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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 その前にちょっと、板川さんから何度も、社会党からいい政策が出れば何でもやるからと私が言った、こうおっしゃっておるのでございますが、これは御意見を参考にさせていただいて、非常にいいことであればどんどんやりますということで、これは板川さんも御承知の上でおっしゃっておられるのじゃないかと思いますから、あえてこんなことは必要ないかと思いますが、一言だけお断わりをさしていただきます。 それから輸出振興の問題について、東西貿易…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ただいま人口比率から見た中国の潜在的な貿易力の将来性というものをおっしゃった。私はそのことには異議はございません。お説のとおりだと思っております。ただしかし、貿易というのはあなたも御承知のようにいわゆる商売でありますから、売ったり買ったりであります。そのときに、日本に経済力がうんとございますれば、ある程度将来のPRとか将来の開発のためというので、相当量貸し売りもできる。いわゆる延べ払いというような形でやることもでき…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 その意味はなかなかたくさんの問題を含んでおると思います。たとえば、いわゆる管理価格というような意味のことでございますれば、これはいろいろ内容を調べてみて、生産性の上がっているものについては、やはり消費者にこれを返すようなことも考えなければいけない。それから操短の問題では、いま勧告操短というのは、紙と肥料の問題で一つあるくらいになっておりますが、こういうものはだんだん廃止していくのです。その他いずれにしても物価問題に…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 一言だけ申し上げたいと思いますが、われわれはそれはやはり行政指導でやれると思っておるし、そういうやり方をやることがはたしていいかどうかということについては、いまにわかに私は賛成申し上げることはできませんから、どうぞ…。

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 第四十六回通常国会におきまして、石炭対策特別委員会の御審議をいただくにあたり、一言ごあいさつ申し上げます。 御承知のとおり、石炭鉱業は、いわゆるエネルギー革命の進展に伴い、今日多くの困難な問題に直面しております。 政府といたしましては、このような事態に対して、石炭鉱業調査団の答申及びこれに基づく石炭対策大綱に従って、抜本的な石炭対策を進推してまいりました。 石炭対策大綱の実施は、昭和三十八年度からその緒につき始めま…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 通商産業省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び提案の理由を御説明申し上げます。 通商産業省におきましては、国際経済情勢の推移に対処し、また、国内経済の発展に側応した行政機構を整えるよう検討を進めてまいりましたが、このたび成案を得るに至りましたので、ここに本改正法律案を提案することといたしました。 改正の第一点は、通商局に国際経済部を新設することであります。 御承知のとおり、わが国の貿易自由化率は…

自由民主党通商産業大臣1964/02/04

第46回 衆議院 予算委員会 第7号

○福田(一)国務大臣 ロッキードの問題につきましては、これは航空機製造に関する法律が、あなたも御案内のようにあるわけであります。そうしていま、日本はいままで二百機つくるということでそれをやっておりまして、大体四十年には、これはもう全部なくなる、こういうことでありますから、その場合に、この航空関係の製造事業をやっている会社並びにその下請の工場が仕事がなくなりはしないか、こういう御質問であると私思うのでありますが、これはわれわれとしては、Y…

自由民主党通商産業大臣1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 今後の通商産業政策の方向と重点について御説明申し上げます。 昭和三十八年度のわが国経済は、一昨年末の引き締め政策の解除以降、予想以上に順調な回復過程をたどってまいりましたが、他方最近の内外経済情勢が、なお解決すべき多くの問題点を内蔵していることもまた事実であります。このような観点から、私は、昭和三十九年度の通商産業政策は、開放経済体制下における将来の繁栄のために早急な地固めを行なうことを中心に展開すべきであると考…

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 ただいま厚生大臣がお答えしたとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 予算は昨年より四割増の百六十六億円であります。

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 お答えいたします。何年くらいからやりますか。

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 三十年が六百五件、三十一年が千百二十三件、三十二年が千七百三十六件、三十三年が千四百八十件、三十五年が千百七十二件、三十七年が千七百七十九件、三十八年が千七百二十八件、これは実は役所での調べではないのであります。しかし、あなたがおっしゃったように、引き締めをしたときには若干その件数がふえておることは事実であります。ただ、ちょっと誤解があるのじゃないかと思いますことは、昨年末からことしの初めへかけていろいろ倒産があり…

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 その前に、先ほどの答弁で少し漏れておる点がありますから、申し上げておきます。 それは、三十年から確かに件数はふえております。ただ私は、やはり経済の規模が大きくなったということも考えないと間違いを起こすということを申し上げたい、その数字を申し上げてみたいのでありますが、たとえば手形の、不渡り状況を見ましても、これはだんだんとふえてきてはおりますが、三十年には千六百二十三件、それが三十八年は二千五百九十五件です。しかし…

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 三一十八年ですね。

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 トータルは、一月が八十七件、二月が百三十五件、三月が百十件、四月が百十三件、、五月が百六十一件、六月が百四十一件、七月が百二十七件、八月が百五十九件、九月が百四十三件、十月が百五十九件、十一月が二百九件、十二月が百九十四件、合計して千七百三十八件でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 御質問の趣旨はよくわかりませんが、私の考えでは、思惑をやった人の手形が不渡りになったために受けるあれではないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 ただいま大蔵大臣からもるる御説明がありましたが、歩積み、両建ての問題、これは私は非常に大問題だと思って、私も閣議でしばしば発言をいたしております。今後もそういう意味で強力に歩積み、両建ての問題解決に向かって努力をいたしたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 法律のとおり必ずしも行なわれておらないと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/01

第46回 衆議院 予算委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 日本の商社の方が韓国へ行っていろいろそういう仕事をされておるということは聞いておりますが、これは旅行者の関係で旅行のたてまえでいま行っておるわけでありまして、これを禁止するとか、あるいはまたやめさせるという理由もないわけでございますので、一応われわれとしてはそういう立場で認めておるわけであります。それから、どういう弊害を起こしておるかということについては、まだつまびらかにいたしておりません。

自由民主党通商産業大臣1964/02/01

第46回 衆議院 予算委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 向こうでそういうような貿易をされて利益があがっておる、利益があがっておるについて税金をかける、あるいは取引税、——私は韓国の税制を知りませんが、そういう取引があれば、それに税金をかけるというようなことの問題は、これは韓国の問題でございますから、韓国政府がどういう措置をされるか、私は韓国内の問題として処理をされることと考えておるわけであります。