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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 先ほどもお答えいたしましたが、労働大臣がそのような発言をしたということは聞いておりません。実はそういうお話が新聞に出たので、さっそく労働省に連絡して、そういうことがあったかということを聞いておりまして、そういうことはなかったということは承っておるのであります。 なお、保安と生産、いわゆる保安監督と生産行政とを切り離したほうがいいか、また、この点について考えたことがあるかということでございます。私は、いままでもそう…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) ただいまの御質問でございますが、数字的に見ますというと、この上期までは、どちらかといえば、ずっとふえているというのではなくて、まあ横ばい状態であったと思うのであります。ところが、今度の事故で、これはもうそのバランスは大きく破れておりますので、これはわれわれは非常に遺憾に考えておるのでございますが、そういう場合の個々の保安と生産という面につきましては、もし鉱山保安法に欠陥があれば、これは直さなければなりません。また…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、六月までのことについて、その数字を基礎にしてお答えをいたしたのでありまして、その後の事情はまだここに数字が出ておりませんが、承っておると、確かにふえておるということでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は栗木さんから直接聞いたのでございません。新聞に書いてあることで判断するよりいたし方ございませんが、栗木さんの言われる合理化計画を進めるということは、保安を含めた合理化計画、合理化計画といううちには保安がちゃんと入っているのでございますから、保安を含めての合理化計画、こういうふうに了解しております。もしそうでないとすれば、われわれとしては十分警告をして、改めてもらわなければなりません。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) どういう要員をどうするかということは、やはり会社経営者の責任であると思います。われわれとしては、保安を十分しておるかおらないかということが問題なのでございまして、要員にだれを当てたかというところまではわれわれの責任ではないのではないか、私は、それは経営の立場においてきめらるべき問題ではないか、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 政府資金を出していようがいまいが、それとは別でございまして、保安をおろそかにいたしました場合には、厳重監督をいたさなければならないと考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 自衛隊云々のことにつきましては、私の発言ではございません。それは福田防衛庁長官の発言でございます。 それから、現地になぜすぐ行かなかったかということでございますが、私は事故発生を聞きまして、先ほども実は御説明申し上げたのでありますが、すぐ本省へ参りまして、大臣室において、ここにおる鉱山保安監督局長、課長等を呼び集め、そうして事情を聴取したのでありますが、そのときにはまだ実情が十分明らかにされ…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、その実態について明らかにいたしておりませんし、そういうことについては、ここで申し上げなくても、事実が明らかになった上でお答えをいたしたほうがよかろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 事実認定を明らかにいたしまして処置をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、三つの場合においても、極力事情調査にあたって結果がわからなかったのだと考えておりますが、今度の場合においても、前がそうであったから結果がわからないということを前提にして事実認定がない前にお答えをすることは軽率であると考えますので、事実認定が明らかになるのを待ちたいと考えておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、責任をとらないとかとらせないとか、こういうふうには申し上げておるわけじゃないのであります。ただ、どういう事実があったかということを明らかにした上で、とるべきものはとるべきであるというお答えをいたしておるわけでございまして、責任をとらない、あるいはとらせないという意味で申し上げておるのではございません。いまお説のとおり、そういうような規則があり、あるいは監督すべき処置があったときに、それをしておらなかった、そ…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 第一点のほうは聞き漏らしておりますので、あとでお答えいたしたいと思います。 第二点のいまのお話しですが、これは中立的な、しかも、専門的なお方を派遣いたしますといいますか、そういう選考の気持ちで選考をいたしまして、そうして実は派遣をいたしておるのでございます。私はこれで十分事態を究明していただけると思いますし、また、いまあなたのおっしゃったような現地におけるそういう事情は、もちろんその人たちが聞いてくれるものだと思…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 二点ございますが、第一段の問題は、いま局長から申し上げておりますように、いま基本問題委員会で研究をしておるというのでございますから、その結果を待ちたいと思うのでございます。 次の問題でございますが、技術調査団の中になぜ入れないか、私は先ほど申し上げたような立場で、決して何も労働者といいますか、働いておられる労務者の不利になるようなつもりで委員を選考したわけでも何でもございません。それは原因究明を明らかに早くやると…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、その事実の認定ということについては、やはり公正な第三者という形で臨む、法の適用の場合には情をまじえて処理をする、これで私はいいんじゃないか。法適用のときに情をまじえるということは、これはもうだれのためにも、罹災者のためにも当然のことだと思います。そういうことはわれわれも考えなければならぬと思います。事実の認定については、私は、公正な第三者が事実を認定するというのがやはり筋のように考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、産業災害防止対策審議会の委員の方が審議をされることは、一般論的な法制、あるいはまたその他の一般論的な問題についてやっておいでになるんだと、そういう趣旨でもって審議会ができておるものと思っております。今度の場合は、事実そこの三川における特定の個所で、一つのことが起きたという、その事実の認定でございますから、そこで、私は、公正な第三者で調べていただいて、そして法の適用については、これはもうあなたのおっしゃるよう…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、あなたのおっしゃるのは一つの考えだと思います。しかし、われわれは、私が先ほど申し上げたような立場で委員を任命をいたしております、こういう意味でございます。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) より入れたほうがいいという考え方もあるし、また、そういうふうな公正な立場の中立の方でやるのがいいという考え方もあると思います。ただし、まああなたから非常にそういう強い御要望がございますので、一応考慮させていただきましょう。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) まず第一に、ひとつ原因の究明を徹底してやれ、こうおっしゃいます。ごもっともでございます。われわれも今度はもう徹底して原因を究明したい、また原因究明と同時に保安というものについて、いささかでも懈怠の念があれば、これはもちろん直すことも必要である。あるいはまた責任についても、私はそれはやはり考慮すべきことである。考慮といいますか、そのときにあたって私たちは処置をすべきことであると思っております。 それから今度、閣議の…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) やはり最終的には知事から要請する、それを、手続は市長村長がやるか、あるいは事業体がやるか、だれがやるか知りませんが、知事が最終的には要請をするのだと聞いております。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) その閣議の席上でお話を聞いたときには、福田防衛庁長官は、客観的事実として述べられただけでございまして、そんなことをここで申し上げるのはいかがかと思いますが、実は神奈川の知事は、あそこは必ずしも与党ではございません、御案内のように。あそこでいろいろの問題がある、そういうことを認識しないで不用意に、今おっしゃった意味では、不用意に発言した、こう考えるのでありまして、他意はなかったと思います。