福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 きょうの閣議においてもその発言をいたしまして、歩積み、両建てをこの機会に解消せねばならぬ。そうすれば、中小企業は実質的の金利がかえって下がることにもなるのだからということを発言をいたしました。その結果、日銀と大蔵省との間で何らかの適当な査察機関でもつくって、そうしてこれを査察する。私は、公正取引委員会が出動して、そうして特殊指定までやられるというところまで黙っていていいものかどうか、行政当局としては問題があると思い…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 ただいま久保田委員の述べられましたような点を十分配意いたしまして今後措置をしてまいりたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 この問題はいろいろ議論のあるところでございますが、われわれとしては、今回の措置においては予算措置をとった場合には法律に書かぬでもいいようにしてはどうか、といいますことは、あまり法律が多くなり過ぎる、何でもかんでもみんな法律でやるという形がはたして行政上いいのかどうか、こういう問題もありまして、今度のような措置をとったわけでございます。これはいろいろ御議論のあるところであると私も考えるのでありますが、しかしこれが弊害…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 私は政治をやるやり方について国会が御批判を賜わるのは、決して法律審議の場だけではないと思っております。予算審議の場においても十分その場はあるわけでございます。また予算委員会でなくても、そういうような措置をいたしました場合においては、こういう商工委員会その他各委員会で審議ができると思うのでございまして、こういう措置をとったからいわゆる議員の審議権がそれで制限を受けたとは私は考えておらないのでございます。そういうような…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) 中小企業の問題でございますが、高度成長のひずみとして中小企業にたいへんな影響があらわれているということは、経済白書においてもすでに皆さんの前に明らかにいたしているわけでございまして、そのひずみをどうして直そうかということで、われわれ大いに予算その他、あらゆる面で努力を傾けているわけでございます。そのときにあたって、今度公定歩合の引き上げということが行なわれ、ますますそれが大きく影響するであろう。それに対してどうい…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) ただいまの手形割り引き等の問題でございますが、これはこの前にもすでに通牒を出しまして、公正取引委員会と連絡をして、これ以上長い手形が出ないように極力指導をしてまいることにいたしておりますが、具体的にはいろいろございますが、そういう措置をとっております。それから、いま御心配の、これによって金融が引き締まって、そうして中小企業に対する手形の割り引き等ができなくなるおそれがあるということでございますが、これについてはわ…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) まだ日本紡から何らの申請もございませんし、話もございません。したがって、何にもきめておりません。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) その業種あるいはその条件、そのときの輸銀の資金の状況等々を勘案いたしまして判断をいたしたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) よくひとつ研究さしていただきます。
第46回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(福田一君) 中小企業基本法に基づきまして、先般政府が国会に提出いたしました「昭和三十八年度中小企業に関する年次報告」及び「昭和三十九年度において講じようとする中小企業施策」について、その概要を御説明いたします。 まず、中小企業の動向と問題点について申し述べます。 わが国の中小企業は、企業数三百二十万で全企業の九九%に当たり、また就業者数は千七百二十万で、農林水産業を除く民間産業就業者二千六百二十万の六六%に当たり、国民経済の…
第46回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 近藤議員が指摘をされましたように、生産性の格差については、業態によっていろいろ違いが生じておることは事実であります。すなわち、機械、鉄鋼、化学等では、中小企業との格差がむしろ開いておる傾向がある。繊維、雑貨等では、格差がだいぶ縮小をいたしておりますが、おしなべて見ますというと、是正の方向に向かっておることは事実でございます。しかし、われわれとしては、今後これの是正にもっと努力をいたすべきであ…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福田一君) ただいま、賠償が円満に進捗しておるかどうかということでございまして、特に消費物資についていかように取り扱っておるかということの御質問だと承ったわけでありますが、消費財は、原則としてはできるだけ少なくするというか、ただいま御指摘があったような事情もございますので、むしろプラント類等は輸出いたしますが、消費財はできるだけ少な目にやる。しかし、どうしても相手国がこれだけはほしいというようなものがあったときには、これを認…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福田一君) ただいま御質問のございました点でありますが、消費財につきましては、向こうがどうしてもこれだけは必要だ、それでは、こちらから見て商売——一般の商業の関係もありまするから、そういうことで、できるだけ少なく、多く出さないような考え方で処置いたしておりますが、どうしても必要だというものについてはこれを出す、こういう考え方で従来も処理をいたしてまいりました。向こうとの間にも十分な合意の上で処理をいたしておりますので、いまま…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 アジア経済研究所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明いたします。 わが国経済を長期にわたって拡大発展させるためには、官民一体となって貿易の順調な拡大をはかることがきわめて重要でありますことは、いまさら申し上げるまでもありません。政府といたしましては、今後とも貿易拡大のための諸施策の実施に引き続き努力する所存でおりますが、特に低開発地域、中でもわが国と地理的にも歴史的にも関係の深いアジ…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 大蔵大臣がこの問題について発言いたしておりますのは、いまあなたの御説明を聞けば、いまのままの程度であって、急い上昇するというようなことはないというような発言と聞いておるのです。下降するというような発言はいたしておるとは私は思っておりませんが、私はやはり今後それほど急激な増加が起きる、急激な規模によって倒産がふえていくとは考えておりません。また大体いままでの統計等から見ましても、経済の規模が非常に大きくなってきており…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 今日の危機がいわゆる中小企業に来ておる、その理由を示せということでありますが、われわれは、今度の倒産で一番大きかったのは繊維関係に特色があった、これは暖冬異変による見込み生産が違ったというところに一つの大きな問題があったと思います。それから、いろいろ調べてみますと、やはり資本金が一千万円前後で何十億という借金をして、そうして仕事をしておるというような、いわゆる不健全な経営のあり方というものもかなり影響し、倒産の件数…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 こういう事態を危機として見るか、あるいは非常に苦しい時代であるという表現で見るか、これはおのおののものの考え方、認識のしかたによると思うのであります。ただ中小企業の倒産が非常に多い——もちろん経済自体が非常に大きくなっておりますから、倒産件数が多いからといって比率がそれだけ伸びておるかどうかということは、先ほども申し上げたように疑問があると思いますが、しかし倒産がある事実だけは認めなければいけません。そういう事態に…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 池田内閣の高度成長政策に対して、これが一つの盲点になるといいますか、いわゆる政策が間違っておったということを認めざるを得ない立場になっておるのではないか、こういう御質問と思うのですが、私はそういうふうには考えておりません。なぜ考えていないかというと、経済というものは決して平たんな道ではございません。いつでも山もあれば谷もあり川もあれば、いろいろなものが歩む道にはあるわけであります。その場合において、山があったからこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 山があれば谷があります。谷があればまた山がある、また上がる時期があるわけであります。だからこれは表現でなにしてはあれですが、私は何も大企業がいま楽な立場にあるとは決して思っておりません。ただ苦しみの度合いがどう違うかということのあれでありまして、いまたとえば窓口規制をしなければならないなどということは、やはり日本の経済全体としての問題であって、中小企業には幾らでも貸していいのだ、あるいはまた大企業はもう規制するのだ…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 もとより私は通商産業大臣でありますから、中小企業問題を最も責任を持って見ていかなければなりません。しかし同時にまた、そういうことを言っては笑われるかもしれませんが、やはり国務大臣であります。国全体の動きがどうなっておるかという観点をまず持って、その上での中小企業というものを見ていく、こういうことでなければなりません。じゃ私がそう言ったから中小企業は楽なんだ、こういう認識に立っておるかというと、そうじゃない。やはり相…