福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 軽機械の輸出の振興に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、軽機械の輸出の振興に関する法律は、軽機械の輸出の重要性にかんがみまして、昭和三十四年に制定施行されたものであります。この法律は、第一に製造業者の大部分が中小企業でアセンブル製造方式を採用しているミシンと双眼鏡について登録制度を実施することによって、生産設備等の整備と品質の向上をはかるとともに輸出面にお…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) お説のように、昨年の暮れ、それからことしの一月にかけましては、相当額にのぼる倒産並びに倒産件数が発生いたしたのは、まことに遺憾でございますが、これは一応二つのことを考えておかなければならないと思うのでありまして、一つは件数及び金額は増大いたしましたが、手形交換等の件数から見てみますというと、不渡りになった件数等は、この前の何といいますか、非常に不景気といいますか、いわゆる企業規模を押えた時期と比べまして、むしろ比…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) いまおっしゃった機械、金属両方合わせておっしゃっていられると思うのですが、確かにお説のように、親会社が下請に対して、こういうような合理化の機械を買って合理化をしてくれ、そうして製品を作ってくれというようなことで、下請がそのために金を借りて、そうしてやっておるという場合は、相当最近多いようでございます。おっしゃるとおりだと思います。それがそういう過度の資金繰りをいたしまして、今度はそのしわ寄せがきておる。そこへもっ…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は一応そういう関係者と相談をして、中小企業関係の三機関に対しては、あれだけの支出をすることに、二十五億、二十五億の七十億というやり方をしたわけですが、これで十分であるかどうかということは、これは私はいまここでにわかにお答えすることは非常にむつかしい。まあ一応そういうことであったから、われわれとしてはそれだけの手当てをした。しかし、今後においても必要があれば、また緊急にそういうことも考えていいんじゃないか、私はそ…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 確かにお説のような例はあるわけであります。実際に際して全然ないわけじゃない、あると思います。そういう場合私はやっぱり下請のほうがみんなで組合なら組合を作られるとか、共同してそして親会社と話し合いをする。あるいはまたそういうことをやった場合でも、どうしてもうまく話がつかぬというような場合等があって、お話があれば、私はこれは行政指導等で、そこまでいけるかどうかわかりませんが、われわれとして話をしてあげるという意思だけ…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 確かに具体的な場合になると、そういうことがあり得ると思うのです、あなたのおっしゃったように。ただ、私は、そういう場合でも、ある程度、それはその業種業種によってきめていくという場合もあるでしょうが、大体これくらいの値段がいいのじゃないかと基準価格みたいなもの——石油なんかは基準価格がありますが、そういうものを設定できるようなものを法律でつくって、もしそういうことがあれば、そういう立法をして、そうしてこまかい一つ一つ…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は、それが中小企業基本法をつくって、一応ああいう基本法をつくった意味がそういうところにあると思っております。実際は、日本のいまの産業構造の中における中小企業はどういうことになっておるか、業種も非常に多い。それをずっとやはり今度はこの産業においてはこうなっておるという下調べができていないのですね、実際をいうと。通産省だってそれを全部大体、たとえば自動車くらいだったらまだわかりやすいのです。ところが失礼な話ですが、…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は、中小企業と大企業の格差を是正するという意味において、中小企業基本法を制定いたしました。税、金融、その他の施策において、できるだけこれを実現するように努力をいたしておるのであります。 そこで問題は、二つ私は考えなければいけないと思う。それは、格差の是正という問題と、経済規模の拡大、すなわち輸出振興による経済規模の拡大、この二つを問題として考えなければならない。幾ら格差を是正すということに努力をいたしましても、…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は、そういう場合において、通産省にいる人、あるいはその他の役所にいられる人が、どこに入るとか入らないとかいうことは、外から要望があれば、また、下から行っても、どんどん上がる人もございますし、私はこれを——あなたはもちろんそういう意味でおっしゃったのじゃありませんが、ためるとかためないとかいうことは根本の問題ではないと思います。ただしかし、通産省の仕事をし、あるいは大蔵省の仕事をし、あるいは農林省の仕事をする、そ…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ただいまの御質問でございますが、そういう問題について事務的に法を改正していいか、あるいは法を改正しないで、現行法を活用してできるのか、またそのやり方等々は、いま実は調べさしております。そうして大体調べができたらば、二十日ごろまでにはひとつ、そんなぐずぐずしておってもいかぬから、なるべく早くやれと、こういうことを言うておきましたけれでも、まだ実は事務から上がってきておりません。したがいまして、どういうことになるか、…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) さようでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) その問題は、御心配の面、われわれも実は十分注意をいたしまして、そのようなことのないように、これも実際の実施にあたって、そういうことのないようにひとつ努力をしたい、かように考えているところでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私の知っている限りにおいて、だれも遠慮しているとは思っておりません。私も決して遠慮はいたしません。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げたように、これは恐縮でありますが、いま一応それを調べろと言って、事務に私が命令している段階で、私の意見をここで申し上げることは、せっかく調べている者の気持ちをあれすることにもなりますので、どういう調査が出てきますか、二、三日のうちには何らかの結論を出してくると思いますが、その上で私の態度をきめたい、また、その上で大蔵省とか公正取引委員会その他とも、よく連絡をとって措置してまいりたいと思いますので、…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 実際に調べておりますというか——報告も受けておりませんので、感じを申し上げるのですが、確かにそういう傾向はあると存じております。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) これはやはり各省でやれると思いますが、やはりこれは、商法あるいは小切手法等に関係があることになりますから、やはり主管は、法律を改正する場合、法務になると思います。それからもし、そういう悪質な、最初からそういう意図でやっておるということになれば、犯意が明瞭であれば、これはもちろん詐欺とかそういう刑罰法規で取り締まれるかと思います。なかなかそこいら辺が巧妙にやっておるようであります。大蔵大臣あたりも、うんと罰金をかけ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福田(一)国務大臣 ただいま議題になっております通商産業省予算各案について御説明を申し上げます。 まず、三十九年度通商産業省所管一般会計の予定経費要求額は、五百十三億九千万円でございまして、これを三十八年度当初予算額四百三十億六千八百万円に比較しますと八十三億二千二百万円の増で、約一九%の伸びとなっております。このうち石炭関係予算が百十七億九百万円で、前年度のほぼ横ばいとなっておりますので、石炭関係以外の予算では八十三億六千二百万円の…
第46回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 産炭地振興事業団の土地造成の問題でありますが、これは当初からいろいろの考え方はあるわけでありますけれども、いわゆるボタ山をくずして土地造成をやる、そして、その場合にどういうふうにして見ていくかということについては、われわれとしてもいろいろの考えをもって対処してきておるのでありますが、この間なかなかまだ未調整といいますか、われわれの考え方と必ずしも合わない部面もあるわけであります。これは、あなたがよく御存じだと思いま…
第46回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 土地造成をやった場合に企業がこない理由は、先ほど申し上げたのが一つの理由であろうかと思うのであります。もう一つは、その土地造成をやりましても、いわゆる公共投資といいますか、道路その他の面において、これに伴って道路ができてこないということであっては、交通関係が無理ならばできません。これがもう一つの理由でしょう。もう一つは、やはりそこに応じたい仕事があるかないかということが、かなり問題になるだろうと思う。補助をしてやる…
第46回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 原子力発電所の安全性の問題でございますが、これはもうイギリスでも——あるいはこの間フランスから来た工業大臣にも、その話をちょっとしてみたのです。君のほうではどうだ。相当うちなどでは心配しておる向きがあるが、平和利用の面でどうかということを聞いてみました。ところが、フランスの工業大臣が言うには、それはもう度合いの問題ということになるので、全然という問題になれば、それは言えないけれども、われわれの…