福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 私はただいまのところリンク制を行なっておるとは承知いたしておりません。という意味は、やはりそれぞれ決済をしながら売買を行なっておる、貿易を行なっておるということでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 知らないんじゃありません。やってない。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 いろいろなものを要望しておるようでございますが、機械類にしても繊維にしても、あるいは鉄鋼関係にしても肥料にしても、いろいろあると思います。要望しておるものはいろいろあると思っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 大体の傾向としてはお説のとおりだと思っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 私はいまの段階において、やはり現金決済で処理をいたしておりますということを申し上げておるわけであります。すなわち、したがってこれが借款になりますか、そういうことであれば、いまのところこれは差し控えていかなければ、日本としてはそうそう向こうに出すわけにはいかないと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 これは韓国の問題でございますから、詳しいことは申し上げられませんが、しかしいまの段階において急に韓国にそうそう外貨がふえる見込みがあるとは思いません。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 私は、これはアメリカと韓国の問題でありますから、ここでお答えする限りではない思いますが、しかし新聞等から見てみますと、あまりふえない、むしろ減るような傾向にあると聞いております。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 低開発国との関係は、いまあなたのおっしゃるような関係だと思うのであります。韓国の場合も非常に似通ったものであります。だから貿易をしないわけではない、可能な範囲内において貿易をするということは、私は当然であると思います。いかに貿易の額が少なくなろうと大きくなろうと、向こうは非常に成長過程に入ろうとあるいは成長はとどまっておろうと、ともかくわれわれとしてはどこの国とも貿易はする、こういうたてまえで進むべきでありますから…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、まだ韓国との間には何ら取りきめはきまっておりません。きまっておらない数字を基準にしてここでいろいろ論議をすることは誤解を招くおそれがあると思います。したがって、これがきまった上でお答えをいたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 私は、動く余地があるかないかも知りません。要するに、すべての問題は一括して日韓交渉はきめるというのが政府の方針であります。したがって、いかにささいな問題であっても意見が一致しない限りは、日韓問題は解決しないのであります。したがって、今日の段階において、日韓問題が解決したというたてまえに基づいて、あるいは新聞あるいはその他のそういう話し合いが進んでいる段階の数字を基準にして私はお答えをすることは、かえって誤解を招くお…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 桜井さんの御質問でございますが、あなたも一応仮定の上に立ち、また、一応想像といいますか、予想を交えながら御質問をいただいておると思うのであります。これは無理もないことなんでありますが、私の立場からいたしまして、政府といたしまして、韓国がどのような形になり、どのようなことをするか、その場合においてこちらがどういう態度をとるか、こういうようなことは、今日いま日韓交渉が行なわれておる段階において、私はこれは有害であっても…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 一応事情を通商局長から説明を申し上げます。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 先ほど局長からも申し上げたとおり、順次いままでの態度を緩和しながら、できるだけ貿易をしようということになっておりまして、ただいまのところまだ延べ払いの問題は民間において話が起きておりません。われわれのほうにもまだ話がきておらないわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 私はいまあげられたような個々の問題については実は聞いておりません。何かそういう希望があるというようなことは聞いております。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 アメリカがどういうあれをしたか私は知りませんが、貿易の問題についても外交の問題についても、すべてわれわれは自主的にやらなければいけない。よそがどうしたからこうだとか、あっちがこう言ったからどうだとか、そんな必要はない。自分の自主的立場でやるべきだ、こう思っております。まず基本観念を私は申し上げたわけであります。 そこでいまの問題でございますが、私は民間のほうからプラントの問題についてはまだ聞いておりません。それから…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 その場合においても、その当時の事情あるいは条件その他を勘案して決定するつももりであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 その場合においても、信用の度合いその他が変わってくると思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 そういう仮説のことにはお答えはいたしかねます。ただあなたがいま仰せになったように、鉄鉱について引き合いがある、こういいますが、鉄鉱はいままでにでもすでに原料の手当てを数年間はいたしております。そこで今度のような公定歩合の引き上げがあってどの程度生産が増大していくかわかりませが、そういう増大した場合には、そういうところからとれるかもしれません。しかし増大の度合いによっては、もうすでに相当伸びるということを前提にして手…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 問題を問問題にしたときにはもう九九%解決だ、こういうお話でございますが、その問題にする時期については、あす問題にするのも前向きの考えなら、一年後に問題にするのも前向きである。しないとは申し上げておらない。順次解決をしていく、だんだんにやっていく、こういうことを言うておる。では出入国等の問題について、どういうわけでいまやっていないのかというお話でありますが、これは法務省の考え方でございますから、私としてはいまここでど…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 それは過去のいろいろの問題があって、そういうことがまだ尾を引いておるのだ、こう申し上げていいだろうと思います。