福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私あのとき聞いておったのでは、先ほど申し上げたような感触でございましたが、発言については、お互いにこれは注意すべきことである、こう考えております。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私つまびらかにいたしませんが、自衛隊の、出動いたしました自衛隊から何月何日何時にだれそれから、もちろんそれは知事でございます。だれそれからこういう要請があったので何名を出動させて救助に当たりましたということは、すぐ本省に来るわけであります。それを防衛庁長官が見て、それを閣議で報告されたものだと思います。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) その時間は、防衛庁が知事から要請を受けた時間をちゃんと本省へ報告をします。それだから、その報告を見ておるわけですから……。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) ごもっともな御意見でございますので、今後私は、その金を出さないいまの段階においても、これから復旧して仕事にかかる場合においても、十分注意をしなければならぬと思っております。それは十分申し伝えるつもりであります。同時にまた、そういう金を出します場合においても、何度警告をしても、これは十分だということではないのでありまして、お互いが十分に注意をし合うということが大事だと思います。御趣旨を体して処置をいたしたいと思いま…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私は、これは融資の問題とは別に、実はいまおっしゃったような遺族の問題、子弟の問題等につきましては、厳重に申し入れをするつもりでおります。御趣旨のような趣旨で、厳重に、そうしてもらいたいということを言うつもりでおります。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) いまおっしゃったのは、遺家族に対して生活の不安がないようにしろ、あるいは子弟の教育等についても十分考えろ、それから身体障害者の保護についても万遺漏なきを期せよと、いうような御趣旨であると思うのであります。私はそういう趣旨で三井に対して厳重に、明日私参りますが、参った席上で、経営者に十分注意をいたすつもりでおります。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 合理化計画を実施する場合に、保安を尊重するといいますか、人命尊重ということを特に考えて合理化計画を進め、また生産計画を進めていくべきであるという考え方は、私たちとして終始変わらないところでございまして、生産と保安は完全にうらはらの関係にあって、密接不可分である、こういう考え方で従来も考えております。また今後も、そういたしたいと思いますが、実施面において、そういうようなもし過誤があるといいますか、行き違いがあれば、…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 原因が明らかになった上で、たとえば今までのやり方が生産にあまり重点を置いていて、保安に欠けている面があるというようなことであれば、保安を特に厳重にするという考え方で処置をしていくのは当然なことだと考えております。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 保安と申しますからは、人の面からも、物の面からも、十分必要なものは確保いたさなければなりません。そういう意味で考えて参りたいと思います。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私は、先ほど配置転換の問題があると言いましたことは、たとえば今度の合理化といいますか、によって退職者を求める、そういう場合に、保安の要員の中から退職者が出た場合、これを埋めるのに適当な人があったかどうかというようなことは、もちろんこれは考えてみなければならない問題だと思います。思いますが、同時に、人の数の面も、いままで十人であったものが六人要るかどうか、六人で十分かどうか、先ほど局長が言いましたように、それぞれの…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、今までは、相当山元貯炭もございましたが、ことしはなかなか生産がそれほど伸びておりません。そういうようなことから見れば、全体的に見て、どういうことになるかというと、もとより私は地域別に見れば、多いところと少ないところと出てくるような感触を持っておりますが、全体のバランスからいえば、どうやら何とかやりくりがつくものだと思っております。これは全国的に見た場合でございますが、三池の場合においては、日に一万…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 政府の派遣という正式の形ではないと思いますが、少なくとも近所におったので、文部大臣としては、いわゆる罹災者に対するお見舞い、あるいは遺家族に対するお見舞い等も兼ねて現場におもむいたのだと思います。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 官房長官のところではわかっておったかと存じますけれども、私自体は了承はいたしておりませんでした。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私は、文部大臣は先ほども申し上げましたように、そういう政府を代表するというような意味でおいでになったのではありませんが、少なくともそういう大事故があったときに、その近所におれば、たとえ時間が少なかろうと何であろうと、やはりそこまで行って慰問をし、あるいはまた遺家族とか、そういう者に対して何らかのお見舞いを申し上げるということは礼儀であると考えるのでありまして、そういう一般礼儀の立場に立って行かれたものであると私は…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私はその事情をつまびらかにいたしておりませんので、これは文部大臣から承っていただく以外には方法はないかと思います。これ以上は私からお答えするのは無理かと思っております。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) これはそのときの知事、大体自衛隊の出動というものは知事が要請して、そうして任務が終わったときは、知事と相談の上で帰るというのが私は慣例のように聞いておりますから、その間、どういう事情で帰られたかということを明らかにいたしませんと、その点は明らかにならないと思います。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) その事態におりませんし、自衛隊の出動並びに引き揚げというものは、すべて正式のルートは、知事が認めなければできないわけでございますから、その間の事情を明らかにしませんと、何とも申し上げることはできません。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) その間の事情がいま申し上げましたとおり明らかになっておりませんので、私としては、これ以上申し上げることはできません。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 御趣旨を体して十分、また明日も参りますが、調査をいたしてまいりたいと思います。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 今回の事件につきましては、われわれ政府といたしましても、非常に遺憾と存じ、また犠牲者に対しまして、まことに申しわけないと存じておるのでございますが、ただいまの決議につきましては、趣旨を尊重いたしまして善処いたしたいと思います。 —————————————