福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 過般来、産炭地における上水道に関する対策について種々御質問がございました。これについてお答えを申し上げたいと存じます。 産炭地における上水道に関する対策につきましては、先般来当委員会においてもいろいろ御意見がございましたが、関係各省と協議いたしました結果、まず、上水道を地元市町村に引き継ぐ場合の市町村の改良更新費に対する国の助成については、補助率について引き続き検討いたしますとともに、市町村負担分については全額起債…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 この問題は、農林大臣から予算委員会で、広域の場合にはそういう措置も考えられるということの答弁があったと承っておりますが、ただいまの滝井委員のお話は、三反か五反くらいの場合で、しかも無資力になったものについては国と県が負担するのだから、これは三十五万円という限度に限らないで、もう少し上になっても何らかの措置をとるようにしてはどうか、こういう御質問と承ったのでありますが、農地の復旧のことでございますから、何といっても直…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 お説のように、新産都市とか工業整備都市の問題で別の立法をつくるということであれば、私は産炭地についても、そんな場合入れるというか、同様均てんさるべきものである、こういう考えを持っております。そういうふうに対処してまいりたい。 それから片一方の予算でございますが、これは企画庁のほうのあれに入っておりますから、今後どういうふうにしてやるかということは、額はきまっておりますが、どう使うかということは、これから研究をするよ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、最近の日本の産業が次第に世界的な規模に発展していかなければならない段階において、特許の申請とかこれに伴う件数というものは、非常に最近はふえてまいりまして、そうして毎年毎年その件数が、一方において処理をいたしますが、一方においてはまた申請がふえる、この関係が、毎年申請のほうが増加するような状況下にあるわけでございまして、こういう段階においては、何としてもこの相当の人員をふやし、さらにまた事務の機械化を…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 御説のとおりでございまして、これは特許庁のいわゆる機械設備、あるいは建物、あるいはまた人員、いろいろな面からこの問題の解決をはかっていかなければならないのでございまして、そういうような意味におきまして、私たちはいろいろいま計画も持っておるわけでございますが、ただ、御案内のように、特許その他は先願主義に相なっておりまして、ある程度は出願者の権利は保護されるわけでありますが、しかし、それだからといって、非常に件数がふえ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 ただいま田口委員からの数々の御質問の内容によっても明らかにされておりますし、また、特許庁長官が今後五カ年間で問題を処理していくということを答弁はいたしておりますが、あなたのほうからいえば、どうも具体的にはっきりしないというようなことでございます。そのお気持ちも私はわかるような気がいたすのでございまして、われわれとしては、今後ひとつ一そう力を入れて、この問題の抜本的な解決について具体的な案をつくる、こういう方向で努力…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 事務からお答えするのがいいかとも思いますが、私からちょっとお答えをいたしたいと思います。 実際私が見ておりますと、いままでは通商局というのは、大体いろいろの事務がありますが、外務省との折衝、農林省との折衝とか、あるいは国際会議があった場合に出ていくとか、そういうことがあるわけであります。ところが、局長が用事があって海外へだれか出さなければいかぬというときには次長が出ていく。あるいは次長が出ていきまして、今度は局長が…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 ただいま自由化をしておらない品目が、百八十二品目ございます。そのうちで三十七品目は、これはいろいろ国防とか自衛とかというような関係で、自由化をしないでよい品目ということになっておりまして、これは世界各国みなそのようになっております。そのあとの百四十五品目がいま残っておりますが、そのうちで七十三品目が農林省の関係でございまして、六十六が通産省で、その他が六つあるわけであります。いまのところ、そういう品目になっておりま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 いま仰せになったような点を考えながら、やはり自由化をやってまいりたいと思っております。
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) ただいま上程されました特定産業振興臨時措置法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、国際経済の弱異をになうものといたしまして、貿易・為替の自由化を着々と推進し、さらに関税の一括引き下げの動きに対しても、原則としてこれを受け入れていく方針を固めております。 このような国際経済環境の変化に対処しつつ、国民経済の健全な発展を確保していくためには、申すまでもなく、かかる情勢に敏速に適…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) 輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国の経済は、貿易為替の自由化の推進等により、急速に開放体制に移行しつつありますが、このような情勢のもとにおいて輸出の振興をはかる必要性が従来に比較して一そう増大してきていることはあらためて申すまでもありません。しかしながら、国際間の輸出競争はますます激化の度を加えている現状でありまして、わが国の輸出をめぐ…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) まず、中小企業の位置づけの問題でございますが、これに関連いたしましては、お説のとおり、総理は、革命的な、革新的な施策を行なうと、こういうような御発言があったわけであります。その発言に対しては十分ではないではないかという御質問と承るわけでありますが、私は総理が革命的とか、革新的とか言われたのは、非常に前向きな姿勢で取り組むのであるという姿勢を強調してあらわされた形容詞だと、私はこういうふうに考えておりまして、われわ…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) 御説のように、零細企業に対する具体的ないま施策の面では法律その他にもあまり出てきておらないことは御指摘のとおりでございますが、これはひとつ近藤委員もおわかりのことと思いますが、零細企業というものの調査、実態把握というものが非常にむずかしいのであります。中小企業基本法ができましてから今日まで、われわれは相当程度そういう面への調査に努力を続けておりますが、まだ的確に業種別にどういうような実情になっているかということの…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) まず近藤委員の御質問でございますが、企業組合をどういうふうに今後見ていくか。私は企業組合はやはり法制的に認められておるのであり、いままではどうであったかということを、いささか私つまびらかにもいたしておりませんが、業種別の小さいものが集まって企業組合をつくってやっている。こういう姿は私は日本において認められ、またその発展的育成をはかって差しつかえないものであると、こういうような考え方で対処をしてまいりたいと、こう思…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) いま豊田先生お話のような趣旨に沿って研究をし、実現ができるように努力をいたしたいと思います。ただ、これはもうあなたのほうが専門家だからおわかりと思うが、貸すのでありますから、やるのじゃないですから、そこのけじめがどこでつくかというところに問題をやはりしぼらなければならないかと思うのであります。その点も勘案しながら、しかも、なおかつ借りられる、貸すと、こういうような仕組みに持っていきたい、こう考えておるのであります…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) 下請代金の支払い遅延の問題でございますが、これについては、御案内のように法律がすでにできておるのであります。ところが、これはまあそういうことを言うと、それはお前が悪いんだということになるのでありますが、事実問題としては、その法律自体があまり実効をあげておらなかったといいますか、実際に運営されておらなかったというきらいがあったと思うのであります。 そこで、まず、この問題について実は私は二つの問題を考えたわけでありま…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) その問題も、私は私なりに、研究するというか、勉強してみたつもりでありますが、それをやる場合に、やはり手形法、親の法律ですね。まあこのほうから変えていかなきゃならぬ。こういうことになりますと、なかなか大げさなことになって、その法律の改正をどういうふうにしてやるかという問題がまず一番先に出てまいります。それからもう一つ。私はこの法律自体が、先ほど一番最初に申し上げたように、ざる法になって、ほとんど運用されていないよう…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) 豊田先生の御質問でございますが、できればそういうような措置をとるのも一つの考え方であると思って、私も、二月ばかりどうしようかと思って、ずいぶんいろいろ考えてみたわけなんです。考えてみましたが、何といっても、これをやるには手形法から変えなければならない。そういう手形を振り出しちゃいかん——この手形には期限がないわけであります。幾らの手形を振り出していいとか、幾ら幾らでなければいけないということはないわけです。手形法…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) お説のような有力な考え方があるということを考慮に入れながら、前向きで問題に取り組んでまいりたいと考えます。
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) いまのような事情は、公取のほうへも連絡をしますし、それから地方の通産局へも連絡をして、調べてみたいと思います。