福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 農林大臣から報告がございましたのを御披露する以外に、私いま資料を持っておらないわけでございますが、農林大臣のお話では、ことしは確かに暖冬異変が大きな理由である、もちろん、いま臨海工業地帯等々の造成、あるいは工業用水——公害ですか、放水した害等も若干影響はいたしておると思いますが、みんなことしのノリの不作は、全く暖冬異変が非常に大きい原因であるということでありまして、私もさよう承知いたしておるわけであります。ただ、…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私は、学生運動の点については、これも報道のみをたよっておるわけでありますが、必ずしもそういう南北の合併問題に害があるからやめろというようなことではなくて、譲歩をあまりしてはいけないということのようであります。したがって、学生運動があるから、それによって南北問題に一そう油を注ぐことになりはしないかということは、私はいままでのところ新聞紙上等の報道から見れば、これはそれほどひどくはなっておらないと思います。ただ、私ら…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) これはもう外務大臣がしばしば委員会や本会議場で申し上げておるところでありますが、そういう将来どうなってどうなるかということは、そのときに判断し、処理するということであろうかと思うのであります。ただ、日本としては、韓国がいま領有しておるところ、その力の及ぶ限りのところにおいて、それだけの力を持っておる韓国というものを対象にして交渉を進めておる、こういうことをしばしば言っておることは、近藤委員も御案内のとおりでありま…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) どうも寡聞にして事情を聞いておりませんが、ただ、この前行きましたときには、これは私の単なる感じでありますけれども、もちろんアメリカが援助しておる韓国の軍隊と、三十八度線のいわゆる北鮮の軍隊の装備とは、これはもう比較にならぬ差があってしかるべきだとは思いますけれども、二、三年前に行ったときの私の感じを申し上げるのでありますが、装備等を見ますと、特に衣服類なんかは、案外北鮮のほうはよくなかったようであります。その後ど…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、われわれにはまだ何らその話がありません。二億ドルの内容はこうするんだとか、三億ドルはこうしたらいいという話はございません。だからわれわれとしてはきまった段階において、早急にきまればそのときに、そこを基点としていろんな具体的な問題に取り組まなければならないと思います。そのときにはわれわれは責任あることはこれは事実でございますが、いまの段階は先ほども近藤委員に申し上げたとおり、一括して解決…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) あなたの前段の朝鮮の歴史的な過程についての御意見は、私も全くそのとおりだと思います。そういう感じを深めております。しかし、それといまの現実の問題とは、これはなかなかむずかしいのでありまして、歴史のことを言えば、百済とか新羅とか分立しておったこともあるし、また統合されたこともある。朝鮮半島の興亡はいろいろあったわけであります。しかし、そういうような問題は、私は朝鮮の民族の人たちが自分で解決をされるというのが一番いい…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 栄達云々というようなことは、われわれとしてはそういう考えは全然ございません。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私たちはいまそういう加工貿易をやろうということは考えてはおりません。ただ一つあります。漁網を持っていきまして保税倉庫に入れて、そして税金をとらないでおいて、それを今度はまた韓国の労働者が加工して、労賃を払って、それをよそに輸出するというような考え方でやったのですが、あまりうまくいかなかった。委託者は日本漁網船具株式会社、受託者は南洋水産株式会社、これはソウルにあるわけでありますが、加工内容はビニロン糸による漁網製…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、ただいま提出をいたしております法案は、主として予算関係法案でございますが、われわれとしては、その法案自体についても、予算でもう処理すればそれで済むようになっておるものもありますけれども、これで中小企業対策が十分完全になった、こういうふうな考え方は持っておりません。御案内のように中小企業基本法を昨年制定していただきまして、これに関連のある法案を幾つか出しましたが、しかし、まだまだ中小企業の問題はいわば…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) われわれは事業分野の調整に関するものはただいま立案をいたしておりますので、これを出しますが、確かに野党の皆さんからいろいろの法案を出していただいております。ただこれは政策面でといいますか、政治的な見解といいますか、そういう面でのいささか相違があることが、一つは野党がお出しになった法案について与党あるいは政府のほうからまだ出せない理由ではなかろうか。たとえば官公需の確保というようなことにつきましても、これはうまいぐ…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。私は、その点はある意味において政党政治といいますか、議会政治のうまく運用されている面だと思っておるのであります。ということは、野党のお方の御意見であろうと、とにかくいい意見ならばこれを取り入れるということが、私は姿としては好ましいと思うのでありまして、いま私たちは与党から出て政府を形づくっております。われわれが野党になった場合においても、やはりいろいろと意見を申し上げてみたい。そういうときには…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 中小企業問題は、確かにいま仰せになったように、中小企業と大企業との生産分野を見てみても、半分半分にまでいっているのですから、非常に大きな問題です。部屋を移すということも、大体長官という名前がついているのは、通産省ではやっぱりいまのところ中小企業庁しかないわけでありますが、私の近くでいい部屋があれば、ひとつ来てもらっていつでもお話ができるのも一案と思いますが、何しろ通産省のいまの建物というのは、はなはだ狭隘であり不…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、中小企業というものにもいろいろ種類がございますが、いずれにしても中小企業は、いままでは資本金一千万円、従業員三百人以下というような規定、今度は五千万円以下というように変わってきております。それは変わってきたというのには、中小企業がだんだんそれだけ増資をしたりしながら、その程度のものまでは中小企業と認めたらいいじゃないかということでそういたしておるのでありますが、そういうふうなことは、一方においては…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 百貨店の場合、これは増築します場合には、御案内のように百貨店法によって申請をしてくるわけでございます。審議会で審議をいたしまして、いいろいろの手続が必要でございます。審議会で認めた場合にはもうこれはほとんどそのまま判を押す——私大臣をしておりますが、通産省として異議を差しはさんだようなことはない。ほとんど審議会できまっちまうというようなものでございます。しかし審議会できめるにあたってはいろいろの条件があって、審議…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 商工会議所の同意がないと、審議会でけっこうであるという答申にならないわけですね。それで、それをつけて通産大臣に答申してくるわけです。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私の見ているところでは、百貨店のできるというようなところは、わりあいに町のうちでも繁華街になっているわけであります。繁華街でありますから、小売り商といえども相当な力を持っている人である。ところが繁華街でないところで小売りをされているというような人は、これはやはり昔からそこで商売をされておって、いなかの人とも特に仲がよくなっていたり、あるいは近所の人たちを対象とした販売というふうに私なっていると思うのでありまして、…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) いままでに石炭関係の法案で御案内のように金属鉱物とかそういうものがそういうことをやっておるのですが、まあまああまり議論のないようなことはそれでやってもいいじゃないか、これは考え方によってはそういうこともございますが、しかし同時にやはり私が商工委員会のようなところで御議論を願い審議を願うときは、やはり予算に関連して質問もいただいておるわけでもありますし、たとえばまた石炭等の問題のときは、石炭特別委員会でいろいろ御質…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 実は衆議院においても同様の御質問があったわけであります。そのときにも申し上げておったのでありますが、大体まず新しい一つの政策的な法案ができるときには、しかも出資等を含むような法案ができるときには、当然法律案として、新しい法律案ですからこれはかけるのは当然であります。そこで、そのあとの政策から見て、そういうものは順次ふやしていくというようなものについては、これは予算で御審議を願うということにもなっており、それから政…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 産炭地域振興事業団の場合におきましても出資をふやしていく場合、これは産炭地域振興事業をやらなければならない、こういう趣旨であの法律ができてきている。それには予算が必要だからこれだけ出してみたけれども、そういう予算を出して一応組んでみたけれども足りない、足りないからその予算をふやすんだと。その目的自体は産炭地域振興事業という政策が一つ先行しておるわけだから、それを国会として認めていただいた以上はそれに予算をふやして…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 確かに石炭合理化事業団あるいは産炭地域振興事業団というものにつきましては、そういう年限の問題があると思いますが、金属鉱物探鉱融資事業団というようなものは同じくこういう形式になっておりますが、これは年限はないわけであります。この種の法律がほかにもございますので、これに右へならえした、こういうわけでございます。