福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) ただいまのお説の点については、われわれ全く同感をいたしております。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 中小企業の倒産の問題でありますが、これはいつも金融引き締め等が起こった場合に起きておりますが、しかし、その根本の原因は、やはり中小企業が無理をして仕事をしておったようなのが、金融引き締め等の事情が起きた場合に、その病根があらわれて倒産をするというのがいままでの例でありますが、今回特に多かったのは、やはり暖冬異変といいますか、繊維産業に非常に多いのでございまして、あの件数のうちでも繊維産業の占める部分が多いと存じて…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げたような事情もございますが、大体年末というのは決済期に当たりますので、年間を通じましてはどうしても年末にそういうような事故が起きる例が多いのでありますが、しかし、一月にふえたのは、私はかなりいま申し上げましたような暖冬異変の影響があったと、かように考えておるわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 二月のことはまだ計数が出ておりませんのでさだかでございませんが、そういう事態が出ました上で、数字に基づいてお答えをいたすよりいたしかたないかと思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) ただいま大蔵大臣から申し上げたことで大体尽きておると思いますが、しかし、われわれとしては、設備近代化とかあるいは協業資金とかいうようなものを今後ますます増高することによって、いま仰せになったような問題が大きな弊害をもたらさない、むしろ中小企業を育成するほうへ力を入れていくように努力をいたしたいと思っております。
第46回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 技術導入の問題につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明があったとおりでありますが、われわれは、自由化をいつするというような時期について何ら明言を与えておらないのでありまして、日本産業がそれに耐え得るようになったというところまで、われわれはそれを主張してまいりたい、かように考えておるところであります。 一方、国際カルテルの問題につきまして御質問でございますが、強い産業は国際カルテルで押えられ…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 御説のとおり、雑炭を入れますと五千七百万トンになっておりますが、私たちが五千五百万トンと言っておりますのは、カロリーを五千九百で押えた場合においてこれを五千五百万トン、こう言っておるわけで、五千九百のカロリーで押えますと、ことしの出炭量は、現在大体五千三百二十万トンということになりまして、五千五百万トンに及ばないということになっております。なお、輸入の問題でございますが、これは、原料炭の問題でいささかこの年度の途中…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 われわれとしては、できるならばそういうような方法で考えていきたいとは思っておりますが、現実の問題は、需要をふやしていくということが非常に困難でございます。むしろ需要が減りつつあるという状況でありますので、ことしは、小平委員も御存じのように、電源開発でもって火力発電も一応建設するというような予算も組みまして、いわゆる石炭の需要は一番電力業界が持っておりますので、電力業界が十分にその供給をこなし得るような措置という意味…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 産炭地の振興については、お説のとおり、これはもう石炭問題を取り扱う上で、非常に大事でちります。そこで、われわれとしてもできるだけの措置をしなければならないという考え方で対処しておるのでありますが、何といっても、産炭地振興といえば、仕事がなくなったところへ仕事を持っていくということが一番大きなことになるわけでありまして、その仕事を持っていくのに、それでは政府のほうでやれる範囲はどの程度であるか、また、民間の仕事ができ…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、三池でああいう事故が起きましたことは、われわれとしてもまことに遺憾でございまして、実はその原因等については、技術調査団を現地へ派遣いたしまして調査をいたしておる段階であります。これに関連をして、あなたは、いわゆる保安行政というものを労働省に一元化してやってみてはどうかと、こういうような御質問かと思うのでありますが、実を言いますと、この問題は、多年世界においてもある意味で議論されておったことがあるのであ…
第46回 衆議院 商工委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 仰せのとおり、ガスが当該地域の産業に大きな影響を持っており、またガスが出るからといってそういう仕事ができておることも事大でありますから、われわれとしても、ガスの問題をできるだけ国のほうからもめんどうを見る気持で処置をしていきたい、こう思って、予算等においてもいささか私は努力をいたしておるつもりでございます。十分な措置でないということでございますれば、これはまあ多いに越したことはございませんが、いまの段階において、皆…
第46回 衆議院 商工委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、わが国経済において、中小企業が占める地位の重要性にかんがみまして、従来よりその近代化の推進につとめてきたところであります。その施策の一環として、中小企業の近代化に必要な賞金の貸し付け事業を行なう都道府県に対する国の助成内容を一そう拡充するため、三十八年度より中小企業高度化資金貸し付け制度を…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 一月の鉱工業生産の指数は出ておりませんが、十二月は一七、八%の伸び率が若干鈍りまして一・一%減になっております。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 指数は政府委員から答弁させます。減の数字だけ一・一%減ということでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 五千六百万ドルでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 そのとおりで、四億三千万ドルでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 ちょっと数字がいまあれしておりますが、大体三千五百万ドルくらいかと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 これは政府委員が答弁すべきだと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 政府委員に答弁いたさせます。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 昨年の本会議において御答弁申し上げました趣旨は、OECDではなくてIMFの貿易為替の問題に関連して御答弁いたしたつもりでございまして、その場合におきましても、この海運の問題については、IMFに入る場合においても八条国移行をした場合においても考えなければならぬ、こういうことは申し上げました。しかしOECDの場合は、これは久保さんもよくおわかりと思うのですが、これは入るときにあたっては、やはりある程度の制限をつけなけれ…