福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○福田(一)国務大臣 鉱物資源というものは鉱工業生産において重要なファクターであることは御案内のとおりであります。その場合において、いままで鉱山等の経営を民間にゆだねてやってきておったのでありますが、どうも銅、鉛、亜鉛というような鉱物資源の価格が国際的に低落して——もっともこれは上がったり下がったりいたしますから、一定のバランスにあるわけで、下がり切っているというものでもありませんが、非常にバイブレーションが多いということがございまして…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○福田(一)国務大臣 私は、先ほど申し上げたような実情等から見ますと、これはこの自主探鉱をもう少し積極的にやらしてみたいというのが私の考えでございまして、金を貸し付けるということも一つの補助政策ではありますが、やはり国がもう少し積極的に国の資源を活用するというたてまえもここに十分入ってくるわけでありますから、特に海外から、いろいろ鉱物を買いますというようなこともございますが、これはできるだけ国でいい鉱床が見つかってそして有利な鉱物がどん…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、いままだいわゆる企業としてもうかっておるところまでいかないが、どうやらこうやらやれる程度までやってきたというのが実情だと思います。前に損をしておりますから、その損の穴埋めをするのにいま困っておる。その穴埋めはどの程度にできるかということであると思うのであります。いずれにしても、もうかってきたというような事態がくる場合は、もちろんいま仰せになったような鉱床補てん準備金制度ですか、これは海外にもいろいろあ…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○福田(一)国務大臣 私は、地質調査所といわず、すべての研究機関に対する熱意、施設といいますか、政策がまだ十分でないと思っております。したがって今後ひとつ大いにそういう面でも改善、改良を加え、積極的に処遇をいたしてまいりたいと思いますが、御案内のように、いま各役所に付属しておる全部の研究所を茨城県に移すというような計画も一部進められておる段階で、まだいろいろの隘路はあるようでございますが、そういうこともございます。いずれにいたしましても…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○福田(一)国務大臣 私は先ほども申し上げましたように、銅、鉛、亜鉛というのは非常に価格が変動いたしますから、この種のいま仰せになったような価格変動に備えて何か買い取り機関のようなものをつくり、一方において海外から輸入するものについても非常に安い時期に輸入しておいたら、うんと私は国としてはもうかるんじゃないかというような考え方から、予算編成のときにもそういう種類のものを何かつくりたいと思って努力をいたしたのでありますが、今度は実現を見ま…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○福田(一)国務大臣 簡単に言えとおっしゃれば、両方ともやらねばいかぬと思っておるわけであります。が、国内の場合の面では、やはり国の資源を利用するということでありますれば、それだけに資源が安定して供給できるという面が、非常に私はウエートがあると思います。同時にまた外貨の節約という意味において効果がある。一方において、労務者その他の失業を防ぐことができるという意味においてまた価値がある。一方、しかしそうは言っても、国内に十分それがまかなえ…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 日本電気計器検定所法案につきまして、その提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 電気の公正な取引を確保するため、家庭用の電気メーターをはじめとする取引用電気計器につきましては、電気測定法に基づきまして、一品ごとの検定を受けなければならないこととなっております。現在、通商産業省工業技術院電気試験所がこの検定を行なっているわけでありますが、検定のための一品ごとの試験の実施は、特定のものに委託できることとなっており…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) ただいままでどんな御質問があったか前の質問は承っておりませんが、ただいま劔木さんとお二人の質疑をお伺いしまして、それについて私の感想をお話してみたいと思います。私はその考え方、そういう一つの革新的なというか、そういう考え方に基づく政策の研究をするということに私は非常に賛成でございます。そのこと自体は賛成でございます。ただ、なぜ農業との間にこういう差ができてきたかというと、これは歴史的な問題と、それからもう一つは、…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 順次お答えを申し上げたいと思うのであります。 これはまあ基本的な問題でございますから、私が何か言いわけのようになるとお思いになったら、これは実は私のことばの足りないところであって、私の本意ではないわけであります。これはやはり人間の性格というものが出まして、私はわりあい用心深いというか、そのかわり約束したことはやらなければいけない、言ったことはするのだというのが私の信念であります。だから言うことがあまり慎重過ぎると…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) そこで先ほども、私は台風の場合においても、食糧をつくっておる人と商売をする人とは差がある。というのは、その商売が中小企業の持っている重要性というのは——重要性にもいろいろですけれども、みんな生活をする権利を持っております。そういう意味では重要なことは平等ですけれども、ただそれが絶対必要であるかどうかという認定の問題について、農業とそういう販売業、いささか相違があるんじゃないでしょうか。そこら辺に問題がある。そこに…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 実はそれを申し上げないで失礼いたしました。 私は考え方は両方あると思います。その業種によって違うと思う。そうしてそれは時勢がそういうものを必要とする場合は、たとえば輸出産業のようなもので、中企業でちょっといま始めたばかりだ、だけれども、これは機械なら機械で優秀なものだ、伸ばせば幾らでも伸ばせるという場合は、当然どんどん伸ばして大企業まで伸ばす育成方法をやるべきだと思います。ところが、商売というようなことになります…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 私は、その御議論も一つのりっぱなものの見方であると思います。しかし、必ずしもそうとばかりも言えないと思いますが、零細企業に対するもう少し手心といいますか、そういう問題を考えていかなければならぬものがあるのだ、こういうことでございますれば、ごもっともだと思います。ただ、零細企業の場合においては、零細企業をそのままにやはり認めておいてやらせたほうがいい場合もある。実際には、たとえば、だんなさんはおつとめに行っておって…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) これはわれわれとしては産業政策というたてまえをとっておるわけでありまして、社会政策とか、福祉政策とかという面からはこれは考えていない、こういう考え方でおるわけでありますが、しかし、先生の言われるように、中小の小の分に対する手当てが少し足りぬじゃないかということは、われわれもよくわかる。それで、これは今後大いにひとつ努力をしなければならぬと考えておるところであります。
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) これはまことに失礼なお答えになって恐縮ですが、私は、これはいろいろ予算を取る関係とか、あるいは従来の経緯とかというようなもので、ことばというものは使用されておる例が非常に多いと思うのでありまして、事務のほうで言うておるのに従って、私は、長官がお答えしたとおり、私としてもお認めを願いたい、こう思うわけであります。ただ、政策面についてこれは言われるのなら、これはまた別問題でございますが、こっちのほうは貸し付けをしてお…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) これは、池田総理がそういう御発言になったことは承知いたしておりますが、予算編成のときにも、このことはときどき実はわれわれの間においても問題にしたところであります。それはどういうことかといいますと、いまの中小企業は金に困っておる、金自体に困っておるので、無利子であろうと——利子が高くては困るけれども、無利子の金を五十億借りるよりは、二分か三分金利がついてもいいから百五十億貸してくれ、これほど金に困っておるんじゃない…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) このたび日本炭鉱高松炭鉱第二坑におきまして、三月三十日ガス爆発が発生し、八名の死亡者、一名の重傷者を出しましたことは、まことに遺憾に存ずる次第であります。今後はさらに監督を厳重にいたし、再びかようなことのないよう、重ねて努力をいたしてまいる所存でございます。 事故の詳細につきましては、鉱山保安局長より御報告いたさせますが、ここに一言遺憾の意を表する次第でございます。
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 労働省から参った書類というのは、この間の、保安監督をする場合、労働省の監督官がしたいという場合にはそれを認めて一緒にやる、こういう意味の書類でございますか。もしそうであるといたしますれば、これは今後そのように措置をいたしまして、いずれにいたしましても、労働省からそういう注意がありましたときには、もちろん下のほうにといいますか、現場監督官のほうにいろいろそういう事情も、こういうこともあったので特に注意をするようにと…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 御承知のように、ただいま企画庁長官が国連の貿易開発会議へ代表として出ておるのでありますが、この会議は一方においてガットの場があって、これは大体先進国等を中心にした集まりで、これに相当数が加わっておる。今度は国連のいわゆる低開発国の多くが加わっておるという会議になるわけであります。そういう意味で、いささか内容も違ってくるわけであります。目的とするところは、世界の貿易を今後ますます拡大していくようにしたい。その貿易を拡…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 今度の会議は御案内のように初めての会議でありまして、また、そこで具体的な問題がきまるのではなくて、方向、こういう問題を研究しようということであろうかと思っております。したがって会議自体において、具体的な個々の内容までが取り上げられるとは思っておりませんが、しかし積極的に低開発国のために努力をするということについては、私は、日本はやはり非常に積極的にやっておると思います。あなたも御存じのように貧者の一灯ということばが…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 経済協力基金の問題は、御案内のように、協力でございまして、援助ではございませんから、協力にはある一定の条件もございますし、また、国内問題で輸出入銀行との関係等々もありまして、いままであまりそう額が、百七十億に対して四、五十億しか運用されてない、残念なことであるということは、私も事情よくわかります。また、あなたがおっしゃったように、もっと積極的に前向きに取り組んでいくべきである、反省をしてやっていけ、こういうおことば…