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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) ただいま技術導入の面についても触れられたわけでありますが、技術導入等々において、特許料その他に一億ドルぐらいの外貨が毎年外に流れているということになっております。そういうこと等をどう思うかという御質問かと思うのですが、これはわれわれとしては、いわゆる開放体制に向かいます場合において、日本の産業が世界の国の技術等に劣っておりますと輸出ができなくなるし、輸入がふえるというようなこともございますので、どうしてもこれを切…

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、手形の支払い期間というものは相当一両年の間に延びてまいりまして、百五十日以上の手形というようなものも最近は相当ふえており、二割前後になっておるという総計も出ておるのであります。そこで、私たちといたしましては、こういうような信用膨張によりまして仕事を大企業がする、そうしてそのしわ寄せを中小企業が受けておるという姿では、今後ますます中小企業は大企業の圧迫を受けるような形になりはしないかということを非常に…

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 信用保証協会に四十五億を出資いたしまして、これによって手形の銀行に対する保証をいたしていることはお説のとおりでありますが、その手形自体を保証するという制度はまだとっておらないのでございます。これについては、ただいま大蔵大臣からもいろいろお話がありましたが、技術上いろいろな問題がございますが、検討をいたしてみたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 東南アジア向けに対する日本の輸出量は、お説のとおり、三十四年には東南アジア向け三七・五%でございましたが、三十八年には二九・五%と、確かにお説のとおり低下いたしております。で、しかしこれは御案内のように、東南アジアにおける外貨が非常に不足をしておるとか、あるいは一次産品の、われわれが買い付けをする場合においても、なかなかわれわれが必要とする量以上に向こうが要望しておるというようなことがありますために、われわれとし…

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 四十五年度までの計画になれば、大体九十三億ドルの輸出ということでございますから、確かにお説のように二十億ドルから二十五億ドル程度は少なくとも東南アジア向けの輸出をしなければならないと思います。そういうことができるかどうかということでございますが、これは先ほど申し上げましたとおり先進国の間において、低開発国をいかにして援助していくか、国連の関係におきましても、あるいはまたガットの場におきましても、こういう問題をいま…

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 輸出関係の閣僚会議をとりやめる、外貨予算制度をとりやめるということについて、御案内のように、ただいま外資法その他外為法の法律の改正案を出しておるわけでありますが、いままではいわゆる金の面からどういうものをどれだけ入れるかということで割り当て制度をとっておったわけでありますが、これからは制限品目がまだ百八十二品目残っております。こういうものについては半期ごとに一定数量どれくらいを輸入するかというようなことをきめまし…

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) これは、抵触 いたしません。

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 自由化をいたすのでございますが、その場合においても、資本の場合においては、今度OECDに入る場合にも、留保を十八項目ほどとっておりますし、それから日本の経済に直接悪影響を与えるような直接な外資導入というようなものはOECDの関係においても禁止はいたしておりません。したがいまして、今後は、実際問題としましては、外資法、外為法の今度改正が出ておりますが、一応入るときにスクリーンをするという形をとりますが、しかし、これ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) その関係については、先般の閣僚会議がありましたときにも実は私はホッジスさんともいろいろお話をいたしておるのでありますが、日本が本来的に資本の自由化をするという方向で進めていく限りはこの条約改定は必要ないであろう、こういうようなことで大体意見の一致を見ておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) ただいまそういう具体的ないわゆる外資を直接フォードが持ってきて工場を建ててやるという計画があるということは聞いておりませんが、いわゆるノック・ダウン方式で部品を持ってきて組み立てるというようなことを考えておるという説もあります。しかし、このことはまだ具体的になっておりませんが、いずれにいたしましても、その場合においても、やはり先ほど申し上げましたようなたてまえから、日本にとってこれが非常な悪影響があるかどうかとい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) その場合におきましては、日本のフォード、私実は具体的な内容を知りませんので、あるいは答弁が間違うかもわかりませんが、自分の土地を売り払ってその金をもって工場をつくる——工場をつくるという意味はどういう意味かわかりませんが、向こうからいわゆる部品を持ってきて組み立てて工場をつくるのか、あるいは直接すべてのものをつくられるのか、あるいは外注をどのくらい出してどうやるのか、そういう計画等を具体的に聞かしていただきません…

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 外資は大体三億五千七百十万ドルほど日本に入っておるわけであります、いままで三十八年度まで。これに対しましては、石油業法等もございまして、あまり外国資本がそれによっていろいろのシェアを取ったり、あるいはまた、日本の石油業界に大きな影響を与えないように、いろいろの行政指導その他をやっておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) この問題は従来しばしば論ぜられてきたところでありますが、現在日本におけるいわゆる外資系といわれる石油会社におきましても、われわれの指導といいますか、われわれと協力をいたしまして、そのような悪影響を与えるような措置はとっておらないと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) ただいまのところそのような計画は考えておりませんが、しかし、エネルギーの重要な部門を占めておる石油問題でございますので、通産省としても非常に重要に考え、石炭、あるいは電力、あるいはまた将来の原子力問題等ともにらみ合わせまして、十分総合的なエネルギー政策の実現に邁進をいたしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 日本の場合は、御案内のように、中小企業は弱体な中小企業がございます。また、農業等もございまして、こういうものに非常に悪影響を与えるというようなものは、これは差し控えてもらうようにいたしたい、こういう感じでスクリーンをいたすのでありまして、そのような措置をとってまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) その企業自体に力をつけたい産業に力をつけていくようなものであれば、私は、先ほど申し上げた以外のものについては差しつかえない、むしろこれを歓迎する態度をとってまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 私たちとしてはその形の問題はあまり問うところではないのでございまして、その実体が日本の経済にどういうような好影響を与えるかということを中心に考えているのでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 延べ払いの問題でございますが、これは低開発国に対しては世界各国ともだんだん延べ払いの期間を延長するような傾向でございます。日本としては必ずしもそういうことは望ましいことではありませんが、しかし、やはり諸外国が先進諸国がそういう措置をとります場合には、これも勘案して延べ払いの限度を延長する等の問題もきめていかなければならないと考えております。 それから中共が船の問題について延べ払いで船の建造を申し入れておるというこ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/03

第46回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) ただいま提案になりました特許法等の一部を改正する法律案の提案の理由及びその概要を御説明申します。 本法案は、特許庁事務の機械化に伴いまして特許法、実用新案法、意匠法、商標法の登録関係の条文を改正しようとするものであります。 最近特許等の工業所有権に関する社会一般の関心はとみに高まっておりまして、出願件数は逐年累増し、昭和三十八年の特許、実用新案、意匠、商標の出願件数は二十六万件の多きに達しております。 出願件数の…

自由民主党通商産業大臣1964/03/02

第46回 衆議院 予算委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 昨年の暮れ、三池において大災害を起こしまして、まことに遺憾にたえないのでございますが、ただいまの先生の御質問は、各石炭鉱山その他の関係においても、いわゆる企業内部におけるところの保安についての体制が不十分であった、だから企業に対して保安を義務づけるということを考えてはどうかということでございます。われわれとしては、いままでの法律の関係においても、ある程度の保安の義務を義務づけております。山に、それぞれこういうことを…