福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、東西貿易というような問題はまた別の範疇に属しているわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) 私は、これは日本は自主的なたてまえでそれをやったと思います。実際問題としてやはり池田総理が通産大臣当時、何としても、どうしても自由化をしていかなければ、日本の、いわゆる工業力を伸ばすといいますか、日本の産業をほんとうに強化し、また輸出入をふやし、これによって日本の国民の生活を、いわゆる福祉国家といいますか、そういうふうに充実していくには何としても貿易によるよりしかたがない。貿易ということであれば、これは障壁をお互…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) 私は河野先生から実はそういう話を承ってはおりませんが、事実そういうことをいつおっしゃったか明らかでありませんが、いまはそういうお考えではないんじゃないかと考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり の趣旨でやっておりまして、いままでのところ、いわゆる力がついてきたものから自由化をしておるわけでございまして、お説のような、この中小企業、農業等の関係等においては特に慎重を期してまいりたいと考えておるわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) ただいまの問題でございますが、ただいま問題になっておるのは春闘関係が特にあれだと思います。特に御質問は賃金ストップの問題にあると思いますが、われわれとしては賃金ストップなどということは望むところではございません。できれば賃金はむしろだんだん上がらなければいけない。生産性が増すに従ってどんどん上がったほうがいいわけでございますから、そういう考えは毛頭ないわけであります。また、合理化によって馘首が行なわれるような姿に…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) これはまあなかなか重要な問題でもあるし、なかなかいまここで一言で申し上げるわけにはいかないと思いますが、われわれとしては、貧血の上がることは、これはまあ賃金の問題は労使双方で相談をしてきめられるのがいいと、こういうことでございます。それからまあ欧米並みの賃金ということになりますと、欧米の持っておりまする経済力、それからまたその産業の持っております力、それから生産性等々もございまして、日本のようなまだ経済の底の浅い…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) たいへんけっこうな御注意をいただきましてまことに感謝にたえないわけであります。ひとつ一生懸命秘方をいたしまして御期待に沿うようにいたしてまいりたい所存でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) 過当競争といいますか、そういうところに原因があるのじゃないかと思っております。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) 御趣旨に沿って善処したいと思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福田一君) 輸出振興については、いままでも御案内のように税とか、あるいは国内的に見ますというと、重化学工業化と、いろいろの政策をとっておるのでありますが、私たちとしてはいままでいろいろ処置はいたしておりますが、今度新しく輸出貢献企業というような制度もつくり、四月の一日から実施することにいたしております。それから同時にまた六月の二十八日を貿易記念日にする。要するに国内的に見ますと、もっと輸出に対する認識、英国あたりでは輸出か死…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福田一君) 低開発国の貿易でありますが、お説のとおりアフリカとか南アメリカに対する貿易量というものは、この三十七年、三十八年と、ぐんとパーセンテージがふえております。そうしてイギリスとかあるいはEECとかアメリカに対するほうは、低開発国に比較すれば、それほど伸びておらないというような現状でありますが、低開発国問題は、これは何としてもわれわれとしては重点を置いて処理をいたしていかなければならないわけでありまして、そのためには低…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福田一君) お説のように、順次、産業構造が世界的に見ても専業化されるだろうということは、自由化というものがそもそも世界の分業というものをたてまえにしてやっておるわけでもありますし、また、お互いに貿易をする場合には、その各地各地の特徴を生かすということが一番、良質でしかも安価な製品を得るゆえんということになりますから、自由化を強力に推し進めていく限りにおいては、だんだん専業化の方向に向かっていくことは、これは当然の帰結であろう…
第46回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 ただいまだんだんの御質問を通じまして、実は私もあまり知らない、よくわかっておらないことをいろいろと聞かしていただいたような次第ですが、確かに、行政事務が複雑化していきますと、その間にいろいろの混淆の問題等も生じますので、そういう場合にあたっては、ただいま御質問がありましたとおり、大きな立場からといいますか、国の行政を一応統括しておるという立場から見て、疑問といいますか、何かその場合場合に応じて支障のないような措置を…
第46回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 これは、おことばでございますが、なかなかむずかしい問題かと思っております。というのは、先生がいまおっしゃったように、あとで勉強して伸びていく人もなきにしもあらずだと私は思うのであります。必ずしも一回の試験だけでその人の価値判断をするわけにはいかぬかと思いますが、概しては先生のおっしゃるとおりであると承知いたします。
第46回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 一つのりっぱなお考えだと存じます。ただ消費行政は、あらゆる官庁が消費行政についてやはり意見を持っていなければならないと思うのであります。たとえば警察は警察の立場において消費行政、いろいろございます。通産省もとよりであります。そう考えていきますと、あらゆる官庁がそういう問題を含んでおりますが、たとえばそれが企画庁等が適当であるとしますならば、いずれにしても消費について特に関係の深い、また関心のあるような部面のものが集…
第46回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 十分考慮さしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 生産性という文字からくるところは、生産自体に重点が置かれておりますし、また事実上もそういう傾向にあると思います。しかし、生産というものと消費とは密接不可分なんで、消費のない生産は、意味がないわけでございます。そういう意味で、十分考えておるとは思いますが、特にそういう点も考慮を払ってまいりたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 たいへんけっこうなお考えでございまして、また私たちもさよう考えておるところであります。また、事実上、日本の科学技術の面におきましても、いまや実用化——まだされるところまではいっておりませんが、実用化され得るような状況まで来ておると存ずるのであります。一そうこの仕事がうまくいきますように努力をいたしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、何といっても、地域の開発をはかっていく場合に、またさらには国の開発を総合的に進めていく場合にも、各地に適応した試験を行ない、また連関性を持った試験を行なっていくということは、非常に大事なことでありまして、先ほどお話のありました答申も、実は私は了承いたしておるところでございます。将来、いまのところ予算その他の関係で十分な措置がついていないのを私としても遺憾とするところでありますが、各地にその種のいわゆる…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(福田一君) 公害の問題につきましては、政府としては、いままでにも各試験所が、もうすでに問題を取り上げて研究を進めております。いろいろの面における、たとえば通産省関係の試験所にいたしましても、その他政府関係の試験所にしても、これが人体に及ぼす影響、あるいは生活に及ぼす影響ということは、非常に重要でざいますので、いままで、すでに始めておりますが、今後とも、ひとつ大いにこれは促進をいたしたいと考えております。