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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は物理的な関係では変わりがあると思っております。政府提案の場合には、やっぱりここへ来て提案理由の説明からあらゆる責任において御答弁申し上げることになるわけでありますから、議員立法でございますれば、議員が提案者でございますから、主たる説明はその当該議員がなさる、こういうことになるわけであります。だから、私はその意味で、物理的にはやはり差があると思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) そういう意味ではございません。やはり議員提案であっても、議員の方が御質問があればやはり出てこなければなりません。しかし、主たる答弁、主たる責任は、やはり提案者の議員がお持ちになることだろうと考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) そういう責任の問題とか御批判の問題は、これは私はこれに対してお答えを申し上げるわけにはいかない。藤田委員がそうお思いになるということについて、また政府として責任があるということでございますれば、これを私は弁明するというか、そういうことは質問応答の範囲を越えることであると私は思うのでありまして、ただ経緯を申し上げて、決して他意がなかったのだということを申し上げる以外に私としてお答えいたしかねると思うのであります。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 先ほど申し上げましたように、電源開発の場合には、一昨年の経緯から見まして議員立法で出していただいておりますので、今度もそういうふうにお願いをいたした、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げましたように、一昨年はそういうようなたくさんの重要法案があって、なかなか事務がふくそういたしておりましたので、議員提案でお願いをいたした。今度は議会も解散があったから切りかえるべき時期ではないかということについては、お説のうちに確かに筋の通った面があるというか、われわれとしても納得する問題がございますけれども、しかし、前に提案しておったから今度もひとつお願いしようという、これはまことに単純過ぎるで…

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 電源開発株式会社のほうでそういうような希望をいたしておりますし、通産省といたしましても、それは必要であろうということは認めておったのでありますが、しかし、その場合、先ほど申し上げたような事情がございましたので、与党である自由民主党とも相談し、また自由民主党のほうへもおそらく電源開発のほうから要望があったのだと思っております。そこで、その相談の上で自由民主党から提案をするということにいたしたのであります。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 監督をいたしておりまする通産省としても、少しこれは少ないのじゃないかという感じは、また、考え方はもちろん持っておりましたが、直接の問題といたしましては、そういう話もあり、それはどうしたらいいかということで、いろいろわれわれとしても相談をした結果、やはり必要であろう、必要であろうが、この際は非常に事務がふくそうしている。たまたま与党のほうへもそういう話が電発からあったのじゃないかと思うのでありますが、そういう話があ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) われわれのほうでもそういう問題はもちろん考えておりました。また、電発のほうからもそういう要請があったと、こういうことであります。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 注文をするといいますか、こういう話し合いがあるのだがという話をしたときに、いや、おれのほうにもそういう話があった、何ならひとつおれのほうでやろうと、実は、私のほうからいえば、いろいろ問題が多いので、そう願えればけっこうだと、こういうわけで、そこいら辺は、意気投合というのもおかしいですが、どちらが特に能動的だというわけのものでもございません。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は将来について、どういう問題が電発で起こるか、これは問題でございますので、概括的にこれを申し上げるわけにはちょっといかないと思うのであります。ただしかし、通産行政に関することでございますから、好ましい形としてはやはり通産省が提案をするという姿が好ましいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 本法案は、先ほど申し上げたような経緯で議員提案に相なったわけでございまして、私たちとしては、今度の場合は議員提案で御審議をお願いをしている、こういうわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 経緯はそういうことであったわけでありますが、私は、こういうふうに一応、議員が御提案になって御審議を願うということであれば、私も議員の一人ですから、いまは通産大臣をいたしておりますが、私も議員の一人であります。議員の一人として考えてみました場合には、議員提案で一応出したのでありますから、議員提案で御審議を願うことが好ましいと、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は一般論から申しますと、これは政府は行政、議員は立法、これは三権分立というのが民主主義のたてまえでございますから、たとえこれが政府提案の法律でございましても、あるいは議員の法律であっても、立法権というものは議員がやはりお持ちになっている姿があってしかるべきだ、これは当然のことであると思っております。ただしかし、行政の立場において監督をいたしている会社の問題でございますから、このことを会社を監督する場合において必…

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私が申し上げている答弁が確かに——混迷をするということでございますが、なるほどそうかと思います。なぜかというと、私は政府としての立場ということと、また議員としての立場ということと両方お答えしておったかと思うのでありますが、その点が非常に誤解を招いたと思いますが、私は政府という立場から考えてみますというと、やはりこれは政府が監督をしておって必要と認めるならば政府が一応出すのが筋だと思っております。しかし、一昨年そう…

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) これはもう要するに、藤田委員のお話しになったことは、政府が出すのが筋ではないかということと、政府が出さなかったのには、裏があるのではないかと、こういう御質問……。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 何か理由があるのじゃないかということですが、まず第一点は、先ほどお答えをいたしたとおりでございます。第二点の何かほかにあれがあったのじゃないかということでございますが、これは電力の問題であるから、いろいろな問題はあるでありましょう。しかし、この法案を提案する段階において、私たちとして、何も別に裏といいますか、理由というようなことは、何も考えてはおりませんでした。これははっきりさしていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/02/27

第46回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 仰せのように、議員立法でありましょうとも、通れば法律なんでございますから、これは私は、議員立法のものは議員が提出する、あるいは政府提出は政府がやっておる——あなたのおっしゃるとおり、議員立法であろうと、政府提案の立法であろうと、その意味においては、違った取り扱いをすべきことは考えておりません。

自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 先ほどからだんだんの御意見を承っておりまして、私は多賀谷さんの御意見は一つの先見的な意見であるとは思いますが、ある程度は行政指導の範囲でもできるという感じがいたします。それからもう一つは、そういうふうなものをつくりますと、今度は合理化努力というものが阻害されるおそれが多分に——一面においていい面もございますが、そういう面ができてくるおそれがある。何といっても、石炭は電力会社が一番いいお得意さんでありますから、電力会…

自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 いまの問題について、私はさしあたりそういう感じでおりますが、よく勉強してみろということであれば、私は勉強することにちっともやぶさかではございません。また電力会社のこともいささかは存じておりますので、あなたのおっしゃっておられるようなこともわかります。また、ことしの暮れあたりにはだいぶん増産になって——増産というよりは、供給のほうが多くなって需要がそれほどじゃなくなるという意味で、貯炭がふえる、こういう事態が起こり得…

自由民主党通商産業大臣1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 実は予算編成で大蔵省と折衝をいたしますときに、電発を通じて今後三カ年間に約六百七十億円の石炭火力建造費が必要である、その中でことしは五十八億円を出す、こういうことで了承いたしておるのでございます。何基ということについては、私たちとしてははっきりした意見は言うておりません。また、向こうも念を押しておらない。実際大臣同士の折衝において、そういうことになっておるわけであります。したがってこれは、たとえばさしあたりの問題で…