福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 木材の問題になりますと、これは実は農林関係が非常に関係してくるのでありまして、私のほうは直接ではございませんが、しかし、もちろん紙のパルプとかの原料でございますから、関係があります。ただし、いまあなたのおっしゃったような意味の話があったことを漏れ聞いております。しかし、なぜできなかったか、私はあなたのおっしゃった意味のことはいいことだと思うのです。それから、向こうから商工大臣が来たことがあります。それで、私は昼食を…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 沿岸貿易は、私は非常にけっこうだと思っております。ただ問題は、これは支払いの条件とか値段のきめ方ということで、向こうとこちらとの間でうまく意見が一致しませんと、金額だけきめても実際には行なわれないものであります。私は、そういう問題をできるだけ相互が理解し合いながら貿易の額をふやしていくことは非常にけっこうだと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 お説のように、輸出振興は当面の一番大きな課題でありまして、日本産業をますます伸ばし、ひいては国民生活を安定充実していくという意味から言っても、一番大事な方途は輸出振興以外にない、私はさように考えておるわけであります。 そこで、輸出振興をする場合にどういう基本策を考えるかといえば、国内の関係と国外と二つに分けられると思います。国外の問題を見てみますと、いわゆる先進諸国といいますか、工業関係の先進諸国と、そうでない低開…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 田中委員の御心配になっているところは非常にごもっともなところでございまして、大きい輸出企業あるいは商社の場合には、直接輸出入銀行との関係で融資ができますが、その下請関係になっているようなところがそういう運転資金、あるいは設備資金等を得ようとするときは、なかなか困難な問題がございます。ところが、大企業の場合には法的にも保護されていて、しかも中小企業の場合にはそれができないというようなことは、これは非常に遺憾でございま…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 この輸出関係の企業育成、また輸出振興の意味での金融問題については、御趣旨を体して十分ひとつ努力をいたしてまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 われわれ政治をやる者といたしましては、何といっても消費者を第一義に置いてものを考えていかなければならないということについては、竹本委員と全く同意見でございまして、そういうふうにいたさねばなりません。また、うちで課を新設したり、企画庁で局を新設したりする、それより先に大事なことは、消費者基本法というようなものをつくるべきではないか、こういう御質問でございますが、実を言いますと、そういうようなものをつくるデータを集めた…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 私に対する御質問は、いままでに調査ができておるはずではないか、こういう御質問だと思います。調査はある程度やっております。しかし、御案内のように、重工業局とかその他いろいろな分野にわたっての何千という業種でございまして、そういうものを総合的に一カ所に集めてやるというような、——ほんとうはなければ官房がやらなければならなかったことであります。そういうものをどこかに集めてやる、こういうことをすることによって一そう積極的に…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 ミシンの場合ずいぶん割賦販売が行なわれておるようでありまして、お説のように相当多額の金額を前払い金として取る、しかもまだ現物は渡ってないというような事態、しかも、その金がもし変な方面に流用でもされてその会社がつぶされたような場合には、消費者に非常に大きな迷惑をかけるのではないかということが御質問の趣旨だと思います。この場合、御説明のとおり、法律におきましてはわずかな金額しか保証金として出ておりませんので、法は本来消…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になりましたいろいろの点でございますが、確かに法全体を通じてみて、あなたのおっしゃるように問題点が多いようでございます。したがって、事務からもいろいろ御答弁を申し上げておりますが、十分ひとつ研究をさせていただきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 一般論で申しますれば、何らかの方途を考える必要があるのではないか、こう存ずるのであります。法改正その他を含めまして、そういう点を十分研究する必要はあると思いますが、具体的には、必ずしも全部が全部不安視されるかどうか、その場合に、非常に資産がある人で、たとえば銀行にも信用がある、預金も十分持っておるというようなことであれば、必ずしも全部が全部そうなるとは思いませんが、しかし、中にはそういう資産が非常に弱く、しかもたく…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 お説の点、実は私もお伺いしておってよくわかるのでありまして、確かにそういう御指摘のような欠陥もあると思います。したがって、今後行政面あるいは立法面において十分考慮をしてまいりたい、かように考えます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 下請代金の支払い遅延その他の問題につきましては、実は近く通産省として態度をどういうふうにするかきめまして——ただこれは関係各省いろいろございます。御案内のように大蔵省、企画庁あるいは公正取引委員会等々ありますので、それらとも調整しながら、政府としての態度を近く決定いたしたいと思います。 〔淡谷主査代理退席、主査着席〕 いずれにいたしましても、遅延防止に実効のあがるように、しかも経済にあまり急激な悪影響が加わらないよ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 年次報告につきましては、お説のとおり来年からいたしたいと存じます。 それから下請関係につきましては、私は支払い遅延のほうだけを申し上げましたが、その他のいわゆる独立してなるべくやれるようにということでございますが、これはいま審議会において研究をいたして、なるべくすみやかに立法化を考えたいと思いますが、今国会に間に合うかどうかは、ちょっといまここで言明いたしかねます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 四日市の場合も、実はようやく厚生省で今度予算をとりましてそして、この四月から研究に入って、実際煙の害でこういうことになっているかどうか。ということを調べることになっているが、まだ事実はわかっておりません。ただ、しかし、いまあなたのおっしゃるように、研究をするということについては賛成でありますが、はたしてその上でうまい一つの統一的な法律ができるかどうかということについては、まだ私自信を持っておりません。なかなかむずか…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 実はそういう附帯決議もありますので、予算の審議等にあたりましても、その点を十分考慮しながらやっておるのでありますが、今日のごとく件数が増加いたしましたのは二つ原因があると思います。それは特許に対する関心が深まりまして、技術に対する研究が深まりまして、その件数、いわゆる申請の件数がふえたということが一つ。もう一つは、定員をふやしましても、実際に採用できるかどうかという問題がいままではあったわけであります。そういうこと…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は、硫黄の問題は、いまあなたのおっしゃったようにいろいろな問題があると思います。大体二十五万トンぐらいつくっており、いま言われたように石油精製の立場から一万五千から一万八千ということも事実であります。いろいろ私が聞いているので、あるいは間違っておるかもしれませんが、いままでは山がみんな過当競争をしまして分裂しておる。そして供給者が需要者にしてやられておったというのが突如ではなかったかと思うのです。こういうことでは…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 川俣委員は肥料の問題については特に専門であられるのでありますから、私が意見を申し上げるというのはかえってどうかとも思うのです。しかし、政府としての立場におりますから意見を申し述べさしていただきたいと思いますが、御案内のように、ことしの八月で二法が失効いたします。この二法というものは、できた経緯を見てみますというと、ちょうど肥料が、生産が足りない、国内の生産が十分確保できない、しかも肥料の値段が非常に高い、こういうこ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 どうも先生の御意図がどういう御意味か私にもよく理解できないので、あるいは答弁が間違うかもしれませんが、実はそういう人たちに、肥料二法は来年の八月で、来年というのはことしでございますが、八月でなくなりますが、今後肥料行政の姿はどうしたらよろしいでしょうかと、質問的に、お話を聞かしてもらいたい、こう言って出しましたところ、いろいろお話し合いをされた上で、全員いろいろお話しをされたのでありますが、結果としてみんながこうい…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 川俣委員のただいまの安定帯価格の御意見でございますが、私は一つの見識であると思っております。ただ、いままでに出ております意見は、もちろんそういう先生の気持ちもくんでありますが、できるだけ自由な立場において需要者と供給者が値段をきめるようにしてはどうだろうかという意見がいま出たわけでございます。その場合にも、ワクが全然きまってないかというと、そうではない。われわれの考えでは、たとえそういう形にしても、私はこれ以上硫安…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 先ほば申し上げましたように、私は肥料というものを十分に、しかも安く農民に供給するという大きな目的は実行されたと思うのです。今日においても、私はその要請は変わっておらないと思います。ただ、しかし、それをやる方法はいろいろあると思うのでありまして、私は何も法律をつくってはいかぬ、このまま法律を廃止してしまおうという意見を申し上げておるのではありません。一部にはそういう意見もあります。私はそうではない。しかし、その場合に…