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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 いまあなたのお話しになった大前提については、われわれも賛成でございます。ということは、そういうような管理価格的なものがあることはおもしろくない、いわゆる価格が硬直しておる、そうして、生産性が上がったのに消費者に還元されていないという実情は困るではないか、こういうおことばであれば、これはわれわれもそう考えますので、そういう趣旨で物価問題にも当たっておりますし、今後の施策もそうしてまいりたいと思っております。 ただ、し…

自由民主党通商産業大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 われわれも日銀の調査はみんな内容をとって調べておるのでありまして、それを基礎にして調べたわけであります。しかし、日銀の指数が必ずしも価格の実態を反映していない。実勢価格というのは、実はだんだん変わってきておるのであります。それは、たとえば、このナイロンをつくっているところから機屋さんにいく場合において、機屋さんへ渡る値段というものは下がってきております。こういうわけでありまして、市場の実勢価格、いわゆるリベートその…

自由民主党通商産業大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 日銀の調査された数字、いわゆるその表面に出ておる数字は確かにあまり動いていないものがあっても、実際に取引されておる価格はずいぶん下がっておるものがございます。しかし、あなたのおっしゃるように、たとえ下がったといたしましても、それが十分に下がっておるかどうかということについては、これは大いにわれわれとしても勉強しなければならない。そして、それは指導をする必要がある、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 私は、いまあなたが読み上げられた方針で行政をやっておることは事実でありますが、また、今後もやるつもりでありますから、あなたに反対するわけではないのであります。ただ、あなたが仰せになったのは、すべていわゆる管理価格と言われているものは全然数字が動いてないじゃないか、あるいはまた、その他百何品目というものがあるが、そういうものは動いてないものがある、こういうことでございますが、これは、場合によって誤解を生む場合もある。…

自由民主党通商産業大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 御趣旨には賛成でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 われわれは、実はそうは解釈いたしておらないのでございまして、自由化をするということは、海外から品物を入れることを認めるという、実態的に言えばそうだと思うのであります。そこで、海外にある品物を入れることを認める場合に、どういうときに入ってくるかというと、海外の品物のほうが安い場合に入ってくるわけであります。これは、日本の品物のほうが安ければ海外から入る道理はございません。そこで、この場合において、私たちが、海外から入…

自由民主党通商産業大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 私は、その四十に余る法律というものとの直接関係においていまここにお答えをするわけではないということを御理解を賜わりたいと思います。われわれの理解いたしますところでは、この共同行為という面では、御案内のように、一から六までございますが、そのうちで、多くのものは、たとえば一、「品種又は生産方式の制限」、これは独禁法の二十四条の四項で大体できる。それから、二の「品種別又は生産方式別の生産数量の制限」、これはわれわれとして…

自由民主党通商産業大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 確かに、あなたのおっしゃったように、特別に名前をあげた以外に政令指定ができるというやり方をすることは、これはいままでのやり方とは違っておるところであります。ただ、そういうふうにしておかないと、単独法でやっていきますというと、間に合わないものがある。だから、そういう場合においては、あらかじめ包括的なワクをかけておいて、そして事態に応じてこれを適用できるようにしたほうがいいではないか。これも一つの考え方だと思う。しかし…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 石油資源探鉱促進臨時措置法を廃止する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石油資源探鉱促進臨時措置法は、昭和二十九年に限時法として制定された法律であります。すなわち、同法は石油資源の探鉱を急速に促進する必要のある地域を指定し、その地域内にある石油を目的とする試掘権につき、施業案の変更の勧告及び命令、存続期間の特例、試掘権の譲渡等鉱業法の特則を定め、もって、当該地域における石油資源の探鉱を促…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、ただいまはその事件については警察で取り調べをしておる段階でございまして、われわれのほうで事件の内容自体を、全貌を明らかにするほどこまかい事情はいまのところわかっておりませんが、一応われわれが調べたところによりますと、京都の百貨店の売り場の改造に関連いたしまして、大阪通産局の係の者が何か金銭の供与を受けた、あるいは供応を受けたということで事件が始まりまして、それを取り調べておるうちに、福井の放送会館関…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ごもっともな御質問でございますが、私がこれは解決したというのは、商工会議所の会頭からその話を聞いたときに、いままで反対していた小売り業者がその百貨店の中に、今度許される中に、どうも入って仕事をするといいますか、これは寄り合い百貨店という形とは別でございましょうが、何かそこでやっぱり仕事を与えてもらう、こういうことで話がついたということを聞いたのであります。そうなると、何といいますか、みんなが一緒になって仕事をしてい…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 それは放送会館という名前にしただけで、実はそこは一部は福井放送というのが入ったわけです。加藤尚という人が福井放送をやっておりますからそれは入りましたけれども、それを建てた目的はどういうことであったか、そこまで私はせんさくしませんが、放送だけの建物でもないし、ずいぶん大きいので、放送はたしか一番上のほうのワン・フロアーかツー・フロアー使っておるくらいだと思います。私は全部見ておりませんけれども、全部が全部放送のために…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、本来の建物が公共的な目的を持って建てられたものであるとするならば、それに百貨店を認めるということはちょっとうなずけないと思っております。ただし百貨店の基準というものがあるでしょうから、これはむしろ事務のほうからお答えを申し上げたほうがいいかと思いますが、私は常識的に考えて、公共の建物の中に百貨店をつくるというものの考え方はあり得ない、こう考えております。ただ私がいま申し上げた建物は、ビルディングを建てた、その…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 まず、事件の経緯並びに通産省としていままで考えておったところを、一応事務当局から報告をさせます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 事務当局の説明で大体おわかりを願ったと思いますが、私としては、やはりこういうような生活必需品的な関係のものであって、しかもそれが使い方いかんによっては危害を及ぼすというような、あるいは災害を引き起こすというような——今度の場合は人体の問題でありましたが、火災の場合も含めて、これは大いに考えなければならぬ点もあると思います。こういうような問題については、いわゆるJIS規格というようなものをもっとそういう意味で適正なも…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ことばというものはなかなかむずかしいもので、使った場所によっていろいろまた意味も出てきますから、総理が革命的と言われ、また革新的と言われておるのでありまして、今度はひとつできるだけのことをやりたいという感じで述べておられた総理の気持ちは、そのとおりだったと思います。われわれとしても、実を言いますと、何とかここいらで革命的、革新的な政策を出さなければならぬと思って、ずいぶんいろいろと実は中小企業庁あたりにも、何かいい…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 そこが実は私はいささか感じが違うところでありまして、あなたとこれはやはり意見の相違になるかと思いますが、私は中小企業というものが、それ自体だけで存在はしておらない。やはり経済の全体の中で存在をしておるのでありまして、そういう意味でいって、いま財政投融資の金額で一二%じゃないか、それはおかしいじゃないか、こう仰せになりますが、しかし一方において、たとえば大企業のほうへ回した金が、じゃ中小企業に影響がないかというと、そ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 手形の問題に関係しまして大蔵大臣が発言いたしましたのは、そういう問題も含めて研究をしておるということであります。そういうふうにやるという発言はしておらないと思うのでございますが、この問題は何もきのうきょうに起こった問題ではございませんので、これは、ひとつそういうふうにしたほうがいいじゃないかという意見がずいぶん前からあるのであります。ただしかし、なかなか法律論といたしましてうまく筋を立てていくということは非常にむず…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 歩積み、両建ての問題については、私もしばしば閣議で発言をいたしておりますし、これはなくするということには私自身大賛成でございます。ただしかし、よく、なくするということばがありますが、私は歩積み、両建てといいますけれども、やっぱり一割ぐらいのものは欧米におきましてもやはり残しておくのは、これは取引関係を明らかにするために必要だ、こういうことでございまして、私はその程度はやむを得ないと思っておるが、それ以上のものは私は…

自由民主党通商産業大臣1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 その問題はまだ私、事務から聞いておりませんから、また適当な機会にお答えをさしていただきたいと思うのですが、実はこの下請代金支払遅延等防止法の問題についても、納品してからの一定の期限は守る。二カ月以内に払わねばいけない。しかし、払っても非常に手形が長いとか、いろいろ問題が介在しているようであります。したがってわれわれは実は予算のときから、何とかこの法律を直してはどうかということをよりより研究をいたしておるのであります…