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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) 藤田委員は電力問題のエキスパートでいられますので、いまお話しになった考え方は、一つの大きな示唆を含み、また一つの考え方として成り立つものだと思っております。ただ、いま委員の言われたようなふうに直ちに電力行政を組みかえていくかどうかということになりますというと、順次その方向に向かって進む。すなわち、まず広域運営等もやりまして、はたして十分その効果があげ得るかどうかというようなことを見ながら順次進めてまいるように私と…

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) これは今後やはり十分に研究をいたしたいと思います。それはどういう意味かというと、前の、九分割前の時代と今日、九分割されて現在運営されておる事態において、これをどうしていくことがいわゆる電力を中心とするエネルギー政策の姿であるかということについては、一そうやはり研究をしなければならぬ。すでに藤田委員も御存じのように、今度電力に関する法案を出そうといたしておりますが、その根底をなしておりますのは、産業構造調査会の中の…

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) 電発の位置づけという問題でございますが、私はこれは簡単にはお答えができない、ということは、まず、しかしまあその前提として、なぜ増員をするかということについて、先生は電発をだんだん解消していくような方向であれば必要がないんじゃないか、そういうことになると、いま、必要なくなるんじゃないかという御質問も含めてお問いになっておられると思うのでお答えいたすのでありますが、私は先ほど申し上げたように、少なくともいま、今後は最…

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) 方向、考え方としてはそういうわけでございますが、そうなりますというと、実を言うと、電発の基礎になります法律自体が今度はそこにいろいろな問題点を含んでくると思うのでありまして、したがって、私は将来はこの電源開発促進法というものを再検討しなければならないのではないかと、こういう感じを持っております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) 総裁は八月改選の予定になっております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) 総裁だけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) いまのところ、何もまだ考えておりません。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) 役員の任期二年というのは、いかにも短いと思っております。まあ、少なくとも三年あるいは四年というくらいのものだと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) それとは何も直接関係はございませんので、何ともいま考えておらないところでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) 二通りあるのではないでしょうか。御本人がおやめになりたいという意思をはっきり言われた場合は、御本人が推薦される人もあるでしょうけれども、やはり内閣のほうで考える。それから御本人がやめる意思がないということであれば、これをどう取り扱うかということはやはり内閣で考える。こういうことではなかろうかと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) それは私の所管だと思います。総裁、副総裁のあれは、理事は総裁から私のほうへ推薦があるということでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) さようでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) まだそこまでほんとうにいっていないのであります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 御案内のように、政府は、有沢調査団の報告に基づきまして石炭のスクラップ・アンド・ビルドの計画を進めておる段階でございます。そうして、その石炭鉱業におきましては、年間、いわゆる石炭の標準カロリー量におきまして五千五百万トンの石炭を今後も毎年産炭する、こういうような基本方針に基づきまして、そうして順次スクラップ・アンド・ビルドをやっていく。そのスクラップ・アンド・ビルドをやっていくにつきましては、ここにいろいろの問題…

自由民主党通商産業大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 三十七年十月に有沢調査団が出されました答申案の線に沿って施策を進めてきておるのでありますが、実際問題といたしましては、スクラップ・アンド・ビルドの計画は、大体においてその線に沿っておりますけれども、人員の問題で非常に相違を来たす。大体今年度末あたりの人員は予定よりは約二万人前後減っておるようでございまして、すでに十二万七千名前後と承知をいたしております。これは、一つは山のスクラップ・アンド・ビルドの計画が一部早く…

自由民主党通商産業大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 石炭産業に従事されます労務者の数のことでございますが、われわれの承知しておるところでは、各山とも、これからはそれほどいままでのようないわゆる離職問題は起きないであろうという見通しを、実は山でみんなそれぞれ意見を聞いておりまして、あなたのおっしゃったように、もう少し整理をしようというような考えはないように承っております。そして、われわれとしても、今後だんだん――いまが一番この悪い時期といいますか、石炭の労務者の何と…

自由民主党通商産業大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 私の承知いたしておりますところでは、現段階においては、能力は一人当たり三十一トン前後であると思っております。将来はやはり三十八トンから九トンまで、平均でございますが、これを伸ばしたい、こういうのが有沢調査団の基本的な考え方になっております。山によりましては六十トン、あるいは場合によっては七十トンまで伸ばそうというような山ももちろんございますが、平均はそういうことにいたしておるわけでありまして、そこまで能率が上がっ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 基準炭価を維持をいたしませんというと、また石炭産業に大きな影響があるのでありますが、基準炭価を維持する方法はどこに問題があるかといいますと、競合しておる燃料でありますところの油の問題があると思います。これがもっと将来安く入るということが起きるかどうか、こういうことが一つの問題になります。もう一つは、需要がないのに供給をむやみにふやしたという場合にその問題が起こると考えております。その二つの面を一つずつ申し上げてみ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) ごもっともな御意見でございますが、その点につきましては先ほども申し上げたところでございますが、四十二年度を目して石炭産業が高能率、高賃金のいわゆるりっぱな産業として立っていけるような方針、その基本線にのっとっていま合理化をやり、スクラップ・アンド・ビルドの計画を進めておるのであります。その間におけるいまはそのちょうど中途にございますので、しかも、石炭産業自体が非常な赤字に苦んでおるような事態にありますので、なかな…

自由民主党通商産業大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 中小企業の問題について、ただいまお話があったのは、特に下請関係の問題を中心に御質問があったと伺っておるのでありますが、実は、これはわれわれとしても、非常に関心を持っておるところでありまして、この一カ月半、二カ月くらい前から、その間の事情をいろいろ調べてみました。特に、この下請代金の支払い問題でありますけれども、いろいろ調べてみますというと、いわゆる大企業といわれるようなところは、下請代金の支払いは、順調にやってお…