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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。三川坑とほかの二つの坑については、別途の扱いに相なると存じております。もちろんその場合においても、保安ということは十分確保されるという見通しがついた上でのことでありますけれども、いわゆる三川坑と、今申されたほかの二つの宮浦、四ッ山の坑とは、別々に考えて処置をいたしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) お説のとおりに考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 炭鉱のいわゆる合理化といいますか、スクラップ・アンド・ビルドの計画、これによってそれを、その計画を変えなければならないというふうには感じておりませんが、この具体的な原因の点は別といたしましても、やはり保安の問題について、もう少し力を各山とも入れさせる必要がある、という感触はいたしております。現実の原因をまだ把握いたしておりませんので、今ここで具体的に申し上げるわけにはいきませんが、保安要員等はいささか少なくなって…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) その問題について、この前の委員会で私お答えいたしましたのは、言葉づかいがといいますか、いささかちょっと違っておったように思うのでありまして、もし誤解を招くようであれば取り消さしていただきたいと思いますが、抜き打ち検査という意味を申し上げたのは、いわゆる会社とのなれ合いのような形になることは、これは厳重に防がなければいけないのだ、そういう意味で、いわゆる会社と常に連絡をとるような形においてやると、いわゆるなあなあと…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) ただいまの御要望については、十分御趣旨に沿うように処置をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) ただいま資料の点については、係りの者がそういうお約束をいたしておるのに出していないとすれば遺憾でございます。今後十分注意をいたさせたいと存じます。そのほかの現地の問題について、全部そうであるという、それは私は、そういうようには考えておりません。一生懸命やらしておるつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私が申し上げたのは、すべてが形式的であったということではないということでありまして、いまのような面において、今後十分注意すべき面もあることと存じております。

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) そういう事実があるとすれば、はなはだ遺憾に考えておるのでありますが、しかし、まあ今そういう事実は、たとえ一部にあったといたしましても、それが全部の人であるかどうか、また監督自体の内容についても、やはりいろいろ監督の面がたくさんあると思うのでありまして、そういうような、はなはだ遺憾な面については、今後十分直さなければいけない。で、それが私がやはりそういううわさ、うわさと言ったらあなたからお叱りを受けるかもしれないが…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 今回三池炭鉱三川鉱におきまして、非常な犠牲者を出しましたところの、いわゆる爆発災害を起こしましたことについでは、私としてはまことに遺憾にたえないところでございまして、同時に、また、罹災者の方、また、遺家族のお方に対して、心から哀悼の意を表する次第でございます。 つきましては、まず、私から、一応事件の経過並びに政府のこれについてとった措置等について、簡単に御報告を申し述べさしていただきたいと思います。 十一月の九日…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) この実情は明らかにいたしておりません。ただ、しかし、私は通商産業大臣といたしまして、また、国務大臣といたしまして、内閣の責任の全般を負ってきょうは御質問に応ずるという立場にあると考えておりますし、また、そのつもりで出席したわけであります。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 御案内のとおり、九日にこの事故が起きましたので、そのとき私は夜の十一時から夜中の十二時半まで本省大臣室におりまして、鉱山保安局長以下課長を呼んで、そして事情を聴取しましたが、実情明らかでございません。そこで、さしあたり鉱山保安局の課長を現場に急派いたしまして、そして実情を明らかにすると同時に、また、罹災者救済等に万全の措置をとるようにということを指示をいたしまして、そこで、私そのとき考えたのでございますが、直ちに…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 閣議決定は、おっしゃったことだけでもないのでございまして、現地に「臨時三池災害対策本部」を設置するということをきめました。それから、事故原因を調査いたしますために、技術調査団を緊急に派遣するということをきめたわけでございます。同時に、災害対策については関係地方公共団体に協力を要請するという、これが閣議決定をした事項でございます。それから、了解事項といたしまして、ただいまお話のございましたような十億円融資の問題、そ…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) どういう原因でこういう事故が起きたかということをまず調べることが一番大事だと思います。そうして、その結果責任問題を究明すべきかと考えておるので、われわれは責任をのがれようとかどうとかという考えはございません。しかし、いまのところはそういう事情をつまびらかにするということが一番大事だと思いまして、とくに技術を中心とした調査団を現地に実は派遣いたして、そうしてその事実をいま究明いたしておるところでございますので、しか…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、やはり事実認定ということが——すべて責任を負うとか責任を課するといいますか、そういうものは極力事実認定ということが必要になるので、まあそういうことを申し上げてはあれですけれども、刑法の場合も事実認定が第一条件でございます。したがって、できるだけ、二週間と言っても二週間かかるということではない、二週間以内に調査をしてもらいたいと、こういうことを申しておるのでありまして、これで調査ができるかどうかも、あなたのお…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 二十四条でございますと、「通商産業大臣は、鉱業の実施により、危害若しくは鉱害を生じ、鉱物資源若しくは施設を損じ、又はそのおそれが多いと認める場合において、必要があるときは、鉱業権者に対し、その鉱業の停止を命ずることができる。」、こうあります。私は、との点につきましては、鉱山保安局長が行っておりまして、今後一部の操業をやることは、いわゆる保安上危険であるかどうかということについては、十分監督をいたしておると思います…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 人つくりに努力をいたすということをわれわれいつも申し上げておるのでありまして、したがって、いま例にございましたことは、私いま実情をつまびらかにいたさないので、ちょっとお答えしにくいと思いますが、道路が、ここは四十五キロしか走ってはいけない、ここは八十キロまで走ってよろしいと、こう書いてあった場合に、自動車自体の性能が、百二十キロまで走れますと、こう書いたといたしましても、その関係は、直接関係はないんじゃ、ないんで…

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私のいま承知しておるところでは、五百五十三万トンと予定した以上にはやっておらないと思っております。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) それは、その原因といいますか、一方において退職され、一方において求人をしておるということは、一つは配置転換の問題がございます。一つは希望退職者が出るということが原因になっているかと考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 御趣旨に沿うよう、極力努力いたします。

自由民主党通商産業大臣1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、労働大臣がそのような発言をされたということは聞いておりません。しかし、いまの御質問に対しては、私このように考えておるわけでございます。 石炭の場合は、ほかの事業と違っておりまして、保安が即生産であります。生産が即保安でございます。保安なくして生産ができるものではないし、また、保安、人命尊重ということを特に考えないで生産をするなどということは、これは絶対に許されないことであると思っております。したがって、保安…