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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/12/12

第45回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 いまおっしゃったのは、減免というおことばですから税の問題ですね。税の問題につきましては、われわれいま相当考えておるのでありまして、さしあたりいわゆる家族専従者控除の大幅な引き上げをはかる、あるいはまた中小企業の機械設備等についての割り増し償却制度をここで考えてみるとか、あるいはまた、中小企業というのは、あなたも御存じのように非常に同族会社的なものが多いのでありますから、同族会社の留保金課税の軽減をはかる、こういうよ…

自由民主党通商産業大臣1963/12/11

第45回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 中小企業の問題についての御質問でございますが、私は、総理が毎々言われておりますように、中小企業の今日の問題というものは、日本のいわゆる産業のひずみを直すというたてまえから見て、非常な重要な問題になっておることは、佐々木先生と所見を同じゅうするものであります。しかしながら、そのひずみを直すといいますが、今日、この前の中小企業基本法をつくりましたときにも皆さま方に申し上げたところでありますが、中…

自由民主党通商産業大臣1963/12/11

第45回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田一君) 今回、三井鉱山三池炭鉱における爆発事故により多数の死傷者を出すに至りましたことは、鉱山保安行政をつかさどるものといたしましてまことに遺憾にたえないところでございまして、罹災者及びその遺家族の方々に対しまして心から哀悼の意を表する次第であります。 この際、今回の災害の状況、政府として講じてまいりました措置等につきまして御報告さしていただきたいと存じます。 十一月九日午後三時十分ごろ、三井鉱山株式会社三池炭鉱三川鉱に…

自由民主党通商産業大臣1963/12/11

第45回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 今回の事故が、いわゆる斜坑における炭じん爆発であるというところまでは大体一致しておるのでありますが、その炭じんがどういう原因によって発火したかということは、ただいま調査の段階でございますが、仰せになりましたとおり、この炭じんがあったことは事実でありまして、四月のわれわれが検査をいたしましたときにも、この点を明らかにいたしまして、戒告をいたしております。そうしてその結果、六月の末に至りまして、…

自由民主党通商産業大臣1963/12/11

第45回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 先ほど多賀谷さんの御質問にもお答えをいたしておりますので、重複を避けて申し上げたいと思います。 保安管理者の権限とその任命に関する問題につきましては、ただいま鉱山保安法を改正してでも、この間の問題を解決したいと考えておるところであります。 なお、炭鉱を甲種、乙種に分けております意味は、監督だけではいけないので、山々が真剣に炭鉱の保安に注意しなければならない、その奨励の意味も兼ねてこういう制度を…

自由民主党通商産業大臣1963/12/11

第45回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 国際収支の問題につきましては、総理、大蔵大臣からもお答えがございました。私の所管からいたしますと、輸出に特に重点を置いてまいりたいと考えておるのでございまして、特にそういう点から見ますというと、いわゆる個々の産業が充実してくるといいますか、合理化、近代化によって、十分に海外のそういう同種のものに対抗できるような措置をしていかなければならない。そうなると、またそれに関連した中小企業の問題も考え…

自由民主党通商産業大臣1963/12/11

第45回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。先ほど、三池の問題につきましては、牛田議員にもお答えをいたしたところでございます。ただいまは原因を究明いたしておるところでありますが、保安と生産というものはこれは表裏一体のものでありますが、人命尊重ということを特に考えて、諸種の方策を実現いたしまして、この種のことのないように極力努力をいたしてまいりたいと考えておるところでございます。(拍手) 〔国務大臣綾部健太郎君登壇、拍手〕

自由民主党通商産業大臣1963/12/11

第45回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田一君) 今回、三井鉱山三池炭鉱における爆発事故によりまして、多数の死傷者を出すに至りましたことは、鉱山保安行政をつかさどる者といたしましてまことに遺憾にたえないところでございまして、罹災者及びその遺家族の方々に対しまして、心から哀悼の意を表する次第であります。 この際、今回の災害の状況、政府として講じてまいりました措置等につきまして御報告させていただきたいと存じます。 十一月九日午後三時十分ごろ、三井鉱山株式会社三池炭鉱…

自由民主党通商産業大臣1963/12/11

第45回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 生産と保安の問題につきましては、これはもう人命尊重を特に重視すべきことは、前々から申し上げておるところでございます。この点は、まずもって御了承を賜わった上でお聞き取りを願いたいと思うのでございますが、炭鉱のいわゆる合理化をやって今日人手不足が生じておるではないか、合理化は失敗したのではないかということについては、総理からお答えがございましたので、そのとおりに了承いたしておる次第であります。 …

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 御答弁を申し上げる前に、今回の事件で四百数十名の犠牲者を出し、多数の負傷者を出した事態について、石炭行政を担当しておる通産大臣として、まことに遺憾にたえないところでございまして、この機会におわびの意を表明させていただきたいと存じます。なお、罹災者並びに御家族の方にも、私としては深甚な御同情を申し上げるわけでございまして、これもあわせて前もって申し述べさせていただきたいと存じます。 そこで、いま御質問のことでござい…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。その点については、私が去る十四日に現地に参りまして、その後の事情等を聴取した上で、いわゆる保安についてわれわれとして責任を持てるという措置がとられ、また、われわれがそれを認定するまでは出炭を認めないということをはっきり言明いたしておるのであります。その後、保安を十分に確保するような努力を会社のほうでもやっておると聞いておりますが、正式な報告がまだございません。したがって、私は、そういう報告があ…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) ただいまのお話は、私まだ報告を受けておりませんので、ここでお答えすることは困難でありますが、その意味は、もし、そういうようなお話があったとすれば、いまのお話から判断いたしますと、そういうようなこともあってはいけないから調査をする、こういう意味で言われたのじゃないか。もっとも、私まだ聞いておりませんから、具体的にお答えはできませんが、しかし、十分調査はいたしたいと思います。そういう誤解を与えることはいけないことだ、…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。ただいまの甲種、乙種の問題は、甲種は非常に危険である、乙種はいささかそれほど危険でないということから、かえって注意力が散漫になっているのじゃないかということで、こういう点研究してみたらどうかという御質問だと思いますが、そのお考えには、十分私は研究してみる必要があるというので賛成をいたしたいと思いますが、ただ、やはり炭鉱をそういうふうに甲種、乙種にした気持は、できるだけやはり奨励して、そうして保…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) この前の委員会においても、その問題について御質問がございまして、私から申し上げたのでございますが、石炭の場合におきましては、私はこの保安と生産というものは唇歯輔車の関係といいますか、不可分の関係にあるもんだと、こう考えるものであります。そこで、いわゆる人命尊重が第一であるという意味は、人命尊重をおろそかにしていかんという意味をいうておるのでありまして、その人命尊重という意味、すなわち保安ということには格段の注意を…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。決して一時のがれで考えましょうと言っているわけではありません。私はこの問題、非常にこれを契機として、この種の問題の改善をはかるべきであるという固い信念を持っておるわけなんで、そういう意味で考えようと言っておるわけです。ただし、いかにするかということは、十分皆さん方の御意見も聞き、関係者の意見も聞き、その他方法を慎重にきめなければならぬ。しかし、慎重にやるからといって、三カ月も四カ月も放っておく…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) ただいまの中小企業者に対する問題でございますが、これは何といっても、三井の事業所の生産再開ということが一つの問題になると思います。しかし、中小企業にこうだから、それでは生産再開されたいと、そういうわけにいかないので、それは保安を十分に考えた上で、しかもまた必要な資金があれば、これはめんどうを見てやる、こういう形で生産の問題は処理していかなければならないと思います。 その場合において、それまでの間に、今までの中小企…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 中小企業のうちでも、特に小さいものに対する配慮を十分せねばいかん、特に金融の面についてお話があったと思うのでありますが、これはいわゆる銀行というものの持っておる性格からいって、どうしても小さいものにあまり行き届かないという傾きがあったことは事実でありますが、少なくとも政府関係金融機関においては、そのようなことはこれはさせないように、格段われわれとしては指令を出す考えでおりますけれども、市中銀行については、これは大…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 生産再開、また再開後の一定の期間、これについて非常に不安を持っておるから、格段に注意をして、そして常駐の監督官を置いて、そういうような不安がなくなるような配慮をしていけ、こういう御趣旨かと存ずるのでありますけれども、御趣旨ごもっともと思いますので、十分配慮をいたしたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) この爆発によりまして、ある程度、こればかりではありませんが、石炭の生産がいわゆる需要に追いつけない面があるように見受けられますが、これに対する手当は、十分、量自体に対する手当ということも考えなければいけない。それからまた、今仰せになったように価格の問題についても非常に高騰するというようなことであっては、これは困るのでありまして、今のところは、私の見るところでは、それほど大きく高騰はしておらないように考えております…

自由民主党通商産業大臣1963/11/29

第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 詳しいことは鉱山保安局長から申し述べさせますが、実は私、当初二週間ぐらいでできるものと思って委員会において、そういうふうにお答えしておったのでありますが、まだ実際に爆発して落盤したようなところの落土の取り除きも、十二月一ぱいまでかかるというようなこともあったり、その他の専門的な問題を研究しなければならないというようなことで、いましばらく時間を要するように聞いておるわけでございます。したがって、私の見通しの間違って…