福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、見本市を開くということは、国際関係におきましてどこの国でもお互いに相互主義でやってきております。これはもういままで長い間そういう慣行ができておるわけでございます。たまたま去年は中国におきまして、北京と上海で見本市が開かれました。そこで今度は、日本においても、四月と六月に東京と大阪で見本市を開く。ところが、まあ何か民間のお方が向こうへ連絡をされて、九州でもやる、こういうことをきめられたようでありますが…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 前向きでないという御批判でございますが、これはそうなりますとどうも意見の相違ということになりますから、政策の相違ということになりますから、ちょっとむずかしい。それ以上のことはどうも私も申し上げられない。しかし、物事を前向きにやるということは、数で判断するのがいいのか、すなおな姿でこれをやるのがいいのか、二段も三段も飛び上がってひっくり返って下まで落っこったというようなのがいいのか、一歩一歩と前へ歩むのが前進なのか、…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、ジェトロが関係してやったほうが効果があがるものも相当あると思います。現段階では、すでに関係しないでも効果をあげ得るものもありますが、しかし、御質問の趣旨に従って、今後はできるだけ効果的にものごとが進むように努力いたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 定員等の問題もあって臨時職員が非常に多い、これはすべて本職員にすべきであるという御趣旨でございますが、私はそれはけっこうだと存じます。今後努力をいたしたいと思います。 次に、役員を内部から出す、こういうことでありますが、いままでの経緯から見て、そういう傾きがあったことは事実と思います。ジェトロもできてからもう相当人も育ってきておりますから、今後順次内部からこれを登用するように努力をいたしたいと思います。 第三点は、…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 いままでのこういうふうになっておる実情はおわかり願えると思います。今後だんだんとそういうふうに処置をしていきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。中小企業の倒産の問題は、ただいま田中委員が御指摘になりましたとおり、一月、二月と順次増大をいたしてきておるわけであります。この原因等につきましては、暖冬異変あるいはその他いろいろの理由もありますが、いずれにしても、倒産のあることはわれわれとしては非常に遺憾のきわみでありまして、特にこういうような倒産によって、また連鎖反応的な金融問題による倒産を引き起こすというようなことがあっては非常に困る、こう…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 倒産の問題につきましては、個々の場合に応じて、これが波及を防ぐというような意味におきましてもいろいろ調査もいたし、また措置もいたしておりますが、この原因を分析して、その分析した種類に応じての対策を立てる、こういうことはわれわれとしてはまだ具体的に措置はいたしておりません。ということは、倒産をするような企業はいろいろの事情があり、いろいろな種類の産業があって、しかもその原因がみな別々でございます。これをおしなべて一つ…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 ただいまも申し上げたところでございますが、調査をすることは、今後これが政策樹立の柱になるとか、資料になると思いますから、それは調査はいたしてもけっこうだと思いますが、ただこの問題はそういう調査をいたしても、倒産をするような場合には同じようなケースはほとんどないのではないか。いまあなたのおっしゃたような、たとえば設備過剰で倒れたものに対してどういう手を打つかということになりますと、そういうような無謀な計画をしないよう…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 繊維の場合は、私はやはり暖冬異変ということが今度は非常に響いておったと思います。機械の場合は、これは日本の産業構造が重化学工業化をしなければならないという段階に来ておりまして、そうして順次機械産業あるいはその他の化学工業というようなものにウエートがかかってきております。そうしますと、それじゃそういうものがどういうふうになるかというと、どうしても先進国におくれてはなりませんから、何としても合理化、近代化、設備の近代化…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 私はやはり暖冬が相当影響しておった。これは田中さんはそういう御質問をなさっていらっしゃるが、自分でわかっていられて質問されていると思う。大体取引というものはどういうふうにしておるかというと、冬物の取引というのは大体十月か十一月ごろにみんなきまってしまうのです。それで十一月、十二月が暖かいものだから、一月によけい出たので、二月、三月はまあその残りが出た、こういうふうに見るのが私は一応のあれじゃないかと思うわけです。こ…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 設備近代化その他においていろいろ積極的に、何かこういうことをする場合には政府としてはこのような手を打ってあげる、こういうことは、だんだん法制を整備していまやってきておるわけであります。そこで、そういうものがうまくいかなかったときには今度はどうするか、こういうことでありますが、私はこの問題は研究はすべき問題であると思いますけれども、はたしてどういう方法でやるかということになると、なかなかむずかしい面が多かろうかと思い…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 私は、その問題は政治の根本に帰していくと思うのであります。ということは、どういうことかというと、あなたの言われるように、自由企業といいますか、営業の自由をわれわれは保障されておるのでありますから、そういう形でやっていくわけでありますが、その場合に、責任がない場合もあるけれども、自分の責任でやったことについて国家が何らかの措置をするということになったら、これは財政的な措置ということが必要になるでありましょう。その財政…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 その陳情書は見ております。
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 私は先ほどのあれで、まず一点私の答弁を補足しておきたいと思うのですが、それはどういうことかというと、中小企業基本法をつくったのは、大企業を助けるために中小企業を切り捨てるのだというようなお話、それと私の先ほど申し上げた答弁とは少しも結びついてはおらないと思うのです。私の申し上げるのは、中小企業が倒産した場合に、これを助けるということであるならば、大企業であろうと、あるいは労働者であろうと、とにかくおよそ税金を納めて…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 私は陳情書を見ておりますので、調査をいたさせております。まだこまかい点まではわかっておりませんが、大体の内容は了承いたしておるのであります。 ただいま御指摘になりましたように、確かにこれは船外機とか、あるいはまたポンプの面では相当優秀な仕事をいたしておるのでありますが、いまの二輪車といいますか、オートバイの関係等々においては、あまり仕事がうまくいっておらない。一時は非常にうまくいっておったのでありますが、それが先ほ…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 そういうことについても関係者から大体の報告は聞いております。しかし、それが原因の全部であるかどうか、なかなかそこまでは調べがまだついておりませんが、私の了解しておるところでは、おっしゃるとおりこのオートバイというのはいま第五位くらいになっておりますが、一時は一、二を争う会社であった。そしてシェアもオートバイ生産高の一七、八%を一時は占めておった。今日は二%から三%以内になったということでございまして、それはいかに仕…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 重要な問題につきましては通知はございまして、その都度必要に応じて処置をいたしておるようでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 東発に関係されました下請企業の方が、今度のことによって非常な打撃を受けておられるということについては、私としては、個人としても非常に同情は申し上げております。ただしその場合において、どういういまここに措置をとるかということにつきましては、先ほど来申し上げておるとおり、何らかの金融的な措置がとり得るのではないかということで、大蔵省といま詰めておる段階でありますが、できるだけの措置を申し上げてみたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 ちょっともう一ぺん、その行政的調査というのを…。
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○福田(一)国務大臣 私は行政的な措置として会社の内情を調べるということまでは、私の所管ではいたしかねる、これは法務省の問題だろうと思っております。(田中(武)委員「法務省はようせぬと言うておるじゃないか」と呼ぶ)