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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 ただいま、関税一括引き下げの問題が、御承知のように国際的な議題となって前進をしておる段階でありますので、私たちは関税政策でいわゆる企業を擁護するということについて全面的にこれを支持するというような非常識なことは考えておりませんが、ものによっては、必要があれば、まだ何も国際協定がきまっていないのでありますから、その段階においては、やろうと思えばやれるものだ、こう考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 詳しいことはむしろ通商局長からお答えいたしたほうがいいと思いますが、基本的な立場ということであれば、やはり関税の一括引き下げに同調する。しかし、日本はやはり日本の立場がございます。特殊性がありますので、こういう点は国際会議の席上においても十分これを主張し、またその実現を期するよう努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 通商ということは、御案内のように売り買いのことでありますが、売り買いをしておれば、これは国内的にごらんくだすってもわかると思いますが、売るほうも買うほうも自分のほうの利益を主張するのは当然であります。そしてその利害がどこかで一致したところで商談が成立する、こういうわけでありまして、おのおのが自分の立場を主張することはこれは当然であり、日本だってよそから見れば、日本はちっとも自由化しないじゃないか、われわれが主張して…

自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 これはあなたのおことばを何も間違っておるという意味で申し上げるのじゃありませんが、規制という意味じゃないのでございます。規制ということになりますと、自由化ということに対して非常に大きな問題になるわけでありますが、どういうふうにして輸入量を少なくするかということは、一つは財界が景気が行き過ぎにならないようにさせていく。いま相当設備ができた、その設備を動かすために原料も必要であるというような事情もありましょう。また、い…

自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 直接私の所管でもございませんので、簡単にお答えいたしますが、やはり船舶関係の問題は非常に重要だと思います。これは早急に対策を立てて改善をはからなければなりません。将来はまた航空機関係の問題もいまからよく考えておかないと、そういう事態が生ずることを非常に心配をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 これは運輸省所管のことでありますから、私が詳しいことを申し上げることは、また申し上げる力もございませんが、いま考えておりますことは、大体年間さしあたり来年度あたりは百万トン以上国内船をつくる必要がある、いま六十四万トンでございますが、これを相当ふやさなければいけない。いま運輸省が考えておるのは、この三、四年の間に五百三十万トンの国内船を増強したい、こういうことでございます。これはドックその他の方面はあいておると思い…

自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 これは大蔵大臣にも御質問になった上での御質問かと思うので、私はどうもあなたよりはしろうとかもしれませんから、答弁がうまくいかないかもしれません。しかし私は、要するに国際間においても信用が大事だと思います。たとえ現金を持っていなくても、また金を持っていなくても、日本の円がそれにかわるだけの力を持っておるということであれば、すなわち日本の一ドルが三百六十円という為替のレートは完全に維持できる、日本の円を獲得してもそれは…

自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 私はやはりこれは国力の相違もあると思います。ということは、共産圏は御案内のように、どこの国を見てもあまり外貨を保有しておられません。その外貨を保有しておらない国が物を買われる場合には、どうしても延べ払いという問題が起きます。延べ払いということになることはいわゆる貸し売りをすることです。日本に国力が相当あればそれは貸し売りもどんどんできるでしょう。具体的に説明すれば、輸出入銀行の金がたくさんあればあるほど延べ払いの財…

自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 確かにけさの新聞を読みましたが、何か私がステートメントを出して大いに何かやるようなことでけしからぬということのように書いてありました。しかし、これは毛利外務政務次官が帰られてからよく事情を聞いてみたいと思っておるのであります。ただ私は、台湾との関係において、私たちはやはり信義を守って、台湾とは条約を結んでおるのでありますから、信義を守って台湾と友好関係を保っていくいうことについては、何ら意思は変わっておりません。今…

自由民主党通商産業大臣1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 一般論的に申し上げましてジェトロがそういう大企業偏重あるいはまた中小企業をわれわれが無視するというような考えはございません。具体的な問題については政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 大河原委員のお話しのように、私たちは有沢調査団の答申の線に沿ってスクラップ・アンド・ビルドの計画を進めてまいっておるのでありますが、事実問題としては、合理化が一歩前進をしておるということは確かに事実であります。ただ、しかし、それだけではなくて、雇用関係と合理化の関係におきましては、雇用は非常に山の閉山以上に進んだことも事実でございまして、今日十二万七千の労務者がまあ残って仕事をされておるというのでありますが、これ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) ただいまの閉山の申し込みの問題でございますが、これは政府委員のほうから答弁いたします。

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お説のように、若い労務者が石炭産業にあまり向いていかないという事情がございまして、われわれとしては、これは相当重要な問題として、関心を持って見守ると同時に、何らかの対策も考えなきゃいかぬ、こういうふうでございますが、山としては、やはりその点を十分いろいろと研究をしてやっていてくれるようであります。で、まあ高能率、高賃金ということになりますと、四十歳以上になったらそういう山ではほとんどそれは望み得ないんじゃないか、…

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) まだおります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 新産都市は、御案内のように、新しく産業を興こす場合に、あまり過密地帯においてこれをやろうとしても困難である。また、それがある種の弊害さえ伴いつつある段階にあるので、この一つの経済単位というものを新しい場所、分野のところに持っていってそれをやろう、こういうのが目的でありますから、たとえば常磐地区等におきましては、これは産炭地のことでありますから、その場合にこれをからませるというか、連絡をとって仕事をしていただくこと…

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 政府委員のほうから……。

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 実は、私はいまのお話はただいまここでお伺いをしたところでございまして、事情をまだつまびらかにいたしておりません。よくひとつ事務当局から事情を聞いて、その上で将来お答えをすることにいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 先ほどもお答えをいたしましたとおり、私はきょう初めて聞いておる、その間の事情は明らかにいたしておりません。したがって、よく事務その他に事情を聞きまして、そしてわれわれとしてのお答えを申し上げたい、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) そういういま私自身がきょう初めて知ったようなことで、まことに申しわけないことですが、そういう事態でありますし、そういう書類の取り扱い等も含めて、いましばらく検討をさしていただきたい。何も……。

自由民主党通商産業大臣1964/03/12

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) その問題も含めて、ひとつ研究をさしていただきたいと思います。