福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私が十四日に現地にまいりましていろいろの事情を勘案した結果、これは法律による生産停止命令ではございませんが、行政処分といたしまして、いままで坑に入っていた人の身体検査といいますか、健康診断を行なうと同時に、いわゆる保安が確保される、現実にいま確保されている、それから将来も一定の人数を配置してそれが維持されるというような形ができてくるのでなければ生産を再開することは認めないという、いわゆる行政的な措置によってただいま…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 保安は人間がやるのだから人間関係が大事だ、こういうことでございますが、それは、やはりそれぞれの山々における状況によって差異が出てくると思うのであります。三井の場合においてどういうふうにするのが良識のある解決になるかというようなことは、それは三井の会社内部においてひとつ十分に検討されるべきものであると思いますが、私は、これ以上のことをここでいま申し上げないほうがいいのではないか、かように考えております。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 すでに御案内のとおりでございますが、十一月九日の午後三時に、三池炭鉱の三川鉱で爆発事故が起りまして、四百数十名の方が死歿せられ、さらにまたいま相当数の負傷者が病院に収容されて療養中でございます。このような大きな事故が起きた例は最近にないところでありまして、私、この保安を監督いたしております担当大臣といたしましては、死歿者の方に対し、また罹災者の遺家族のお方に対して、心から哀悼の意を表し、また遺憾の意を表する次第であ…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 原因の究明につきましては、山田団長を中心といたしまして、十名の委員に現場に行ってもらいまして、詳しく調査をしてもらい、この方たちがそれぞれ部門を分けていま専門的に問題を検討して、総合的な結果を出そうとされておる段階でございますので、ここで私がにわかにその結論を申し上げるわけにはいかないということは、御質問のとおりでございます。ただ、いままでのところで大体わかっておりますことは、三川鉱の斜坑におきまして、炭車が何らか…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 たいへんけっこうな御注意でございまして、予算の問題、そういう意味において保安監督を徹底し、さらにまた保安設備をふやしていく、この予算の問題については局長から報告をさせていただきたいと思います。もう一つ、最後まで見届けなかったのは遺憾であるというお話、私も実はそういう感じがしておるのでありますが、係官としてはいままでの慣行に従ってやっておったことは事実でございまして、そういう意味では係官はそれほど怠慢な措置をとったわ…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、三池は日本一の優良鉱であった、そこで事件が起きた。そこで、いま問題になっておりますのは、甲種、乙種というような、炭鉱に区別をいたしておりまして、保安のいいものは順次、あなたのところは保安がいいということで、位を上げるといいますか、格を上げるような措置をやっておるのです。ところが数字的に見ると必ずしも、そのいいといわれたところで災害がないかというと、逆に災害が多いという例も間々あるのでありまして、この種…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 実は、御承知のように、三池の炭鉱には今度爆発事故が起きました三川鉱、宮浦鉱、四山鉱という三つの山が、坑道においてつながっておるわけでございます。そうして、いま、三川鉱において爆発事故が起きまして、この原因を調査いたしておる段階であります。しかし、宮浦鉱、四山鉱のほうは全然出炭ができないという段階になっておるのではないのでありまして、はたして保安が十分であるかどうであるかというところに問題がしぼられるわけでございます…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私の了解しておるところでは、三池は災害の起きない前には、日産約一万五千トンずつ出しておったわけです。そこで、すでに一カ月を経過しておりますから、これでもう四十五万トンの狂いが出る。それから、いまあなたがおっしゃったように、四山、宮浦が出炭を開始しましても、おそらく五千トン程度ではなかろうか。実は三川鉱というのは一番大きいので、そこから一万トン出しておった。そういうことをいろいろ考えてみますと、これによってかれこれ百…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、有沢委員会においてどういう電力会社側からの発言があったかということについては、公式な報告は受けておりませんが、大体電力会社側からいえば、石炭を使うよりは重油を使いたいという気持が多分にあるのでありますから、機会あるごとにその種の発言が出てくることは、私は考えられるところだと思います。ただ二千五十万トンが千九百万トンになったので困る、こう言われるが、私は、困ったのか、喜んだのか、どっちかまだはっきりその事情を明…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 先ほど私が電力会社が喜んだんということばを使ったのを引例されておっしゃいましたが、私は強い意味で言ったわけではありません。電力会社というものは重油のほうをよけい使いたいという気持ちであるから、そういう意味では、いまのような思いも出てくるのではないかというような感じで申し上げておったことをまず申し上げておきます。しかし今度の二千五十万トンが千九百万トンに減ったこと、また、それによってちょっと困っておるというようなこと…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私から一言申し述べさしていただきたいと思うのでありますが、仰せのように、この原因を究明し、その責任の問題を明らかにするということは、この問題自体の解決の場合において問題になるところであります。また将来の問題を考えるときにも、これは当然究明いたすべき問題であろうと思います。しかし御案内のように、いまあなたの御質問のような問題は、要するに、原因に関する調査が明らかになった上で、すべてそういういまのようなお話も含めて、十…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 現地の実情をつまびらかにいたしておるわけではございませんけれども、御案内のように監督の責任は保安監督局、生産ということについては、これはもちろん労使の関係も入ると思いますが、経営をいたしておりますのは会社であります。そういう観点からいたしまして、われわれとしてはこの見地に立って、保安が十分確保されるかどうか、いわゆる物理的な面と人員、会社が出しておる計画が正しいかどうかというような判断はいたしておるところであります…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、これは限界の問題であって、それがいわゆる良識というものであると思うのでありまして、そういうことでもし突き詰めていきますと、行政というものは非常にやりにくいだろうと思うのです。ほかの面もみんな出てくるのだ。一体役人が、どろぼうしやしないか、するかしないか、長きにわたってそういう行為があるかないかというようなことをずっと監督していくといっても、それはなかなか私はできないことだと思う。やはりそこに良識というものがあ…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 今度の原因調査とも相まちまして研究をしていきたいと思っております。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 この問題は戦後しばしば問題になりまして、ちょうど社会党のお方が労働大臣、それから社会党のお方が商工大臣のときにも、いま問題になったようなことが議論されたのです。そのときにいまのような形で解決されておったと、私は了解いたしておる。しかし過去の歴史がどうであった、こうであったということは問うところではありません。私は考え方として、やはり、石炭を生産する、生産するからそこに石炭生産の労務者が必要になるということであって、…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、指定が誤っておったというのではなくて、心のゆるみがあったのだというふうに解釈いたしたいと思います。ということは、保安というものは種類を、ここは非常によろしい、ここは中くらいだ、これはあまりよくない、こういま分けておるわけでありますが、実際の問題として保安がいいところにおいて起こるということは、災害は思わざるときにくるということをみな忘れているからいけない。だから保安を守る上においては、山の人がほんとうに保安を…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 これはどうも私の説明が不徹底であったせいか、いまのような御質問をいただいて、かえってどうも困っておるわけですが、私は何も監督をおろそかにしようと思ったわけでも何でもございません。私の言うのは、保安を確保するという意味においては、設備の面と、いわゆる監督もあるだろうし、山の保安に対する保安規則のもっとこまかいあれもあるだろうし、それからまた同じ監督をする場合にも、緊張して監督をしておる、すみずみまできちっとやっておる…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私が誤解している面があるようでございましたから、その点はここで取り消しさせていただきます。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 ただいまの御趣旨にはわれわれも賛成でありまして、そのような措置をとってまいっております。たとえば、外国からの大型のスーパーマーケットが入ってくることについてはチェックした例もございます。今後の対策につきましては、ただいまいろいろ予算関係等にも出しておりまして、おおむね先生のおっしゃるような趣旨に基づいていま施策をやっておる次第であります。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。中小企業に対して政府関係金融機関に資金をできるだけ確保するということについて、われわれいま予算面においてもいろいろ努力をいたしておりますし、また、いま市中銀行のお話も出ましたが、市中銀行についても、行政指導のやり方でこれはできるだけ確保するようにはかっていきたいと思いますが、民社党から出しておいでになりまするような案、すなわち一定ワクをきめて、貸し出しの三〇%は——これはたとえばでありますが、三…