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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 お説のとおりでありますれば賛成でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 傾向としてはそういう傾向があるかもしれませんが、われわれの考え方としてはそうではなくて、小さいものも含めて、小さいものの協業化もできるという姿へ持っていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 いまあなたの仰せになったような場合も起こることはあり得ると思うのであります。しかしわれわれが考えているのは、いわゆる需要は重化学工業部門において国内的にもあるいは海外の関係でも順次これを拡大する、こういう考え方でおりまして、したがって、いわゆる多品目のものを少量やっておるような姿から、JIS規格その他を用いまして、少品目大量生産という形には持っていかなければなりません、またそうしなければ合理化はできませんけれども、…

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 私はそこに行政面のわれわれとしての任務があると思っておるのであります。すなわち、日本のいまの経済はどういう方向で発展する可能性があるか、それぞれの業種について具体的に、この仕事は将来こういうふうになるでありましょう、こういう傾向です、世界的に見てもこういうふうな姿になると思います、そこであなた方がそういう姿でおるときに、三人なり五人なりの小さいものでやっておいでになっても、とてもうまくいくはずがないじゃないですか、…

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 これは例で言ったほうがいいのでありますが、食パンなどは、いまおっしゃったような問題があると思います。食料品の場合、ほかの食料品でもそういう姿があると思います。私は製造業から販売業になったから悪いとか、そういうもんじゃないと思います。要するにそれだけの所得が得られるかどうかというところにこそ問題があるので、パン屋さんが本屋さんになっては悪いということではないと思います。ですからそういう場合においては、場合によっては販…

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 私はさように考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 企業の定義でありますか——企業といえばいろいろ大きく考えるのから小さいのまで、これはちょっと私も御説明するほどの学識がございませんが、大体常識的に考えれば製造業とか販売業、サービス業、いろいろこれはあるわけですが、ものをつくったりあるいは売ったり、そういうようなことを営む事業でございましょうか、もう一ぺんひとつ御質問の趣旨をこまかく……。

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 私は、これは確かにあなたのおっしゃったような傾向、テンデンシーというものは認めないわけにはいかないと思います。しかしそれはなぜそうであったかと申しますと、二つ、三つの理由があるかと思いますが、終戦の後におきましては物が一番足りなかったわけであります。物さえあれば、販売するほうは物を手に入れさえすれば、それがもう利益になったという時代が非常にあったわけです。これはあなたも御承知のとおりです。そこで一番大事なことは物を…

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 私は、生産力をあげれば商業部門の関係の人は、零細の分まで含めて救済できるというふうには考えてはおりません。それはあなたのおっしゃるとおりであります。ただしかし、だんだんそういうふうに大規模のところへ集中する傾向もありますが、しかしこれには一定の限度があるだろうと思います。またそこには、地域的な一つの必要性というか、親近感を持った一つの販売業の存在というものが全然なくなってしまう、地域的なそういう意味でのある特定な部…

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 私は、これは農家における専業農家と兼業農家の問題と同じような姿が出てくるだろうと思います。たとえば奥さんは店で、月に十万なら十万の売り上げの店を持っている。だんなさんはまたほかでお働きになる、あるいは子供が働く、こういうようなことが出てくるだろうと思います。しかしそれはそれなりに、要するに私たちは一家がどういう方面から収入があるにもせよ、一定のいわゆる文化生活が行なえるような収入があることは望ましいことであるのであ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 私は、そういう問題も含めながら具体的に何をやったかということ、それから今後やる方針、こまかいことは事務当局から聞いていただきたいと思いますが、要するにそういうようなことであるからこそ中小企業基本法というものをつくり、いままさに具現しようとしておる、それが時期がおそいじゃないかというおしかりならば、これはよくわかります。しかしわれわれは意欲を持っていまやろうとしておる段階であります。しからばそういうような零細企業が、…

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 衆議院 商工委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 これは私はいつも通産省で言っておるのですが、通産省につとめておるから通産省の役人だとは思いなさるな、国の役人だと思って仕事をしてもらいたいということをいつも言っておるわけなんです。私はこういう行政の組織というものをいろいろ分けて行なう——分けることによる利益もあるし、分けることによるマイナスもございます。いまあなたのおっしゃったのは、マイナスの面があるいは反映しておるかと思いますが、全部を一ぺんに統一するわけにはい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。新聞に何かそういうような記事が出ておったというお話でございますが、通産省では昭和三十六年に、昭和四十五年における全国地域別、業種別の工業適性配置構想を策定いたしまして、今日までこれを改定した事実はございません。で、同構想では、既成工業地域への工業集中をできるだけ低目に見積もるとともに、後進地域の工業開発を積極的に促進することといたしております。すなわち昭和四十五年の地域別工業出荷額において、関…

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 衆議院 決算委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 昭和三十六年度及び三十七年度決算外三件の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知おきいただきたいと思います。 何とぞ御審議のほどをお願い申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 衆議院 決算委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 ただいま福井委員から、政治の国会運営の問題についても非常に御理解がある御意見を承らしていただいておりまして、恐縮をいたしておるのであります。また同時に、通商産業省所管の問題に関連いたしまして、いわゆる近代化資金の運営について、三十六年、三十七年において数件の不当な使用方法等があったということで御指摘をいただきましたことについては、われわれとして非常に遺憾に存じておる次第であります。 ただいま御説明がございましたよう…

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 衆議院 決算委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 ただいまアメリカ向け輸出のギンガムの問題について御質問がございまして、実は私はなはだ申しわけないのですが、ギンガムがそんなに——割り当ての問題が去年綿製品交渉をやりましたときにギンガムの問題が非常に大きなテーマの一つになっておりましたので、これについては極力われわれとしてもがんばってみたつもりであるのでありますが、その後の事情を聞いてみますと、何か新しい品物が向こうにできるようになったということでありまして、それが…

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 衆議院 決算委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 まず金融の問題でございますが、開銀とか中小企業金融公庫とかいろいろあります。あるいは輸出入銀行等もございますが、これをいま先生の言われるように、直接いま利用しようといっても、やはりそれぞれ法制がございまして、はたして十分この問題に当たれるかどうか、非常に困難があると思いますが、これは将来の課題として考えたい。ただ、さしあたりの問題としては、いわゆる金を商工中金を通じて組合に流すというようなやり方ならば、これは私はさ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) きのう申し上げたことを引いての御質問であったのであります。ちょっといま、あなたが言われた前段の意味がよく理解できませんでしたが、総合エネルギー対策として、石炭を大体五千五百万トンという数字で抑えまして、これは必ず確保していくという考え方で、総合エネルギー対策を考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。石炭の需要は、もちろん電力だけではございませんが、電力も大口であるということは間違いございません。たとえば昭和四十二年をとってみますと、五千五百万トンの供給に対して電力が需要するのは二千五百五十万トン、こういう想定をいたしております。四十五年には三千万トン、こういう数字を予定いたしておるのでありまして、その場合において石炭は、もちろん、何といいますか、重油等をたきます場合よりは、ある程度高くな…

自由民主党通商産業大臣1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) ただいまの御質問でございますが、いまお話がありましたように、九電力会社と一つの電発という十の単位で電力行政をいま実際には運営をいたしておるのが実相でございます。将来におきましても、私はこの形を続けていくのが至当ではなかろうか。なぜかと言いますと、まず電力会社の合併統合というような問題もいろいろございます。またポツダム政令によって分割される前においても、私などもあまり分割ということには賛成をしておらなかったのでござ…