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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) これは、いままでもしばしば御質問に相なったことでございますが、従来、戦後におきましても、この問題は一度経済界、政界において、また国会において論議の対象になり、そして、政府においてもいろいろ検討をいたしました結果、今日のような法制になっておることは阿具根委員がよく御了承のところだと思うのでございます。そこで、なぜこれは石炭の場合にだけこの保安と生産とを切り離さないでやるかということになりますと、御案内のように、山を…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) お説のように、電気事業の関係におきましては、ただいまそういう問題を検討いたしております。 鉱山の場合におきましては、今度出しました鉱業法におきましても保安というものを非常に重要視いたしまして、鉱業権者というものは、いままでは資力とかあるいはまあ技術とかいうような面を持っておるかおらないかという点を適格要件にしておらなかったのでありますが、御案内のように、今度の鉱業法では、そういうような技術あるいは資力等も十分考え…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) これは私は度合いの問題だと思います。生産というものと保安とは、切り離せないのだということについては、これはお説のとおりだと思う。生産のあるところに危険が起きる、これは当然どこでもある。工場の中でもあります。ただし鉱山というようなところにおきましては、順次掘り進んでいきまして鉱床等が変化をしていく。その場合に、道路の場合なんかですと、非常に短い——短いといっても一キロ、二キロある場合もあるでありましょう。しかし、鉱…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私の申し上げておるのは保安と生産とは一体である、こういう考え方で申し上げておるのでありまして、車の両輪というと、車は一輪でも走る場合がありますから、いささか違うわけでありまして、その感じは切り離せないものだと、こういう感じで申し上げておるわけであります。したがって、保安は非常に大事でございます。保安は非常に大事でありますが、それではそういうような場合に、そういう災害の起きた場合に、これに対する手当が薄いのではない…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 司法当局は事件発生後も取り調べをやっておりまして、いまもなお継続をいたしておるわけでありますが、ただ問題は、いま亀田先生の言われた意味は、炭じんがあるから発火するのだ、炭じんがたまったこと自体についてすでに責任があるのではないか、こういうことであると思います。その炭じんをためた責任をどうするか、こういうことでございますが、これは実を言いますと、炭じんはこれは石炭を掘っておる以上は、度合いの問題は別としまして、いつ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 先ほどもお答えいたしましたが、その問題については、今日でもこれは一名では足りない、検事一名では足りない、二名、三名にして調査すべきではなかったか、こういう御質問も含まれておったと思いますが、これは一つの考え方でございまして、なるほど、そういう場合には二名にすべきだということもあり得るでありましょう。しかし、いまでも調査を続けているという段階であります。それから、すべて私はこれは責任——無過失の責任というものを認め…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 保安に関して労働者が保安監督員になるかどうかという問題でございますが、この保安確保の問題につきましては、山々においてただいま保安委員会というのをつくりながら、この保安の問題を処理しておる。その保安委員会には労働者の人が半分、会社側が半分、議長は会社側ということになっております。いざというときには多数決で——意見が半々の場合には会社側の意見が通るのではないかという問題があるわけでありまして、それはそういう姿がいいか…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 炭じんの問題は、先ほど局長から申したように、それはためてはならない。どれくらいという問題が実はまだきまっていないということなんであります。(「常識じゃないか」と呼ぶ者あり)常識でありましょうが、これは議論の分かれるところで、あなたのほうがよくおわかりと思います。それを早くきめておかなかったということについては遺憾であり、また私どもも、早く考えなければならぬと思いますが、事実はそういうことだということを御理解願って…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、そういうようないろいろの問題を考えながら最終的の結論を、いろいろのケースを考えながら最終的結論を出したらいいのではないでしょうか、こう申し上げたので、それができるからそうせい、こう言ったのではございません。またやれと言った意味でもございません。

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私たちは、いままああなたのおっしゃったおことばでありますが、前段のお気持ちならばよくわかるのでありますが、しかし、そういうような監督員に労務者をする方法もあるとか、あるいはこういう方法があるとか、こういう指示のしかたで意見を述べなさいと言っておるわけじゃない。どうしたら保安がよく守れるでしょうかと、こういう形で実は諮問をいたしておるわけでございますから、それについて委員のお方がいろいろのことをお考えになって、そう…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。石油の事情については、ただいまあなたが仰せになったように、石油業法ができるときにかけ込み訴えというか、かけ込み増設というのが行なわれたのはお説のとおりであります。その数字等は、後刻政府委員から答弁をいたさせますが、いま現実には大体需要を一〇〇といたしますと一三〇前後の施設があるわけであります。そこに実は問題が存するところでありまして、そこで私たちは、その施設を全部フルに動かすようなことになりま…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 出光が出る、出ないの問題は、これは石油連盟というのがございまして、民間の団体、これは御存じですね。昨年の二月に五万バーベル実はできまして、そしてそれを運用したいと思ったんでありますが、業界内部でそれはもうほとんど九月までの上期においてはこれを認めなかった。ところが、出光としては、自分は工場をつくったのにこれを認めないのはおかしいじゃないかというようなことから、実は争いというか、意見の相違が出ておりまして、しかし、…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 新設の許可の問題でありますが、御存じのように、設備というものは、許可したら次の日にできるものじゃございません。大体まあ……

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) いやいや、十ヵ月でございましょうが、土地の取得とか、いろいろ新設をする場合には会社形成、構成の問題もございます。でありますから、通産省としては、大体二年先というものを目途にして計画を立てながら許可をいたしておる、こういうわけであります。そこで、いまのようないわゆる設備が多いという状態は、この三年ぐらいのうちには解消してしまうという姿において、しかも、需要のある分についてはこれを満たし得るように設備の新設をやってい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) ただいまいわゆる天下り的な人事とか、公社、公団ができるようになると、とかく関係省の役人がそれに入っていくというようなおそれがある、今回の場合においては、そういうことではなくして、実際の必要を認めてやるのであるから、会社の内部事情というものを中心にして人事を進めるべきではないかというような御質問と承るのであります。われわれ通産省といたしましても、今回この法律が成立をいたしました場合には、会社の自主性というものを重ん…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 今回の電発に火力発電の建設をやってもらうということをきめましたのは、御案内のように、四十二年までに石炭を二千五百五十万トン発電用として使用するということによって需要を安定させるというか確保するというのが目的でございます。その場合において、約二百五十万トン分については、これは電源開発株式会社でやってもらうことが好ましいということが、九電と電発の間で大体話が整っておりますので、これを政策の上に取り入れまして、これが実…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 御承知のように、四十二年度において二千五百五十万トンの石炭を火力発電として使用するということは、もう決定をいたしておるわけであります。四十二年末まででございます。そうしますと三十九、四十、四十一、四十二と四年間の計画がいま確定をいたした、こういうことに相なるわけであります。そこで、そのあとのまた三年ないし四年の分については、これはまだ今年中にでもあるいはまたおそくも来年の年度中くらいには、これは確定をいたすべきで…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 藤田委員からの御質問、ちょっとよく理解いたしかねたのですが、ボイラー規制法との関係においてということでしょうか。

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) ボイラー規制法で大体どれくらいの程度、これを延長したことによって石炭を使用されておるかという数字でございますが、これはあくまでも見込みであります。われわれは百五十万トン前後、こういうことで見込んでおるわけであります。そこで、四十二年までの時限立法になっておりますから、その場合に、四十二年で廃止をするというたてまえをとれば、これは新しく百五十万トンの需要というものを考えなければならぬわけであります。もっとも、そうい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/05

第46回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) これは電発総裁への御質問かと思いますが、私も関連をいたしますのでお答えいたします。まことにけっこうなお考えで、われわれとしても極力藤田委員のお話があったような趣旨に基づいて努力をいたしてまいりたいと思います。