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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 私が大蔵大臣の答弁を聞いておって、またいろいろ閣議等で大蔵大臣の考え方を聞いておって理解するのは、いささか違っております。それは大蔵大臣が言っておりますのは、資本金が百万円か二百万円のものが十億円くらいの借金をして、そして投機をやったり、あるいはまた設備を無理に拡充して、そうして運転資金も十分できないような立場で仕事をしておったりするというのが相当ある、そういうのがかなり倒産の原因になっておるのだ、こういうことを言…

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 これはそこで問題はもう一つ大きくなるわけですが、高度成長政策というのは経済を拡大する方向でありますが、経済を拡大していかなかったら、一体今日どういうことが起きておったか。ちまたに失業者が満ちておる、賃金は上がらず、生活はますます苦しくなる、こういう事態が起きておるだろうと思うのであります。私はそういう姿が全体としていいのか、高度成長政策をとっていくことによって、順次そういうような失業者がないようにしながら、日本の国…

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 私は中小企業というものが、いわゆる大企業と比較いたしましていろいろ格差が出てきた、あるいはいろいろな問題が出てきたとよく言われますが、しかし中小企業のうちで最近ずいぶん育ったものがたくさんあります。優等生は全部中小企業でなくなってしまう。御案内のようにどんどん規模を拡大してまいります。増資をしたりあるいはまた半額増資をしたりというようなことをしながら、最初二百万か三百万の資本金で出発したものが、今日十億、二十億の会…

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 求人難の原因は、やはりだんだん人手不足といいますか、そういうことによって初任給その他が方々上がってきておって、なかなか中小企業では雇い切れないというようなところに大きな原因があると思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 私がこの前のお答えをいたしました気持ちを申し上げますと、最低賃金制をすぐ実施したらいいではないか、 こういうお話であったと承りましたので、それは地域別あるいは企業別にいろいろ格差がある段階において、一挙にこれをやるというわけにはいきません、たとえば国営とか国家管理とかいうような形にすればこれは一挙に解決ができるかもしれぬが、そこのところが自由主義経済のたてまえでやっておりますから、地域的にもまた事業的にもみなそれぞ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げましたように、最賃制の問題は、私は頭から否定したわけではない。すぐにやったらどうか、こうおっしゃるから、それは無理でしょう、私はそういう理解のもとに御答弁をいたしておるのであります。そうでなければ、政府部内、労働省でそういう問題の審議会までつくってやっているのに、私がそれに反対しておるということはないのです。私はその理解を、なぜすぐやらないかというふうにあなたがお聞きになったと思ったから、それは一挙…

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 三十何年からやっておろうと、いますぐにやったらどうかということをおっしゃるから、それは無理ですということからああいうような答弁をいたしたわけであります。でありますから、何もそれ自体に反対をしておるわけではありません。しかし先ほど申し上げたように、企業とか地域の格差がある、最低賃金制をしいても、それがはたして公平になるかどうか、むしろ逆に問題もあるわけです。これはたとえば交通関係とか、いろいろ問題がそのときに起きるで…

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 将来いつやるかということについては、やはり調査を慎重にいたしました上で結論を出すべきである、前向きで解決をしていくのでありますが、実態に合わないようなことをして、いわゆる角をためて牛を殺すようなことはできないから、それを慎重に調査を進めた上でやってまいりたい、こういうように考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたとおりでありますが、大企業が伸びる中において中小企業の倒産はやむを得ない、そういう考え方は私は持っておりません。経済全体の動きから見て、いま高度の経済成長をいたしておりますから、その中において順次移りかわりというものもできるでありましょう。またやり方のへたな人もあるでありましょう。それはどうしても起こり得る事態でありまして、人為をもってしてはなかなかできない。これを全部国家管理か何かにし…

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 衆議院 商工委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 私は、大企業が横暴であるとか、あるいは大企業のための政治をしておる、こういう考えは持っておりません。日本の経済全体を、大も中も小も含めてりっぱに高度成長させるような努力をいたさなければいけない、またそういう政治をやっておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) ただいま農林大臣がお答えをいたしましたような実情にありますが、通産省としては、やはり農林省と十分連絡をとりながら、いま先生が御指摘になったようなことが価格の面の変動によって起きないように、できるだけ努力をいたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 農林省ともよく連絡をとり、業者ともよく連絡をとって、御趣旨を実現できるよう努力してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 大体その数は八十五万くらいでございますが、そのうちで法律に違反して制限糸を引いておるのが三十万くらいあると調査をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 二対一の割合で新しく認めていく、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 具体的にどういうふうに措置するかということについては、ただいまいろいろ研究をいたしておりますが、少なくとも、中小企業が持っておるものについては、いま仰せになったような問題もございますので、格別の特別な配慮をいたしてまいりたいと、かように考えておる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げましたように、中小企業が朝鮮事変以来非常に伸びて、過剰設備になっております関係もありますが、この中小企業の問題は、いまあなたのお示しになったような問題等も考慮して、特別の配慮をいたしてまいらなければならないと考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) いずれの場合におきましても、この中小企業の場合には、いま御指摘になったような脆弱性を暴露するものでありますが、しかし、われわれとしては、全体としてやはり安定した一つの産業に育てていこう、こういうことでありますから、いま御指摘になったような、いわゆる脆弱性を、特に中小企業における弱さというものを、できるだけあらゆる面から政府が指導するなり、援助するなり、その他いろいろの方法によってささえながら、業界全体がりっぱに立…

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 中小企業に対する影響について特に御質疑があったと思っておるのでありますが、中小企業に対しては、一定数量以上のものについて整理をする、しかも、その場合にも、何といいますか、税金のような漸増方式といいますか、何らかのそういう措置をとって、できるだけ小さいものに影響が少なくなるように処置をいたしてまいりたい、このように考えておる次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) そういうような問題が起きたときには、先ほども労働大臣からも御答弁があったと思いますが、労使双方間で当然協議が行なわれるということになると存じます。したがって、それに特に入れなくても、その点は十分配慮しながら措置をしていかれるようになるだろうと思う。また、特に今日のような非常に弱年労働者が足りないというような段階におきましては、私は経営者としては特にその点については注意をして処置をいたすことになると思いますので、大…