福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 まず金融の面については、私は先ほど銀行局長が申し上げたようなことでやろうと思うのです。どういうことかというと、そういう市中銀行に対しまして——市中銀行というものも株主を持っておる。やはり株主に対して責任がある。そのときに、取れるか取れないかわからないというようなものに、何でも命令でもってそれを貸してやれ、こういうことは、私は大蔵省の権限にはないと思う。また、政府の権限もございません。そういうことは、だからできない。…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 ただいまのお話でありますが、これは私は先ほど基本的な問題ということで一応お話を申し上げておるのであります。おのおの日本人が自分の職業選択の自由を持って、そしてたとえばその職業をやります場合にも、どの会社と連絡をして仕事をするか、どこへ物を納めるか、どういうものをつくるか、これは自由でございますが、そういう自由の原則に基づいてやって、やったけれども悪意なくしてそこで問題が起きた、親会社の倒産によって問題が起きた、これ…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 ただいまのような御趣旨でございますれば、われわれとしては研究はいたしてみたいと存じます。
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 たいへんおもしろい御意見だと存じます。ひとつ十分研究をいたします。
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田(一)国務大臣 日本電気計器検定所法案につきまして、その提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 電気の公正な取引を確保するため、家庭用の電気メーターをはじめとする取引用電気計器につきましては、電気測定法に基づきまして一品ごとの検定を受けなければならないこととなっております。現在、通商産業省工業技術院電気試験所がこの検定を行なっているわけでありますが、検定のための一品ごとの試験の実施は、特定のものに委託できることとなっており、現…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田(一)国務大臣 これは久保田委員も御案内のように、一つの見積もりでございまして、これはあなたからのお話も、私の御答弁申し上げるのも、一つの見積もりということに相なろうかと思います。これはどちらのほうが正確かということになりますと、一年たってみないとわからないということになると思うのです。しかし、政治をやる上からいえば、一つの方向とか、そういう見積もりなしにやるということはとうていできるものではありません。そこで、われわれがどう考え…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田(一)国務大臣 実はあすからでございますけれども、また八品目自由化をいたしたいと思っておるわけでございます。品目が必要であれば局長から発表いたさせますが、そうしますと、品目は百八十二から八つ減りますから百七十四になります。したがってこれから自由化をしなければならないのは百三十七でありますが、通産省関係の品目は五十九、農林省関係が七十二、その他ということになるわけでございまして、通産省としては、かなり自由化をしておる。御案内のように…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田(一)国務大臣 確かにいま日本が当面している、われわれの最も注意をしなければならぬ問題であると思うのでありますが、ただ御案内のように、どうしても日本は重化学工業化をしていかなければならない、こういうことになっておりまして、重化学工業部門に対する手当ては今後も続けていくわけでありますが、そのうちでも最近特に伸びたのは機械部門でございます。機械部門が特に伸びましたが、日本で輸出できる機械部門というものは、どちらかといえば低開発国向けの…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田(一)国務大臣 二通り問題がその場合考えられると思うのですが、延べ払いにしても、いろいろ延べ払いの種類がございます。ものによってはあまり長期に、あまり額が大きい、金利がどうとかいうような場合には、これはまた外資の関係等から外為のほうで押えることができるわけであります。それからもう一つはそれより——いまもう残っておるものは五十九しかございませんけれども、そういうものを全部ばらして自由化してしまうというわけじゃないので、やはり日本の工…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田(一)国務大臣 これは自動車の問題について、われわれとして慎重でなければならない問題の一つだと思っておるわけであります。これはいまそういううわさといいますか、話は出ておるのですが、具体的にどこまで進んでおるかということについては、われわれとしてもまだつかみにくい面が非常にあります。たとえば、特に名前は言われませんでしたけれども、フォードであるとかクライスラーというものが出てくるという説があるのでありますが、フォードの場合は、横浜に…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) これは近藤委員も、予算委員会あるいはその他本会議等で、総理や外務大臣が御答弁を申し上げておるとおり、日韓会談というのは包括的にきまるまではきめたということにしない。たとえさまつな事項でございましても、両者の意見が一致しない場合には、これを決定したということにしない、こういうふうにいたしまして、ただいま関係者の間で交渉を進めておる段階であります。したがいまして、いままできまったように伝えられておる数字は出ております…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私がその仮定の数字を肯定した形で御答弁を申し上げたら、それは政府の方針と違っておっておかしいじゃないか、もうきまったのかと、こういうことに相なるわけでありまして、それはもう私が申し上げるまでもなく、近藤委員がよく御承知のことかと思うのでありまして、私といたしましては、この段階においてはどうもお答えをいたしかねるわけでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私は、米国が相当程度の援助をしておりましたが、それがどういうふうに使われたかということは新聞その他によって知っておるだけでございまして、政府がこれを公式に調査するわけにもいかないし、韓国からその調査をもらっておるわけでもございません。しかし、それはどういうわけと君は思うかということであれば、われわれそういう乏しい新聞の知識を材料にしてお答えをすることになるので恐縮でありますが、私も韓国に一週間ばかり行って来ました…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私は具体的な問題を一々覚えてもおりませんが、業界のうちにはそういうふうにまとまったら出たいというようなことをいっている向きもないわけではありません。それから、現実にいま行って何か商売でもしておるらしいというふうなこもと聞いておりますが、私としてはまだ詳しい報告は得ておらないわけでありますが、この在韓邦人の商社員は、それではいまどのくらい行っているかというと、大体合計四十二名ぐらい行っておるようでございます。これら…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私たちが了承いたしておりますところでは、韓国に対する投資はまだ日本として一件も許可したものがございません。また韓国側が日本からの投資を許可した例もございません。ただ技術提携は日産自動車、いすゞ自動車と日本工営、この三件ばかりがあることは事実であります。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私はそういう金を投じたという話は聞かない、物を持っていったという話は聞いておる。その物はやはりちゃんと対価を受け取ってそうして物を持っていっておる、外貨を受け取って物を持っていっておる、こういうふうに聞いております。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私が韓国へ行ったときにも、アメリカに対するそういう批判は相当持っておりました。これを概して言えば、そういう問題が具体化された暁においては、先生の言われるようなことを十分注意いたすべきだろう、しかし何にもきまっておりませんから、私としてはどうするということを申し上げるわけにはまいりません。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私は南北が統一されることはこれはけっこうなことだと思いますが、しかし、そういう問題についてわれわれが直接いろいろのことをするということはなかなか私は困難ではなかろうかと考えております。特に、いまのところやっておりますのは、私たちは国連の決定、いわゆる国連が韓国というものを認めて、そしてこれを入れておるということを前提といたしまして、韓国とは国交関係を正常化しようというような動きをいたしておるわけでございますから、…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) ノリの問題は昨年の暮れころから実は輸入をしてもらいたいという希望があるやに聞いておりました。一方、日本の国内の需要を見ますると、非常にノリが不作でノリの値段が高騰いたしております。だからこれは輸入したほうがいいのじゃないかという意見が一部にございましたけれども、農林省としては、それだけ災害を受けておるのにノリを輸入するというのは、ちょっとノリをつくっておるノリ業者に対して気の毒である。だから天災融資法を発動してノ…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) どれだけ入れるかということは、農林省のほうから実はいつも言ってこられまして、通産省と対立することになっておりますが、いまのところ正式には申し上げるわけにはいかないわけであります。しかし、新聞紙上等では少なくとも一億枚くらい入れるのじゃないか、こういうことを言われておるのであります。