福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) その内容につきましては、これは、係のものから御説明をさしたほうがいいと思いますが、いま参っておりませんので、呼び寄せた上でお答えをいたしたいと思います。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 御承知のように、こういう監督というのは、二六時中ついて、朝から晩までやっておるわけじゃありません。たとえば、一日監督をしないでおれば、その間に、作業をしておれば、またそれだけの分の炭じんが出てくるということもあるでしょう。だから、大体において、こういう監督というものは、一定の期日を置いて、そしてそれができておるかどうかということを監督するのでありまして、そういう面からいえば、私は監督には限度があると思っております…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 私企業だからとか、そういうわけではありません。もちろん、これは自由企業でございますから、私企業ではありますが、しかし、それを監督するのには、ちゃんと鉱山保安監督法というものがあって、そしてその法律に基づいて、今度は保安規則というものを山々がつくっておる、こういうものをつくらなければいけない。そうして保安規則というものがあって、その上で今度は、実際問題として、その山で保安の責任者もつくり、また生産の場合に、そういう…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) それは、炭じんが相当程度たまっておったと認定をしているのでありまして、そうしてそう認定しておりますが、そういう場合については、それを除去することを要求するということは、これは当然なことでありまして、会社側が今度はそれを除去する、こちらが言った場合に除去していくと、こういうことでなければ、これは二六時中ついておって、それは取れてないから全部取らなきゃいかぬ、そういうふうにまで監督することにはなっておらないわけであり…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) もちろん、炭じんがたまっておることは危険であるからこそ、これを除去しろということを警告しておるわけであります。私は、警告をしたと、警告をしておれば、そのいわゆる一定の限度において監督をやっておれば、それで十分だと申し上げるわけにはいかぬかもしれない。人の問題もあるし、それから人数の問題もあれば、物理的な問題もございますから、いろいろあると思いますが、しかし、私は、危険であるということを認定して、もちろん、これは除…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 私が申し上げておるのは、そういうような炭じんがあれば、そういう危険なというか、爆発のような危険が起きる可能性がある。だからこそ、それを除去しなければならない、こう言っておるわけでありますから、私がいま申し上げたように、その後、事態を全部確認をしておらなかったというところには、私は、一部の問題、責任がある、こういう意味で申し上げておる。しかしながら、そういうことがあっても、たとえば、炭じんがあっても、散水を十分して…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 山の人たちというのは、経営者、労務者全部を含めた意味であります。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) それは、原因が明らかになった上でなければ申し上げるわけには参りません。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 過去の例から見てみましても、必ずしも経営者だけが原因であったというわけではないようであります。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 私が先ほども申し上げた意味は、調査団がいま調査をいたしておりますので、原因が明らかになった上で、われわれとしても責任をとるべき問題があれば、私はもちろんそういうことを避けようという意味で申し上げておるのではありません。ただしかし、いま調査しておる段階でありますし、また一方におきまして、実はこの監督官の人数もそう十分ではないのであります。現在十分とは言えません。そういうこともいろいろ考えまして、実はいまそれじゃこう…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 四十去年までにどういうふうに中小企業の問題を解決していくかという御質問と考えるのでありますが、私は、中小企業のいまの問題は、大企業と中小企業との間にいわゆる生産性が非常に劣っておる。それが犬らに解消しない段階、むしろそれは開きそうな段階に来ておりますので、中小企業基本法というものをつくってその方向を明らかにしたわけでありますが、要は、やはり生産性を向上させて、そしてそこに働いておる人たちのいわゆる所得増大等をはか…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 四十五年までにどれだけの金が要るか、いわゆる予算面においてあるいは金融面において要るかというようなことは、これは私つまびらかにいたしておりませんが、ただし、考え方として、そういう大きな計画を立てましても、外界の環境がやはり変わってくることもありましょうから、私たちとしてさしあたり予算の編成において、来年あるいは再来年というような一応の目標を立てながら、その間において問題の処理をはかっていく、そうして足りないところ…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 御案内のように、対米貿易は確かに毎年輸入超過になっておることは事実でございます。そこで、これはいわゆる原料といわれる基礎物資が相当輸入されておりまして、輸入量の六割ぐらいを占めておることもすでに木村さんが十分御存じのことと思いますが、御質問のございました今日までの経緯を申し上げてみますというと、ここ五年間の経緯を申し上げますと、一九五九年には、むしろ輸出がふえて一億一千三百万ドルふえておりま…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 ただいま御質問がございましたとおり、石炭産業の自立と安定をはかる目的で、いわゆるスクラップ・アンド・ビルドの計画についての右沢調査団の答申がございまして、その答申の趣旨を尊重しつつ、当初予定をいたしておりましたいわゆるスクラップ・アンド・ビルドの計画は、大体その方向に沿って進めてきておりますが、事実は、石炭産業に従事する労務者の数等は、自発的に退職をする人たちが相当多くふえております関係上、数…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 お説のように、今年度におきましては五百五十三万トンの整備計画をやるというたてまえで計画を立てまして、これが実施に移っておるわでけあります。それに要する経費その他につきましては、ただいま御説明のあったようなこともございまして、資金の不足等についてはあなたから御質問があり、御要望があった以後におきまして、閣議において、百五十一億、必要量はこれを出すということで、この決定をいたしまして、これを実施に移しておる段階でござい…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 いまの一応の予定として百五十一億という数字が出てまいったことは事実でありますが、いま局長が答弁をいたしましたように、実際に必要な額はそのときそのときに応じて折衝をしながら出していくというのがいままでの慣例になっております。したがって、おおむね百五十一億必要であろうということは、閣議においても主張いたします。しかし、さしあたり八十億出しておこう、また足りなくなったところを詰めていって、まだいま折衝しておるという段階で…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 ボタ山の件でございますが、ボタ山処理は、筑豊を中心にいたしまして、土地造成、ボタ山処理という形において十二件、三十八万坪をいま手がけております。ただ、この問題については、御案内のように、ボタ山を整理をいたしまして土地を造成したときに、その土地の価格がどういうふうになるかという問題をめぐりまして、いろいろまだ問題は残っておるわけでありますが、われわれといたしましては、予算の範囲内において、きまったことについては極力こ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 御説のように、実は鉱害の問題については、われわれも頭を悩ましておるところであります。しかも現実に現場へ行ってみますと、大へんな荒廃が諸所にあらわれておるのでありまして、これを何とかして処理をしていかねばならないというので、滝井さんも御案内のように、いわゆる無資力になったようなもの、また責任者がいなくなったようなものについては、今度は国等において処理をするという措置をとっておるのでありますが、実際問題として非常に鉱害…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 いま御説明がありましたとおり、特に三井の三川鉱、三池炭鉱については、災害が最近非常にふえております。七月、八月、九月と実は多かったようなわけでございますので、そこで十月の二十一日に、鉱山保安局長が、現地の鉱山保安監督部を通じまして、三井の会社に対して厳重な警告を申し入れておったような次第でありますが、いずれにいたしましても、最近のこういうような状況を見て、通産省としては、これは非常に遺憾に考えておりますので、ことし…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 お説のように、保安の問題、特に人命尊重を第一義として生産を考えるということについては、われわれとしては、十分今後も戒心をいたし、またその方向で処置をいたしたいと思います。これについては法規の改正も必要でありますが、いまあなたのお話では、あまり監督ができていなかったじゃないかということでありますが、私は、かなり監督の目は届いておったのであるが、一部抜けておる面もあったという感触でございまして、特に怠っておったというわ…