福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御質問は、自主規制等に関してのことと承ったのでありますが、実はホッジス長官とお会いいたしましたときに、いままでに日本が自主規制をしておる品目について、なぜこういうような自主規制が行なわれるに至ったかという事情がみなあるわけであります。たとえば、向こうの業界からの要望があったとか、あるいはまた、市場撹乱のおそれがあるから出てきたとか、いろいろそういう理由があるわけであります。その理由に基づいて、どういう理由…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 ただいま外務大臣が関税一括引き下げの問題について御答弁がありましたが、この問題については外務大臣が言われたとおりであります。あなたの言われる気持ちは、関税一括引き下げのときには考えてやるから、まあまあいまのことはがまんして待っていろ、こういうふうに向こうが逃げを打ったのではないか、こういうお話だと思うのです。私はそういうふうには理解しておりません。向こうも、なるほどものによっては少しは考えないといかぬかなという感じ…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 それは、ものによって私は違うと思うのでありますが、相当部分において前向きで解決していこう、ただし、そのときに解決しますよと言ったら、うしろのほうからまたいろいろ抗議が出てきたりしてかえって解決しない場合がある。私は、そこらにやっぱり商売をやっておる者の、またそれを担当しておる者の悩みというか苦しみがあるのだと思う。それを、そういうふうに前向きにやりますよとこう言ったときに、それがはたして前向きになるかどうか、私はも…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 中小企業の問題については、額の問題についてはいろいろ見方はありますが、政府としても、この時点においてなさねばならないということについて、できるだけのことはいたしてまいったつもりであります。そこで御質問の趣旨は、中小企業基本法の精神に基づいて今国会に出されなければならない、なお補完しなければならない法案があるはずであるが、これについてどういうものを出すかということと思うのでありますが、ただいまのところ予定をいたしてお…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 御案内のように、中小企業近代化促進法では、国民経済上重要な業種がその対象業種の要件になっております。もちろん、いまお話がありましたように、業種別振興法によって実は七十九業種調べておるのでございますが、われわれといたしましては、国民経済上重要な業種ということで順次これをふやしていくという方針でやっておるのでありまして、昭和三十八年度においては二十業種を政令で指定いたしたわけであります。今後三十九…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 この問題は、実は基本法をつくりますときにも、非常に問題というか、われわれとしても検討もいたしましたし、御議論、御意見も承ったところなのであります。しかし、これはいま井村さんが仰せになったように、なかなか複雑な問題があって、一言で解決するとかなんとかいうようなものではないのでありまして、したがってわれわれとしては、さしあたりは中小企業団体組織法に基づく調停審議会や、小売商業調整特別措置法に基づくところの調停制度という…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 投資育成会社につきましては、すでに昨年七月初めに法案が通過をいたしまして、そこで東京、大阪、名古屋という三カ所にこれをつくることにいたしました。そうして、まず会社の機構を整備するという意味で、人事の人選を行ないまして、ただいまそれが全部三カ所ともでき上がりまして、いよいよいまその仕事に入ろうという段階で、まだそこまで具体的に活動をしておらないのは遺憾であります。しかし、だんだん準備も進んできましたので、早晩これの活…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 団地化、高度化資金、あるいは近代化資金をもう少し積極的にやってみてはどうか、まず第一問はこういうおことばだと思うのであります。そこで、実はもう近代化のほうはずっといままで相当やっておりますが、この団地のほうは去年あたりから始めて、ことしは町ぐるみの団地をつくるというような、商業団地についても新しいやり方を踏み出してみたんですが、中小企業者のほうで、やはりいままでは認識があまりないものですから、実際問題として、予算だ…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。数にいたしまして十八ぐらいあるかと思います。一々読み上げましょうか——いいでしょう。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私は、実はいまそれにはお答えできませんが、調べてお答えをするよりいたし方がないと思いますが、そういうことは、ひとつあらかじめ御質問の趣旨を明らかにしておいていただければ調べてお答えできると思うのでありまして、適当な機会にお答えをさせていただきたいと思います。 それからこの機会に、田中さんのおっしゃる意味もよくわかりますが、しかし、私たちがこういう法律を出したのは、あなたも言われるように、それ相応の理由があって出して…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私は、いま仰せになったように、大体時限立法になっておると承知いたしておりますが、いかなる場合でも、私たちはその法律が有効適切にその当時の経済情勢または経済の要請に応じておるかどうかということを検討すべき義務があるのでございますから、一般論で申しますれば、あなたのおっしゃるように常に検討をいたしておると申し上げなければなりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私はあなたのおっしゃるいわゆるそれによる弊害をなくさなければならないという意味で、非常に数字的にたくさんのカルテルがある、いわゆる競争、私たちは、実を言うとカルテルというのは、ただいま宮澤さんからもお答えがあったが、われわれは実質的に競争を制限するくらいの感じで、政治をやる者としてそれくらいの感じで見ればいいと思っておるのであります。しかし、私はその場合において、そういう競争を制限しなければならない経済事情というも…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 そういう意味での御質問であれば研究してみてけっこうだと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 いま仰せになった勧告操短、それから鉄鋼の公販制でございますが、勧告操短ということになりますと、御承知のように、繊維のうらでも綿糸とかスフとかあるいはまた梳毛、それから肥料の一部というようなものに勧告操短が残っておると思っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お話のように、これは何も法律的な基礎があってやっておるのではありません。ただ、通商産業省という立場から見まして、その産業をりっぱに育成していくという必要があり、また、その産業が国民経済の中で適当な位置を保ちつつ発展していかなければならないという事情がある、もしそれがうまくいかないというと国民経済自体に大きな悪影響を与える場合もあり得る、そういうような意味において、鉄鋼ですとか紙というようないわゆる一部基幹産業、ある…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 先ほどの答弁のうちで繊維をちょっと入れましたが、繊維は法律に基づいておりますから除かせていただきます。 そこで、ただいまの御質問でございますが、通産省が何かそういうことによって業界ににらみをきかすとか、あるいは官僚的な統制的な意識でやろう、こういうことになりはしないかというような御懸念と思うのでありますが、私自身はそういうことを好んでもおりませんが、私は、通産省の官吏がみなやはり日本の経済をどうしたらいいか、また国…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 鉄鋼関係の問題についていまお話がありましたが、私たちが公販価格をなるべく守ったらいいじゃないかということは、各製鉄会社の経営内容その他を調べてみて、資本金の関係あるいはまた負債の関係等々を見てずっと調べていきますと、やはり公販価格程度で売っていくのでなければ株主に対する配当もできないのではないかというようなことである。私は、やはりいまの日本の経済で資本というものを軽視するわけにはいかないと思う…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私は、政治の窮極の目的は消費者を対象にしていかなければならないと思います。しかし、そういう場合において、いま公販価格の問題が例になりましたから、これで申し上げてみたいと思うのでありますが、それによって会社がつぶれる、日本の鉄鋼業が全部だめになる、そうして海外から高い鉄鋼を買わされる、また、それによって機械をつくらねばならない、こういう事態が起きたとした場合に、それがはたして国民経済全体に与える影響はどうであろうか、…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 これはあなたも御承知のように、たとえば、操短をしている場合に、何%いまやっている、そうすると、業界の事情を見ながら、一月ごとに二%下げる、三%下げるといって行政的にやっていけば、私は非常に柔軟にできると思うのです。ところが、あなたのように、不況カルテルとして業界に認めてしまったら、業界は、おれらの権利だというので、いささか値が上がっても、まだ不況ですといって、むしろ逆に硬直的になるおそれがあるのじゃないかということ…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私は、あなたの御意見が間違っているとは思いません。しかし、やり方にはいろいろある、こう申し上げたのでございまして、法治国として法を重んずるというのも一つの行き方、法三章というのも一つの行き方、これはいろいろ考え方がある、これはわれわれひとつ研究さしていただきたいと思います。