福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) ただいま労働大臣と先生との間でいろいろ問答がございましたが、われわれといたしましては、この法案によって業界全体の大きな意味での育成をはかっていく、こういうことでありまして、しかも中小企業に対しては特別な考慮を払いながら措置をしてまいりたい、こう思っておるわけであります。しかも、格納しておりますものを順次新しくしていくという場合において、それほどたくさんの人のいわゆる労働問題について、それほど多くの損害といいますか…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) いままでの答申の中で、「労働者の利益が害されることのないように配慮する必要がある」、こういうふうに答申が出ております。で、「現行法において特に労働者の地位に影響を持つものであろうと思われる過剰設備の格納について、明文をもって従業員の地位を不当に害するものであってはならない旨」規定をいたしておりますので、この現行法のこの分は、やはり新法においても規定を踏襲してまいるつもりであります。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) そういううわさは聞いておりますが、事実は確認いたしておりません。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 外務大臣がお答えをいたしましたが、私は、そうあなたがおっしゃるような簡単な問題ではないと思っております。慎重に対処してまいりたいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) アメリカがどういう方途を持って、どういう手段で何をしておるかというようなことについては、私は確聞いたしておりません。私たちは、アメリカはどういうことであろうとも、日本は日本の立場において中国との関係を見ておればいいと思っております。
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) ただいま提案になりました中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 中小企業金融公庫は、政府関係中小企業金融機関として、一般金融機関が融通することが困難な長期資金を、中小企業者に対して融通いたすことによりまして、中小企業の発展に多大の貢献をしているのであります。 当公庫は、これまでその資金源を政府からの借り入れに仰いできたのでありますが、最近、中小企業の近代化を早急に実現…
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 腰かけていてお答えをさせていただきます。 お説のとおり、これは五年間の時限臨時立法でございましたが、その間において、われわれ、やはり過当競争防止と、輸出振興のための輸出秩序の確立という面においてかなりの効果をあげたと考えておるのであります。もう十分な効果をあげたともちろん言いませんが、ある程度の効果をあげてまいりました。そして、なおかつ、いま申しましたような輸出振興をはかっていき、また過当競争を除去するという意味…
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) ただいまお話がありましたように、職業選択の自由というものは、憲法第二十二条によってまあ「公共の福祉に反しない限り、」ということが規定されておるのでありますから、できるだけこの種のものはないほうがいいということはわかるのでありますが、しかし、実際問題といたしまして、この輸出の振興は日本にとりまして重要な国策にもなっておりますし、また過当競争によって輸出価格が低落をする。現にいまでもそういう、この法律がなくなるのだか…
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 重工業局長がただいまお答えをいたしたように考えておる次第であります。
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) ジェトロの拡充につきましては、実はことしも予算獲得上の一つの大きな目標にいたしまして、去年に比べて大体四〇%ふやしておりますし、出資を五億させるというようにして、それから理事も増加するということにいたしまして、近年ではこれほどジェトロに力を入れた予算はないかと思います。もちろんこれで十分とは申せません。まだまだふやしていきたいとは思いますけれども、ことしはかなり、一般予算が一四%か一五%伸びに対して四〇にして、し…
第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 OECD加盟あるいはIMF八条国移行等々のことは、御案内のように、IMF八条国移行は二年ぐらい前からそういう方針がきまっており、OECD加盟も大体二年間前からきまっておるのでありまして、これに対する通産省としての考え方といえば、何といっても輸出を振興するということでございまして、一方において輸出振興をはかる、また、一方においてむだな輸入がないようにする、国産品の奨励であるとか、あるいはまた、設…
第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○福田(一)国務大臣 まず、国産品であって、いわゆるこれは消費物資に多いのでございますが、たとえば洋服の生地のようなものは、もうイギリスよりはより優秀なものが日本でできて、したがってアメリカ等への輸出も日本品のほうが立ちまさっておるというような状況になってきておる。こういうことは一般にはまだ認識されておりません。その他日本品であっていわゆる外国の品物に負けないものがたくさんあるのでありますが、こういう点があまり認識されておらない。こうい…
第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○福田(一)国務大臣 これは、しておらないと存じます。
第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○福田(一)国務大臣 ただいま二億ドルという数字をお示しいただいたのですが、おそらくそれは食糧品や何かも含めてのことだろうと思うのでありまして、化粧品とかそういうものだけではございませんが、しかし、まあ確かに先生のおっしゃったような傾向があることは事実であります。しかし、われわれとしてそれをどういうふうにチェックするかということは、一つ一つ、項目項目によって違うのでありまして、たとえば、バナナなどは、見てみますと、制限をいたしておった時…
第46回 衆議院 商工委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 いま楯委員からお話がございましたように、見通しというのはなかなかそう簡単に当たるものでもないし、またいまあなたが仰せになったように、これは神様がいてここでやっても、見通しということになると、ほとんどむずかしかろうと思います。でありますから、先生のような見方も私は成り立つと思います。ただ私たちが考えると、これはまあ意見の相違になると思うのでありますが、確かにいまの傾向でいきますと、四月、五月、六月くらいの輸入というも…
第46回 衆議院 商工委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 これも楯委員のお考えも一つの考え方であると思うのでありまして、あえて私はあなたの意見にまっこうから反対するという立場ではありませんけれども、しかし私こういうふうに考えるのです。日本という国は、貿易以外には国民の生活を向上させる道はない、資源も少ないし、どうしても貿易にたよらなければ国民生活の安定も強化もあるいは福祉国家の建設もない、こういうことが前提になりますが、そういう場合に、貿易にたよるという場合には、自分のほ…
第46回 衆議院 商工委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 あなたの仰せになるように、マスコミが非常にいろいろ心配して書いてくれますが、私は非常に喜んでおるわけであります。マスコミがあまり楽観論でも書いてくれた日には、国民はますますゆっくりしてしまって事態の認識を誤るおそれがあるのでありますが、私はマスコミが書いている気持ちも必ずしも反対ではない。むしろ国民に警鐘を乱打するという意味で、また為政者に警鐘を乱打するという意味であれは書いていてくれるのだと実は感謝をしておるわけ…
第46回 衆議院 商工委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 バックはできないと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 資本取引の制限は、IMFでは何ら制限を加えておりません。だから、できます。
第46回 衆議院 商工委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 まずOECDへ加盟した場合の資本取引でございますが、これは御案内のようにいろいろ問題もありますので、もちろんOECDは自由化をたてまえといたしておりますが、しかし、直接投資の場合においては、国の経済に非常に影響がある場合には制限してよろしい、こういうことがまず条項できまっております。それから、それ以外の問題についてはいろいろ疑義がありますので、この際日本としても入る場合にははっきりしておかなければいかぬというので、…