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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 特定産業振興法を出します理由は、日本の産業が、いわゆる輸出産業として伸びていく場合において、自由化をいたしますと、海外からどんどん安い品物が入ってくる、それ自体は日本の経済、消費者にとっては非常にプラスでございます。が、しかし、そのために日本の産業がつぶれるというようなことになりまするというと、そうすると、そこに失業問題を起こし、日本経済が壊滅するというような悪い事態も生じてくるわけであります。特にこれから日本の…

自由民主党通商産業大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 通産省は、生産担当省というおことばでありますが、従来も通産省はずっと生産と消費ということを受け持ってきておるのでありまして、消費行政についても力を入れておるのであります。ただ、御案内のように、終戦後は物が非常に足りませんでしたから、そこで物を早くつくらにゃいかぬということから、通産省は物を生産するほうに力を入れておるじゃないか。もっとも物がよけいできれば物が安くなりますから、そういう意味では、やはり消費面にも力を…

自由民主党通商産業大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 日本の物価の問題を論じますとき、日本においては、特に流通機構の問題というのは非常に重要な問題でございます。通産省で調べておる——先生がいま言われますように、通産省でも調べておりますが、大体製造されたものが最終消費者までに行った場合に二倍ないし二倍半ぐらいの値段、百円のものが消費者の手に入るときには三百円くらいになるのも相当ありますが、これは流通段階における問題が一番大きいのでありますが、したがって、流通機構をどう…

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 衆議院 商工委員会 第17号

○福田(一)国務大臣 私は先ほどからあなたの御質問を承っていて、非常に現実的な面から政治に取り組んでいることに感心をいたしておるのであります。実は私も終戦後、私の家内とおふくろと子供と四人で八畳間に二年ほど住んでおったことがございます。もちろんこれは終戦直後のことでありますが、そういう生活は決して健康的なものでもなければ、実にわびしい生活であります。あなたが将来結婚される人たちの住宅問題について、いま非常に青年男女が悩んでいる姿をよく把…

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 木村委員から本会議で御質問がありましたのに対して、まあああいう御答弁を申し上げたのですが、私もああいうことばづかいが適当であったかどうかは、ああいうときはとっさ言っておるから。非常に、自由化をしたならば日本の産業に大きな悪影響を与えるのではないかというような御質問と誤ってお答えしたと思うのでありますけれども、それはまあ御質問なさるお方も事情をよくおわかりで、まあ木村委員は、これは専門家ですから、われわれと違って専…

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 全部ですよ。

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 三十七を含めて百八十二あるわけです。その百八十二全部出してございます。実は百八十九で出したわけです。百八十九で出して、その後七つ減った。減った場合に一は、またすぐ関係国にはガットのほうから通告をしてくれることになっております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) そうです。

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) これは政府委員からあとで説明いたさせますが、概括的に申しまして、私は、それほど大きな、いま新聞報道にございましたようなそういう空気が濃厚であるとは思わない。現に向こうのほうでも、実はどこの国もウエーバーじゃなくて、大体はいろいろの例外的ないまおっしゃったような措置をとっております。そうして日本に対してはその上にまだ別に差別的な取り扱いをいたしております。そんな関係もありまして、あれを出して、むしろわれわれのほうで…

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) そのように考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) これはわれわれのほうでも、実は業界の実態も把握し、大体の計数、たとえばいま自由化した場合に、性能的に見て、また価格の面で、どういうことがあるかというようなことも、いろいろ調べております。それからやっております。 ことに自動車から申し上げてみると、そういうようなやり方をしておりますが、いまのところ、かなりだんだん外国車の輸入数量をふやしてきております。ことしあたりは二千三百万ドルぐらい入ってきておるのですが、どんど…

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) それはいつまでもがんばるというわけにはいきませんが、先ほども申し上げましたように、ほかの国においても残存輸入品目というものを御案内のように持っております。そこで、少ないところでも四、五十ということでございますから、やっぱりそれに見合うように漸次持っていかなければいかぬと思うのです。しかし、持っていく場合に、こっちでは非常に困るというのに、すぐそれじゃ君のほうでやれ、こういうものでもない。だから、品目だけでものごと…

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) それはあります。大体、工業関係の品物については今年内くらいにやれと。われわれとしちゃ、できるだけ自由化することによって諸外国も日本に対して窓をあけてもらうように努力をしなきゃいかぬということですから、こっちは窓をふさいでおいて、おまえのほうだけあけろという経済外交はありませんから、できるだけこっちも窓をあける。だから、そういう意味では、いまおっしゃったように、どうしてもできないものとか、あるいはできるだけすみやか…

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) ええ。

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 私は、あの答申が出たときにも、四十年の四月というのはおそいじゃないか、もう少し早くやったらどうかというような意見をちょっと発表したことがあるんです。私がそのときに言ったのは勘で言ったんですが、勘で言ったといったって、全然知らないで言ったわけじゃございませんけれども、かなり日本の自動車業界、トラックは完全にあれがあるんですから、乗用車がなぜおくれているかというのは、一部の部品においておくれておる。大量生産しても利益…

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) できますからね。

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 大蔵大臣が言ったのです。

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 実は私、この前、委員会で答弁したときには、いろいろの姿がありますから、にわかにはお答えできないと、こう言った。それをあのとき大蔵大臣から、円ベースでやるからいいじゃないか、こういう話があったのですけれども、私の言っている気持ちは、それ以上私は申し上げませんでしたが、確かに、具体的な問題でわれわれ考えておりますから、四十億ほど土地を換価すれば金ができる。ところが、四十億でノックタウン方式の工場ができるかというと、で…

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 了解じゃないんです。あれは条文にあるですよ。

自由民主党通商産業大臣1964/03/06

第46回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 私はそれは一つのお考えだと思います、そういうふうにするのも。ただ問題は、非常に、解釈の問題でございますから、その解釈が日本に不利なようなことを持ち出そうとする意図が向こうにあったり、また将来非常に日本としてやりにくいような面がございますれば、当然また考えなければならぬと思いますが、この間の閣僚会議においてもそれはたいした議題にならず、向こうからは何も言いません。それで、現実の問題として、われわれはこういう解釈をと…