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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田(一)国務大臣 私は世界の国々がそれぞれ自分の立場を主張し、おのおのの利益を守ることをしておることは、国の大小にかかわらないと思います。今後もその傾向は続くであろうと思います。したがって、その場合において、お互いが貿易をし交際をしていくという場合には、どこで妥協をするかということ以外には私は道はないと思っております。私は、そういう意味からいって、今後もそういうふうに向こうが出てくる、こちらはそれは困りますよと言って、そこで適当なと…

自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田(一)国務大臣 あなたの御質問がどういう意味か知りませんが、そういう利害の衝突ということは起こるだろうと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田(一)国務大臣 存じておりません。

自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田(一)国務大臣 持ち出されれば、事実かどうかわれわれのほうで調べて、事実なら事実と言ってお答えするほかに道はございません。われわれはいま知りません。

自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田(一)国務大臣 私は、そういう面で意見が一致して動くということに何も反対ではございません。そういうことが成り立っていくことは一つの行き方だと思います。しかし、それをやったからそれでアメリカの世論をはっきり圧服できるかというと、そうはいかないと思います。だから、私は、そういうのも一つの方法であるが、業界自体が向こうの業界に働きかける、あるいは国会が国会に動きかける、あるいは政府が政府に働きかける、こういうのも一つの方法かと思います。…

自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田(一)国務大臣 国会の問題は国会でお考えを願う以外にないと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 河川の汚濁を防止するために、通産省がどういう態度をとっておったかということでございますが、御案内のように水産資源保護法ができましてから、なお、これでは足りないというので、公共用水域の水質の保全に関する法律、それから工場排水等の規制に関する法律、この二つの法律が制定されております。したがって、われわれといたしましては、この法律に基づいて、この指定された水域に排水をする工場については厳重な監督をい…

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 商工委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 ただいま上程されました特定産業振興臨時措置法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、国際経済の一翼をになうものといたしまして、貿易・為替の自由化を着々と推進し、さらに関税の一括引き下げの動きに対しても、原則としてこれを受け入れていく方針を固めております。 このような国際経済環境の変化に対処しつつ、国民経済の健全な発展を確保していくためには、申すまでもなく、かかる情勢に敏速に適応…

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 商工委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 御趣旨のとおりと心得ております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○福田(一)国務大臣 一部にそのような事例があったということも聞いております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○福田(一)国務大臣 その後できるだけそういうことをしないようにという方針で指導いたしております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○福田(一)国務大臣 仰せのように、そういうことは非常に遺憾でございます。今後そのようなことのないように指導していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○福田(一)国務大臣 三機関の間によく連絡をとりながら、資金量をふやして中小企業の資金需要に応ずる、なお審査その他も簡素化して十分に利用者の便をはかれという御趣旨であると思います。まことにけっこうな考えであり、今後努力したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○福田(一)国務大臣 お説のように、秋田の場合も新潟の場合も、実はそういうような事情でいま実際に困っておるのです。それから、いまあなたの仰せになったように、鉱山の問題になると、なかなか実情がわからないで、調査が粗漏で、しかも仕事をするという事情があると思います。確かに山をやるというのは、それほどむずかしいということに昔からなっておるわけでありますから、したがって、今後やる場合には、今度鉱山法の改正などでも、かなり資力のある人にやらせるよ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○福田(一)国務大臣 仰せのように、こういう織機を使って機を織っております人たちの立場から見ますと、非常に仕事があったりなかったり、あるいは一ぺんに減ったりふえたりすることが、困った事態を及ぼすことは事実でございます。したがって、それがうまく調整ができるくふうがありますと非常によろしいのですが、御案内のように、最近はテトロンとかナイロンとかいろいろの新しい化繊が出てまいりまして、そして、それが流行に従って非常に動きが激しくなるというよう…

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○福田(一)国務大臣 なかなかそれは私むずかしい問題でなかろうかと思うことは、たとえば絹にしても人絹にしても、そういうテトロン、ナイロンなどが出てきますと、需要が食われてしまう。そのほうは台数が減ってくる、現実に数量は減ってくる。そうして一方テトロンとかナイロンがだんだんふえてくる、こういうことになる。しかも絹、人絹の織機というものの過剰の度合いを見てみましても、ただいま局長が申し上げましたけれども、なおかつ去年の十月からことしの九月ま…

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○福田(一)国務大臣 その問題は実は多年の悩みの種であります。しかし、いまあなたもお話しになりましたように、登録制度というものを認めておいて、そうして未発録のものを持っておるのはけっこうだから持っていらっしゃい、こう言うわけにはどう考えてもいかない。したがいまして、登録のない方には何とかして登録のプレートを買ってもらう。現実には、最初申し上げましたように、こうなっておるということでありますから、何とかそれを買って登録をして、大手を振って…

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○福田(一)国務大臣 ちょうど私の福井県のこともあるからお答えを申し上げるのですが、これは百台買いにいくときと、二千台買いにいくときはまるで違うのでありまして、やはり需要供給の関係も非常に動いておるわけであります。だから、一番安いのはどれくらいかということならばわかると思いますけれども、いまここで局長の立場で幾らですと言っても、それは非常に稼働しておる値段になる可能性が多いと私は思います。

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 鉱業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行鉱業法は、昭和二十五年に制定されたものでありますが、最近における社会経済の実情に適合しない面があるとして、各方面から改正検討が要望されるようになりました。特に、昭和三十三年第三十国会におきまして、現行法について根本的な改正措置を講ずべき旨の決議がなされたのであります。 政府におきましては、この要請にこたえるため、通商産業大臣…

自由民主党通商産業大臣1964/02/25

第46回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 具体的な内容でございますので、政府委員から説明いたさせます。