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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 総合エネルギー政策の基本は、国民経済の発展をささえるエネルギーを低廉かつ安定的に供給することにあり、経済の最も合理的な運営をささえるため、消費者の自由選択をたてまえとしておるが、各種のエネルギーにはそれぞれの問題を持ち、また、長期的観点からエネルギー相互間の調整も必要であります。これについては、昨年末、通商産業省の産業構造調査会総合エネルギー部会から答申を得ており、現在その答申を尊重して施策…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 確かにこの前桜井委員からそういう御質問があったわけでありますが、まだ実は事務的に詰めておりませんので、あるいはあとで訂正をさしていただくかもしれませんが、私は、個人もしくは法人が、利益の追求といいますか、営利を目的として、そうして事業を営むものを企業と見るべきである、こう考えます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 お説のとおりだと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 私とあなたの応答の中でも、利潤を追求する、あるいは営利を目的とする、こういう表現をいたしております。あなたは利潤を追求する、私は営利を目的としている、こう言っている。目的としておることと現実に利益が上がることは別問題であります。いままで十年間は現実に利益が上がっておっても、しかしその後何らかの事由によって利益が上がらない、利潤が出てこないという場合において、それは企業でないとは言えないと思う。利潤を追求する、営利を…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 どうもちょっとむずかしい問題で、私ではお答えをしても御納得をいただかぬかと思いますが、しかし営利を目的としておるということでありまして、目的とするという意味はどういうことか。利潤を追求するでもいいです。という意味は、本人が追求するのであって、ほかの人がそれを認めるか認めないかの問題じゃない。営利を目的とするという場合は、本人が目的としておるわけです。だから私は、客観的にほかのものとのレベルと比べてみてそれだけの利潤…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 実現しておる方もあるし、平均賃金にまで達しない人もあろうかと思うのであります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 たとえば一人の場合で、おばあさんがやっている、普通の場合だったらばちょっとどこへつとめてもどうもそれだけの収入はないという人は、二万五千円上げていれば相当いい利潤を上げているとも言えるでしょう。しかし今度は夫婦二人でやっていかなければならないということになるなら、それは利潤を上げていないという結論も出てくるかもしれません。私はやはりその個々の場合において考えるよりいたし方がないと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 私は、売り上げが十万円以下というものも、いま申し上げたように、いろいろのものがあるから、もっと詳しく調べてみないと、いまあなたの申されたような結論にはならないかと思います。ただしそういう層があり得ると思いますが、いまあなたの言われたようなことを一応肯定して考えてみても、金融の問題については必ずしも私はあなたと意見は一致しないと思います。利潤を上げているものもあると思う。たとえば自分のうちを持って売り上げが十万円とい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 中小企業に対する対策がおくれておるということについては、私も、いままで中小企業基本法ができるまでにも中小企業というものに対する施策はあったけれども、それほど積極的でなかったと思います。今度そういうような調査をすることになったのも、基本法ができて初めてそこへ本格的に取り組み出した。だから私はそういう資料その他もまだ十分でないということはよくわかります。おっしゃるとおりです。御要望のような地口に沿ってできるだけこまかく…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 確かにいまあなたの仰せになったような事態は、私も一、二知っております。具体的の例を知っております。それで非常に困っておるという人もあります。でありますから、こういうことについても、今後われわれ大いに施策なり対策は考えていかなければならぬと思いますが、しかし、どういうふうにしてこれをどう処理したらいいかということについては、いまにわかにお答えはいたしかねると思います。今後研究の課題とさしていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 確かにいまあなたのおっしゃったことは、具体的に考えてみますと、適切な一つの施策、今後考えるべき施策だと思います。ただ、そういう場合におきましても、負債があり、同時にまた売り掛け金があるというような場合においても、実際にはそれほどそういうものは大きいものじゃありません。だから、そういう場合に転業したいということでまじめに話をつければ、私は案外、いなかなどではわりあいにお互いの理解し合う場合が多いと思う。ただ、実際に、…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 その点は先ほど申し上げましたように、私とあなたは意見が違うようであります。しかし具体的な問題として取り上げて処置をしていこうということについては、私は意見が一致してくると思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 私は、あなたが数字を申されておるのは、あなたも根拠があってお示しになったと思っておりますが、実はまだ長官から詳しくそういう点を聞いておりませんから、どうだとおっしゃっているのにお答えはいたしにくいと思いますが、将来といいますか、中小企業庁等からも聞いて、そうしてそういう事実になっておれば、それに対してまた何らかの政策的な方法がないかどうか、いまは国民金融公庫というものがあるけれども、それで全部が尽きておるものではな…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 私は、この中小企業関係の問題について、いわゆる政府三機関が金融をいたしております比率は九二%、民間金融のほうが九〇%以上ということになっておるわけでありますが、こういう点から考えてみま小企業に融資をするように行政指導をするということは、できることはできるがなかなか私はむずかしいと思う。そこで、そうなると、いわゆる政府関係の金融機関でできるだけ多くのパーセンテージを占めさせて、それが中小企業向けに貸し付けができるとい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 私は実は押し切られたとは思っておらないのでございまして、なぜ押し切られたと思っておらないかというと、実は予算折衝のときにも大蔵大臣や大蔵省の連中——連中と言ったらおこられるかもしれぬが、次官以下たくさんおられて、党の三役もおられまして、その席でいま言ったようなことを私は実際に申し上げておる。今度御案内のように大体三公庫、商工中金が二四%増、それから国民金融公庫あるいは中小企業金融公庫が二一%増にいたしたわけでござい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 私は、これ以上は見解の相違になると思いますから、申し上げません。しかし中小企業金融に財政投融資をどれだけつけるかという問題と、一般の政府全体についての問題、これはいろいろあんばいして考えなければいかぬ。私はもちろん、中小企業に多いに越したことはありません。多いに越したことはないけれども、しかし、そのほかのものは必要ないとは言えないでしょう。だから、これは比較勘案の問題で、絶対量が多ければ、それはもっと取ったほうがよ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 大蔵大臣がやってくれるだろうと思うというのは、全然まかせたという意味で言っておるのではない。所管は大蔵大臣だからということを言っておるのであります。もしやらなければこちらから大いに要請する、こういう意味でございますから、どうぞ誤解のないように願います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 数字のことでありますから、いま通商局長が参りますので、その節お答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 その決済は一応順調に行なわれておると思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 四千七百万ドルほどオープンアカウントにおきまして焦げつき債権があることは事実であります。これは一応ただいまたな上げをいたしておりますが、今後これは順次交渉をいたしまして支払いをするように話し合いがついておるわけであります。