福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ただいま局長からも御説明申し上げておったところでありますが、調査研究部門、それから総合的に総務の関係等々を二人で今やっておりますが、だんだん御案内のように、当初百一人であった人たちが、今は百八十一人、倍になっております。そうして調査する部門も非常に範囲が広くなっておりますので、今度増員をいたします部門は、その調査の関係、総合調査の関係と総務の一部等を担当する、それから調査を実質的にやる部門、このうちで、一人ではと…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) この研究所をつくりまするときに、最初の方針といたしまして、大体この人事の面については、こういう仕事の性質上、そこにいられる会長、所長というような人がひとつ縦横に意見を出されて、そして仕事をしていただくのが一番効果的であるという建前から、小林会長と東畑所長と——会長と所長になっておりますが、このお二人に実は一任をする、そして役所のほうとしては全面的にこれを援助する、こういう方針を定めまして、今までもずっとその方針で…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) これは全く私事務の者からも何ら話も聞いておりませんし、私自身も実はそんなことは考えておりません。ただ、この間うち東畑さんなどにお会いしたときに、何としてもこれは、だんだん人もふえてきたし、もう一人ふやしてうまく調査を進めるようにしたい、こういうようなお話がありまして、実はこういう法案をお願いをいたしておるわけでありまして、私としては全くの話、今のところ何ら考えておりません。もっとも法案が通らない先にうまく考えてお…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 法制上はこういうふうになっておりますが、事実上は会長が大体の人選をきめられてから、このようにしたいと連絡してこられております。今後の場合におきましても、私は調査研究という仕事の内容から見まして、向こうの方が選んでこられれば、特別の異議がなければ私はそれを拒否するような気持はございません。法律の建前もそうでございますし、私のほうで選ぶということもない。特に欠陥でもあるとか、欠格条項ということであれば、また別でありま…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 専任しておられるのは所長さんが毎日行っておりますから……。
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) いや、あの人は非常に何というか、調査会とか、そういうものに引っぱり出されることがありますけれども、ほとんど毎日行っておいでになると私は了承しております。
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) この研究所の設立の経緯、その後の運営の方法を見ますと、学問的というところよりは、むしろこれが政治経済に役立つようにというところが重点になっております。ただしかし、そういう研究ではありますけれども、しかしその研究自体は、数字的にものを処理したり、そういうことをしていきますから、どうしても学問的な部面がその中にある程度入ってくることは、これは学問といっていいのか、あるいは経済の実態を明らかにするためといっていいのか、…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 科学技術庁の所管で、実は私もはなはだ申しわけないのですが、そのほうの事情は明らかにいたしておりません。 それからいま仰せになりましたアジ研とそれからジェトロの関係でありますが、これはやはりいささか、いままで局長が説明をいたしておりますが、実際の商売と直接関係のある仕事のほうに重点をおかれておる、ジェトロのほうは。このアジ研のほうはもう一歩進んだ基礎的な問題を調査するというところに重点がおかれておるのでありまして、…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) お説のような研究というものは、比較研究がございますから、お説のような考えも一つの考え方であると思いますが、アジア経済研究所は、やはり何といっても、日本がアジアにおいては特に関係のあるところであり、経済開発あるいは経済援助その他の問題についても、特に研究しておくほうがいい、そこで一ぺんに全部の研究をするのも大事だが、アジアのほうから始めようという意味が多分にあったと私は思っておるのでありまして、あなたのお説にはごも…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) お説ごもっともでありますが、実を言いますと、一部のものはエカフェ等を通じて宣伝をいたしておりますが、経費の関係その他の点もございまして、十分な活動はまだしておらないという状況であります。
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私は、予算といいますか、国力、日本の力がつくに従って、予算方面を充実しながら、そういうことをやっていくということは意味のあることと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○福田(一)国務大臣 玉置委員のお話がございましたとおり、日本の中小企業をこれからりっぱに育てていきますには、いわゆる近代化と組織化が必要であります。一般的にいっては、それは絶対に必要でございます。そうして、また同時に、これは産業全部についていえないかもしれませんが、産業によっては、いわゆる系列化、それから系列化の下の共同化、こういうことも必要であろうかと思います。ただ、西陣のことについてお話しでございして、私非常にけっこうで、一つの問…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○福田(一)国務大臣 お説のとおりでありまして、私は、日本のいまの経済の姿から見て、いわゆる設備投資あるいは消費需要というようなものが、相当金融引き締め的措置等が国民に浸透いたしまして、そういうようなムードができてこないうちは、なかなかいわゆるこういう高度成長自体からくる一つの現実の弊害といいますか、われわれとして是正をしなければならないような問題は、解決をしていかないのではないかと思います。したがって、日銀総裁の言っていられる、相当長…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○福田(一)国務大臣 考え方としてはお説のとおりだと思いますけれども、ただ、行政指導といいましても、いままでの習慣とか、いろいろの経緯があるだろうと思います。それをこうしなければいけない、こうしなさいというところまではわれわれとしてはできない。したほうがいいと思います、というようなことは言ってしかるべきかと思いますが、それには限度がおのずからあろうと思います。むしろ、それはそれに関係をしておられる方の、そういうことに対する認識と意欲の問…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○福田(一)国務大臣 ただいま申されましたような業種につきましては、その必要性があるのではないかという考え方で、ただいま繊維局のほうでも研究をいたしておる段階でございます。
第46回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(福田一君) 特定産業振興臨時措置法案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、国際経済の一翼をになうものといたしまして、貿易・為替の自由化を着々と推進し、さらに関税の一括引き下げの動きに対しても、原則としてこれを受け入れていく方針を固めております。 このような国際経済環境の変化に対処しつつ、国民経済の健全な発展を確保していくためには、申すまでもなく、かかる情勢に敏速に適応し得るよう国内体制を十分整…
第46回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(福田一君) ただいま総理から御答弁がございましたので、私のお答えはあるいは重複する点があるかとも存じますが、御質問がございましたのでお答えを申し上げたいと思うのでございます。 まず質問の第一点は、特定の産業だけを援助して、ほかのものをほうっておくのは不公平ではないか、こういう御質問だと思うのであります。しかしながら、私たちのこの仕事は、産業を、どの産業もだんだん育成し、強化していくというのが必要であります。そうすれば、弱い産…
第46回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 工場排水の施設基準につきましては、昭和三十五年度以降毎年度五業種について作成をいたしました。すでに紙パルプ、石油精製、鉄鋼等十五業種については、施設基準を完成いたしまして、実施をいたさせております、さらに。中小企業が多くを占めている業種につきましては、昭和三十四年度以降平易に汚水処理判断を解説いたしました指導書を作成いたしまして、すでに、電気メッキ、染色等十一業種について指導書を完成いたしま…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石炭鉱害賠償担保等臨時措置法は、昨年、第四十三国会におきまして、石炭鉱業及び亜炭鉱業による鉱害について、鉱害賠償のための十分な担保をあらかじめ積み立てさせ、賠償担保制度を充実させるとともに担保として積み立てられた資金に政府資金を加えたものを財源として、賠償資金融資を行ない、鉱害の被害者の保護を手厚くすると同時…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 下請代金が非常に遅延するということが中小企業に大きな影響を与えることは、われわれとしても非常に前視をいたしておりまして、この問題を解決することが、当面の中小企業問題を解決する一つの大きな措置であるという考え方から、かねてから——かねてと申しますのは、昨年の予算編成前後からこの問題についていろいろと研究を重ねておるところでありまして、それぞれの所管においてあらゆる角度からこの問題を検討することは望ましいことだと思うの…