福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私はそこいら辺のことも、電源開発のほうで供給は電力会社とよく連絡をとりながらうまく処理していくだろうと考えておるわけであります。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は、それは五基でなければ必要量を消費するわけにはいかないと思っております。その五基という計画でやると、六百七十億円という金がかかる。この総ワクははっきりしておるわけです。そこで私は、六百七十億円に対してことしは五十八億円だな、こういって念を押しておるわけです。 そこで、なぜそんなにずさんなというか、あなたから言われれば、もっときちんときめておいたらいいじゃないか、こういうお話があると思うのですが、私のいま感触とし…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 六百七十億円のうちの五十八億円だな、そうだ、ということだったから、そうだと思ったわけであります。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 さようであります。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 労働大臣がお答えのとおり、検討してみたいと思います。ただしかし、と言うと、あなたは否定するようにお思いになるかもしれませんが、そうでなくて、研究の段階について申し上げるのですが、石炭だけが事業ではない。たとえば硫黄山はどうするか、鉛はどうするか、硫化鉱を掘っておるところはどうなるか、銅山はどうなるか、いろいろそういう問題が出てくる。そういうことを推し進めていくと、全般としての問題にもまた関連してくるわけです。石炭の…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 日本の経済が今日まで発展してくるにあたって、石炭鉱業が非常に貢献しておるのであるから、鉱害は経済界が負ったらいいのではないかという、これはちょっと私はむずかしい問題かと思います。事実、鉱害というものに対して国が何らかの措置をしなければいけないといって、いまやっておる。ところが、いまあなたもおっしゃったように、これは非常に量が少ない、復旧よりは鉱害がふえる量のほうがあるいは多いかもしれぬではないか、将来掘っていくと、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 そういう意味じゃありません。一つは、国力がついてきた場合があるでしょう。それから一つはやはり、土木事業をうんと起こさなければいかぬというような時期もあり得ると思うのであります。そういうときには大いに進捗できるだろう。しかしいまこれをほっといていいというのじゃなくて、いまの時点においては、できるだけ財政の許す範囲で鉱害の復旧をやっていく、こういうことであろうかと思う。それは、多賀谷委員もおわかりだと思うのですけれども…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 いま多賀谷委員が言われたようなことは、一つの方法でもあるし、また実現できればいいと思いますが、それはいま言われたようなことから推しても、何百億という金がいまここに必要だということになる。その何百億の金をここへ投入できるかどうか、国全体の予算の計画からいって、それができるかどうか、こういうところに問題は帰着すると思うのです。鉱害を復旧することにだれも反対しているものはございません。われわれもまた現地を見ておりますし、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 お説のように、開発銀行のほうは八分七厘、産炭地振興のほうは六分五厘でございますが、大体において協調融資というやり方で仕事を進めるように措置をしてまいりたいと思っておるわけであります。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 土地造成には、二つの目的がある。一つは土地造成をして企業を誘致する、一つはそこに人を使う、その二つの目的がある。そのうちの一つは一応充足できるけれども、いま言った企業の誘致のほうは、いまのやり方では非常にむずかしいではないか、私もそう思っております。だから、何とかそういくように努力をいたしておるのでありますが、国の財政力にも限度がある、こういうことでこの問題もチェックを受けておるわけであります。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 一つのお考えであると思いますが、これはスタートからしてそういうふうな方向ではやっておりません。いろいろわれわれとしても、地価が高いので、実際に工場がこないではないかということはよくわかっております。しかし、やはり国の金を使う場合において、そういうやり方でやっていいかどうかということについては、まだ意見が一致しておらない面があるので、遺憾ながらそこまで進んでおらない、こういうことであります。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 その間の事情はわれわれも大体了承をいたしておるところであります。もっとこれを安く処理すべきであるかどうかということについては、いままでに既成事実がありますから、まずでき上がったものを安くする、これからできる分はもっと安くできるようにする。いままでにでき上がっておる土地の値段がすでに相当高値になっておることは事実であります。それをどうするかという問題と、これからやる場合にもっと安くつくるという問題と、二つあるわけです…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 労働力確保ということになりますと、何といっても、その仕事が有望であるということでなければ、なかなか確保はできない。有望であるということは、現時点においても有望であると同時に、将来に向かっても、そこに勤めておれば待遇も非常にいいし、退職金もいいというような意味の、いわゆる将来性がある、こういうことであると思うのであります。自由に職を選ぶことができるという憲法のたてまえのもとにおいては、どうしてみんなが、働くということ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 石炭産業が斜陽産業でなくなったというようなことをわれわれは言った覚えもないわけでございまして、われわれとしては四十二年度を目途といたしまして、いわゆる高能率高賃金の産業に育成するという一貫した方針をいま持っておるわけであります。ただ、たまたまこの間そういうような、油も二十年もたつと限度がくるのだ、限度がくるのだからと、こういうことでありますが、これはまたあまりに気が早い話でございまして、そんなことは何もまだ、石炭関…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 先ほども実はその問題で御質問があったわけでございますが、いまの産炭地振興で出ていく産業というものがあまり大規模なものではないということでありますが、私はこれからもそう大きなものが急に行けるようになるのはむずかしいだろうと思っております。なぜかと言えば、そういう工場が出ていくには、その環境がそれにふさわしくなければいけないということであります。たとえば港湾の施設があるとか、あるいはそこに原料が多いとか、何かそういうも…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 お説はよくわかるのでございますけれども、しかし、その場合に、日本としては、金が幾らでもあればどんどんどこへでも安い金利で金を貸すということはけっこうでありますが、いま産炭地振興事業団で一応の予算を二十七億なら二十七億というようなものをとって貸し付けようとしておる。それではとても足りないということになるわけで、しからば貸し付け額を百億にすれば、そういうものは簡単に解決するということになりますが、そこは予算の関係からい…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 そこに問題がある。あなたのおっしゃるように、たとえば三井の場合には、いい石灰石があるからやっぱり産炭地で仕事をやってもうかるということができる。そういうような条件があるから、そういう仕事も考えるということになるわけです。だから仕事が興きるか興きないかということについては、金利の問題だけではないのです。そこで三井山の問題についてどうなるかということは、一応研究いたしてみることはできますが、一般的な問題として、開銀の資…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○福田(一)国務大臣 お説のように、この需要の問題は非常に大事でありまして、われわれとしても非常に苦心をいたしておるところでありますが、五千五百万トンという需給の関係、これは私は将来にわたっても不動の姿でもってそれだけの需要を確保する、またもちろん供給は確保するということでいかなければならぬ、このいう方針であります。それが一時的な事情で、事実ことしは五千二百万トンであったり、あるいは来年は五千四百万トンしか出ないからといって、それでもう…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○福田(一)国務大臣 このセラミックの問題でございますが、これはいまわれわれとしては、時期はおくれておりますけれども、順調に進んでおる、こう思っておるわけです。そしてまた、そういうふうに進めさせております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○福田(一)国務大臣 ただいまそのようなことは考えておりません。