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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 御説のとおり、本日の経済閣僚懇談会におきまして、貿易収支並びに経常収支等々国際収支の問題について、いろいろ閣僚間において意見を交換いたしたのでございますが、本日は、大体において造船問題が中心議題となりまして、御案内のように三十九年は六十四万トンの造船計画が予定されておるのでありますが、これは大体四十万トン計画造船を追加すると同時に、約二十万トンの自社船の建造をすることとして、ただし自社船の場合におきましては、計画…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、計画造船をやります場合には、資金がそれだけ開銀資金を費消することは事実でございますが、この点については、資金の問題までは、資金をどこからどうして出すということについては、具体的には決定はいたしませんでしたが、とにかくこの際、四十万トンはあくまでもこれを建造するのだという建前で、そういう資金の問題その他も進めていく、こういう方針に、きょうのところを言うと方針だけでございまして、具体的に、どういう資金計…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 特許料の問題でございますが、われわれとしては、いままで技術の導入をいたします場合には、その導入した技術が日本の産業にどれだけ好影響があるか、またそれを入れた場合に、中小企業等に、どういうような影響があるかということをよく考えてみまして、そうして日本の産業に悪影響がないというものに限って、いままで認めてきたことは御案内のとおりであります。 しかしながら、それが相当な金額にのぼっておりまして、その支出が一億ドル余にの…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 延べ払いの問題につきましては、あとで事務のほうからも御報告をさせたいと思いますが、基本的な考え方について申し上げてみたいと思うのであります。 実は、戸叶委員の仰せになったところは非常に心配でございましたので、きょうの経済閣僚会議におきましても、私は、今度の公定歩合の引き上げというものが、中小企業に非常なやはり影響がある。特に中小企業の場合には、固定資産にほとんどかけておりまして、流通資本というものはないわけであり…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 大いに激励をしていただいてありがたいのでございますが、実は、私はそういう面では、かなり努力をして、ほんとうに有効なものであるというものは、大体大蔵省のほうも話を聞いてくれておると思っております。まあしかし、意見が、いや大丈夫だ、大丈夫でないという意見の対立が、やっぱり起きる場合がある、非常に明確なものは、これは簡単であります。しかし、私は、これくらいのリスクがあっても、こういう時代には入れて、そうして技術革新をや…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 御説のように実は石油の問題というのは、非常にこれは、われわれとして重要な問題、特にエネルギーのうちでも、だんだんそのウエートが大きくなってくる問題でありますし、しかも、需要は年々ふえていくというのでありますから、これは、われわれ一番、エネルギーのうちでも、いま力を入れている一つでありますが、おっしゃるとおりでございまして、石油精製業というのは非常な過当競争をやりまして、実は私は、一昨年の十月にあまりに過当競争をや…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 飼料の問題は、御案内のとおりこれは私の所管ではございませんが、輸入の問題についてのことでございますが、しかし、私なりの意見を述べさしていただきますならば、飼料は、私は相当量輸入しておりますが、いまや国連の貿易開発会議等がございまして、低開発国との貿易をもっとやらねばいかぬ、こういうような時期になっております。こういうときにあたって、飼料等の買い先をある程度かえるというような、いわゆる貿易構造上の変化――たとえば日…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) ちょっといま、データがないようでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 御案内のように、経済閣僚懇談会でいろいろの問題を取り上げておりますが、実を言うと、そのときそのときに、かなりまた、大きないろいろな問題がございまして、たとえばきょうあたりは、海運の問題をせっかく取り上げておりましたが、この前あたりでは、やはりそのほかのいろいろの輸出入関係の問題とか、いろいろそのときそのときの取り上げ方が違っておりますが、ただいま仰せになったような問題、ようやく具体的にこういうものを、こんなにふえ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 自由化の問題は、私のほうが最終窓口でございますから、これについては、もちろん発言をいたすチャンスがあるのでありますが、酪農の問題につきましては、御案内のようにまだ何も、自由化をそれほどやっておるわけではございません。しかし、いま自由化をしたとしたら、おそらくただいま酪農をやっておられる農家の方は、みんなお手上げになるだろう。それほど価格が違っておる。五割、六割、七割と違っておる。それの一番大きな原因は何にあるかと…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 私は、いま差しあたりこの自由化の問題が起きてくるとは思っておりません。御案内のように、いまやったらたいへんでございますから。したがって、この期間のうちに、できるだけいろいろの手を打って、そうして国内で、やはりそういうような畜産がペイしていくような、また海外からきても、大体立ち打ちできるようなところまで、何とかして努力を払わなければならない、こういう私は感じを持っておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 実は、そういうこまかい一つ一つの商品についても、輸出の経路、それから末端における価格、もし末端の価格が非常に高いようであれば、なぜそれが、そういうふうに高くなるか、こういうところまで、調べるところまでいかなければいけないのでありますが、いまのところ、まだ、そこまで詳しい調査はとっておりません。今後ひとつ御趣旨に沿って大いに、そういうような個々の商品が、どれぐらいで海外で手に入るようになっているか、もし高いというこ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 全くお説には賛成でございまして、われわれも、今後そういういま仰せになったような特に経済を中心にした外交、それからまた、アフターケアを中心にしたサービスの問題、それから、いま仰せになったような古い考え方ではなくて、若い有能な人たちが、どんどん海外に出ていくというような考え方で、今後大いに、ひとつ努力をいたしたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 電気事業法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 電気事業は、国民生活及び産業活動に不可欠な、そして代替性の著しく乏しい基礎エネルギーを供給するものであり、国民経済の発展と密接不可分の関連を有するきわめて公益性の高い基幹産業であります。 近時、国民生活の高度化、近代化と産業活動の目ざましい伸展に伴って、電力の需用は著しく伸長し、総エネルギー需要に占める、相方の比重は非常に高まってきております。こ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 日本と韓国とは一衣帯水の間にあり、また旧来から歴史的に地理的に見て、非常に密接な関係にあるわけであります。したがって日本と韓国との間において正規の交渉を進めていくということは、単に経済問題だけを対象にして考えておるとは思いません。私たちはその意味で、ただいま外務大臣がいろいろと交渉の任に当たられ、さらにまた農林大臣がただいま交渉の任に当たっておられるのでありまして、これが経済的に持つ影響云々の問題は、一般的に見て、…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 私は、いまおあげになったような目的を持ってやるのだとしたら、日韓会談はやめたほうがいいと思っております。そういう意図は持っておりません。

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 韓国が経済的にも非常に困った状況にあるということは、新聞紙上その他を通じていろいろ伝えられておりますが、私は友好隣国がその経済不安あるいは経済の困難から立ち直られることを希望をいたしておるものであります。そういうことだけでございまして、どういうふうに認識するかということは、私はそう詳しく隣国のことをあなたに御報告申し上げるだけの具体的材料は持っておらないわけであります。また日本の独占資本がこれに進出しようとする意図…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 韓国の問題につきましてのいろいろの分析的なお話でございます。私はあなたがそういう意味で御認識をされておるということはよくわかります。しかし私たちがいまやっておる韓国との関係は、一括して交渉をまとめるということになっておるのであります。したがって、経済的にどういう措置をするとかしないとかということは、最終的に話し合いがきまったときに、そこで経済的の問題も最終的にきまるのでありまして、そのきまる前にいろいろの問題につい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 ただいまも申し上げましたとおり、まとまらないものについ、内容を云々することは、経済的な問題だけはあたかも確定したごとき印象を与えるでありましょう。ところが政府の日韓交渉に関する態度というものは、すべての問題、漁業権の問題にいたしましてもあるいはその他のいろいろ小さい案件もございますが、いかに小さい案件であろうとも、すべてがまとまったときに全部が一括してまとまるのだという方針をとっておることは、あなたも御了承願えると…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 大体一億二、三千万ドルの外貨を保有しておるというふうに了解いたしておりますが、政府委員から答弁をいたさせたいと思います。