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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 開放経済体制に向かい自由化をしていくと、中小企業に非常な悪影響が起こるおそれがある、これに対して具体的な対策はどうか、こういう御質問と存ずるのでありますが、私たちが中小企業といい、大企業といいましても、これは日本の産業の一部でございまして、ただ、その間における均衡のある発展ができておればいいのでありますが、その均衡のある発展ができていないというところに今日の問題点があるのであります。したがっ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。詳しくはいま調べさしておりますので、いまわかっておるところで申しますと、ヘリコプター、それからエンジン、航空機というようなものが入っておるのでありますが、ただ、イギリスが五機、民間機を売っておる例がございます。それから航空機専用の遠隔測定装置とかあるいは遠隔制御装置とか、こういうものが入っておるのでありまして、航空機という項目を特にあげて軍用機がいいとか悪いとか、あるいは民間航空機はいいとか悪…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 私は英国の方が、またそれは英国の官辺筋が言われたんで、労働者か何か、どなたが言われたか知りませんが、英国は英国の立場でやっておられるので、日本は日本の立場で解釈してやっておる。私たちとしては、そういう疑義のあるようなものを、また、いままでそういうものを申し込まれたという覚えもありませんし、今後においてもそういう疑義のあるものについては十分に慎重にやったほうがいいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 先ほどの調査ができましたからお答えいたします。軍用機はいけません。民間機につきましては、二年以上使ったもの。なお、軽量のものはよろしいということになっておるのであります。そういう意味で、おそらくイギスリはやったものだと思っております。 なお、あなたから自主的にやらないとおっしゃいますけれども、われわれは、方々の国と約束をした場合には、その国に対する約束を守るということのほうがよほど自主的なんで、相手の、ほかの、A…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) アジア経済研究所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び趣旨を御説明いたします。 わが国経済を長期にわたって拡大発展されるためには、官民一体となって貿易の順調な拡大をはかることがきわめて重要でありますことは、いまさら申し上げるまでもありません。政府といたしましては、今後とも貿易拡大のための諸施策の実施に、引き続き努力する所存でおりますが、特に低開発地域、中でもわが国と地理的にも歴史的にも関係の深い…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 御説のように、年度末の金融の問題は、年末から一月にかけての中小企業の倒産の増加等ともにらみ合わせまして、これは早急に態度を決定しなければいけないというので、実は私は一月の半ば過ぎから、この問題について特に事務的には調査を命じまして、中小企業関係のいわゆる政府関係三機関について、いろいろ事務的に調べをさせて、どの程度のことをすればよいかということで、実はいろいろ研究をいたさせたのであります。ところが、商工中金につい…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 百二十億円の内訳でございますが、お説のとおり、政府が預金部資金から出すのが五十億程度でありまして、あとはまあ自己資金をやりくりしながら出すということでありますから、確かにお説のようなことは、その意味で国がもっと金を出しておいてやればゆとりがつくじゃないかというお話でありますから、ごもっともだと思うのであります。まあここいらはそれ以上、政府部内のことでありまして、なかなか申し上げかねますけれども、まあまあこれくらい…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 第四十六回通常国会におきまして、石炭対策特別委員会の御審議をいただくにあたり、一言ごあいさつ申し上げます。 御承知のとおり、石炭鉱業は、いわゆるエネルギー革命の進展に伴い、今日多くの困難な問題に当面しております。 政府といたしましては、このような事態に対して、石炭工業調査団の答申及びこれに基づく「石炭対策大綱」に従って、抜本的な石炭対策を推進してまいりました。 「石炭対策大綱」の実施は、昭和三十八年度から、その緒…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) たいへん御心配をいただいて、まことにけっこうでございまして、また、われわれもあなたと同じような、また一つ別には、この何といいますか、国内資源をできるだけ使うことによって、外貨不足を補うというような面も別にもございますので、私たちとしては、今後できるだけやはり国内で生産ができるならば、原料炭を国内の分を使うようにしたい、こういうやり方で進めてまいりたいと思います。ただ、そう言いますと、それならば長期に契約しておるの…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 行政指導のあり方としては、私はそうやってまいりたいと思います。ただ、しかし、それは、それじゃもう、それぞれの会社会社とやはり供給地との間で、また供給の相手方との間で、いろいろお約束しておったりして、どうにも動きのとれないという場合には、これはやはり商売のことでありますから、いまあなたのおっしゃったように非常に不況になったときということを想定してお答えをいたしておるのでありますが、私は、やはり原則としては、国内のも…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) まずお答えをいたしますことは、検討をしてみろということでございますから、これは検討さしてけっこうだと思っております。ただ、まあ九州の場合、送電線の関係もございまして、需用地との関係があるので、九州の場合は、送電線をどういうふうに措置するかということによって、かなりその問題は解決し得る余地がありますが、北海道になりますと、送電線等の関係からいって、そういうふうな電発のものでやらす、これはまあ電発が、またそこでやって…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) いままで、述べられましたお気持のことはよくわかるのでありまして、通産省としても、できる限りのことはいたしたいと存じております。ただ、長い目で見ましては、やはり高能率高賃金といいますか、石炭産業自体が自立できて、そうしてちゃんとりっぱな給料も払えるし、厚生施設も福利施設もできるという産業に育て上げるということでなければならないし、またその目的に向かって、いま前進いたしておると私は信じております。こういう過渡的な時代…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 私はそのお答えをするにあたって、エネルギーの対策でどういうふうにやっていくのかということになると、電気は電気、油は油、石炭は石炭、個々に濃淡の度、あるいはやり方はみな、それぞれ違っておると思います。これが国で管理でもいたしてやる場合には、これはこういうふうにする、このほうはあれを目的にして、何年でこうしていくという政策というか、予定表というものは立てられると思います。はっきりした予定表は、なかなかそうでないところ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) まずもって、油のことで御理解をたまわっていただきたいと思うのですが、通産省が許可するというのも、大体二年先を目標にして許可する。私がやっても、去年許可いたしました。しかし、それは来年を考え、その時分になれば、そのくらいのことが必要であろうということを認定してやっておる。大体、それに応じております。ただしかし、最初のときの法案のできる前後のときにかけこみ訴えした分は、ふくらみになっている。これを二年か三年の間に、う…

自由民主党通商産業大臣1964/02/13

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) だから、そういうことは三分の一になるのがいいのか、四分の一になるのがいいか、どうしたらいいかということは、私はそれぞれの炭鉱において、それぞれの経営者と労務者の間のお話し合いできまっていくのじゃないか、政府として、その場合、あがったら、あがった分の何分の一は労務者へやれとか、そういうことまでは、これは国営にしない限りにおいては、そこまでは触れられない。また、そういうことをする場合、経営者としては、労務者だけを相手…

自由民主党通商産業大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 日本のいまの貿易の状態でございますが、これはもう戸叶さんのほうがむしろよくおわかりであると思うのでありますけれども、何といっても、国別に申しますならば、アメリカとかイギリスとかEECというような先進工業国との間の貿易と低開発国との貿易が、大体半々といいますか、まだ低開発国のほうが若干多いというくらいの姿であります。一方品物別に見てみますと、いわゆる重化学工業がだいぶふえてきましたけれども、まだいわゆる軽工業品のほ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) チンコム、ココムの問題でございますが、これは私はやはり、ココムの問題は、日本がこれは国際的な関係において対象となっておりますし、いまにわかにこれを解決するということは困難かと思います。チンコムの場合は、特別いま私は日本として特に関係があると存じておりませんが、いずれにいたしましても、東西貿易の関係になりますというと、これはもう皆さんおわかりのことと思いますが、何といっても日本の経済力は非常に弱うございまして、延べ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) ただいま企画庁長官からお答えをいたしましたが、地域別に見まして、工業国向けは大体輸出が一九六〇年に四二%だったのが、いま四五%にだんだんふえてきております。それから非工業国向けの分は、一九六〇年が五六%だったのが五一%となっております。それから共産圏向けは三%が四%とふえております。いずれにしても、この地域別の観点から見ますというと、やはり低開発国向けの輸出が減っているということは、決していいことではないのであり…

自由民主党通商産業大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) これは何といっても、特に日本はアメリカに対する輸出が相当大きいウエイトを占めておるのでありますから、やはりアメリカに対する輸出がふえるような姿でないというと、私は六十二億ドルというものを期待することは、なかなか困難であろうと思います。全体的に見まして、どこの国ということなしに、われわれとしては輸出努力を続けていくのでありますが、いままでの三、四年の間の統計を見てみましても、日本の輸出の潜在的な能力といいますか、そ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 御質問のとおり、これは確かに一つ一つの産業について見てそれをとっていくというと、いろいろ個々の、たとえば豪州に向けてはどういうような品物が輸出されておる、あるいはまた東南アジアについてはどういうものがいま出ておるか、またアフリカについては大体どういう種類のものが出ておるかということは、もちろんございます。だから、その業種、業種別に応じてやはりそれは努力をいたさなければなりません。ただ、先生のおっしゃったのは、どう…