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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 親企業と下請との関係は、いま仰せになったように、遠慮し合うものですから、実際の効果はなかなか上がらないわけであります。そこで今度は親企業、いままではそういうことをしておらなかった親企業のほうの調査も今度はするということにいたしたわけであります。そうして親企業のほうの調査もするし、下請のほうの調査もする、こういうことによって支払いがうまくいっているかどうかという調査をいま始めた段階でございます。いま、あなたの、そう…

自由民主党通商産業大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) ただいまの御質問の問題は、実は下請代金等支払遅延防止法の関係するところでないので、下請代金といいますと、製造、加工、修理というようなものを対象にいたしておるわけであります。労働賃金の問題はございませんが……。しかし、この問題、何もわれわれだからほうっているというわけじゃございませんので、これは労働省や建設省とも連絡をいたしまして、なるべくこれを現金で支払うように、実は要請をいたし、行政指導はいたしているわけであり…

自由民主党通商産業大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 大体倒産のいままでの経緯を見てみますと、一月が百九十八件、二百八十二億円、二月が二百三十八件、三百五十一億円、三月が第一週が五十六件で八十三億、第二週が五十八件で七十二億というような状況でありまして、三月も、大体まあ二月よりはいささかふえるのではないかという形でありますが、それほどいわゆる異常なふえ方ということにはならないかと思っております。ただこの見通しは、いまあなたが御質問になった見通しは、これは三月初めごろ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり倒産件数を少なくするということは、これはもうわれわれとしても大いに努力をいたさなければなりません。したがって、今後も適時適切に、なるべく早目に対策をいろいろ立てて、そうしてそういうことのないように努力いたしたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(福田一君) 中小企業基本法に基づきまして先般政府が国会に提出いたしました、昭和三十八年度中小企業に関する年次報告及び昭和三十九年度において講じようとする中小企業施策について、その概要を御説明いたします。 まず、中小企業の動向と問題点について申し述べます。 わが国の中小企業は、企業数三百二十万で、全企業の九九%に当たり、また就業者数は千七百二十万で、農林水産業を除く民間産業就業者二千六百二十万の六六%に当たり、国民経済の中でき…

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 三十九年度の予算におきましてわれわれが講じましたことは、ただいま報告のうちで申し上げたとおりでございまして、相当われわれとしては力を入れてやっておるのでありますが、公定歩合の引き上げが行なわれた後において、これに対してどういうことを考えておるかということでございますが、これにつきましては、御案内のように、すでに買いオペ二百億を実施することをきめましたほか、四−六月のこの四・一の期間におきまし…

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(福田一君) ただいま総理から詳しく御答弁がございましたので、私は、簡単にお答えをいたしたいと思います。 大企業と中小企業との分野の調整の問題あるいは組織化の問題等につきましては、ただいまわれわれとして慎重に法案を検討いたしておるところでありまして、順次整備をいたしてまいるつもりでございます。 なお、経営指導員の待遇の問題について、御心配をいただいておりますが、われわれとしても、今後大いにこれは改善をいたすように努力をいたした…

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 そういう事実があることは、私まだ具体的に聞いておりませんが、それがあるとすれば、これは非常に遺憾なことでありますので、抑制するように努力をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 予算を取っただけでは事実何も値打ちはありません。予算が適正に行なわれておらなければいけないと思います。いまの御発言でございますと、国の予算をピンはねしておるようなところもあるということでございますので、私はいま初めて承るのでありますが、そういうような疑いがあれば、商工会はどういうふうに予算を使っておるかということで今後厳重に調べさせたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 この前建設省関係の法案でもこのことが問題になりまして、閣議でももっともだということでございまして、いま中村委員のおっしゃることはごもっともだと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 信用保険法と信用保険公庫法は御案内のように非常に密接な関係もございますので、これは一本にして出しておるのでありますが、ただいまそういうやり方はおもしろくないというお話でございます。今後十分気をつけて処置をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 今後はいたしません。

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 基本的なものの考え方と経済の見通しについての御質問だと思うのでありますが、私は、経済の見通しというのは、だれがやってもこれはなかなかそう大きく見通して間違いなきを期するということは困難だと思います。そこで、要はその見通しといささか相反することがあったときにでも適宜の政策を実行していったかどうかということが、実は問題になろうかと思うのであります。そこで、この公定歩合というのは、日銀が法律上権限を持っておるのであります…

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 私は皆さんがものをどういうふうにごらんになるか、また、一般がどうお考えになるかということについて、とやこう申し上げることはできませんが、少なくとも私の見ておる限りでは、まさか、総裁公選に関連させてこういうことをやったとは私は断じて信じておりません。そんなことで一国の政治に関与するなどということは、できるものじゃありません。私はそんなことは断じて信じません。しかし、これは考え方の問題でございますから、私がそう申し上げ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 私は大蔵大臣から、その短期決戦だということばを聞いておりません。新聞には出ておるようでございますが、新聞に出ておる短期決戦ということをもし大蔵大臣が言っておられたとすれば、その意味は、一厘上げるか二厘上げるかという考えがあると思うのであります。今度一厘上げておいて、うまくいかなかったらまたもう一ぺん上げるということでは、その間に相当時期のずれが出てきます。そうすれば長期にもなりますから、二厘上げるという意味は、一挙…

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 六、七月ごろになれば経常収支、貿易の関係においては、大体うまく収支が合うようになるだろうという見通しは、大蔵大臣が出されておるのかどうか、私まだ直接には見ておりませんが、私の考え方といたしましては、これをどういうふうにやったらいいかということは、いま久保田委員のおっしゃったのは、輸入がどんどんふえるだろう、そしてまた設備過剰であるからその設備過剰のものを動かすためには、どうしてもやはり原材料を入れていかなければなら…

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。まあしかし新聞でそういうことが出ておるのは、中には大体それくらいになれば何とかなるだろうという楽観的な考えを持っている人もあるから、そういう記事も出ておるのだろうと思いますが、そう申したわれわれの意見ではございません。しかし、もしどうしても時期を予測せよ、こうおっしゃられれば、私は七月ごろから九月ごろまでの間ぐらいは何とかなるだろう、こういう感じで見ておるわけであります。 それからまたあなたが…

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 生産をスローダウンするとおっしゃいますけれども、これはものによりけりだと思います。やはりものによってはスローダウンしてもらわなければいかぬものもできますが、輸出関係においてはスローダウンできない。それから設備の問題——実はきょうも閣議で主張いたしたのでありますが、今度のような公定歩合の引き上げが行なわれたからといって、いわゆる輸出関係の企業であって、設備をどうしてもしなければならないというようなところに金融が十分に…

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 大企業の設備投資の問題でありますが、これはわれわれが統制をやっておるわけでありませんから、直接の措置はできないわけであります。ただしかし、技術導入をいたしますとか、あるいは外資を導入する場合とか、その他設備の許可を持っている、たとえば石油業法等のような許可事業等々におきましては、いわゆる過剰設備にならないような措置でそれを押えてまいりたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/19

第46回 衆議院 商工委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 ただいま銀行局長から申し上げました中小企業の関係は、いわゆる銀行が割引しないようなものはいけない、こういうたてまえをとっておるわけであります。それから、その中小企業以外の大企業、中小企業までの問の企業等につきましては、私は、いまのような信用膨張によって仕事をしていくことの不健全であるということは、あらゆる機会に行政面において指導をしてまいりたい、かように考えております。