福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) それはけっこうであります。そう考えております。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) 先ほど申し上げましたように、労使双方で良識をもって解決されるのは正しい姿であると思っております。しかし、そういう場合において、政府としてそれがたとえば生産性を上回るような場合においては、また物価高が出てくるであろうというようなことを言ったとしても、それは労使双方ともお受け入れになられるべき筋のものだろう。そこが良識というものなんですね。良識というものは賃金がそういうふうに生産性を上回った場合においては、また、それ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) どうもここであなたと私がそういう問題でやっておったんでは、これは際限がないことなんですが、まあしかし、まず第一に、あなたのおっしゃった個々の労働者は資本より弱い、それは私は肯定しております。何もそれを否定したことは一つもございません。組合がいわゆる経営者と相対した場合に、組合といって団結を持った場合においては最近では組合のほうが強い場合もございますよということを先ほど申し上げたのであります。個々の労働者が弱いとい…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) 私は関知いたしておりません。また、言わせようとも思っておりません。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) さよう心得ております。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) われわれとしては、中小企業といわず、あるいは大企業といわず、ほんとうは金利が低いほうが望ましいわけでございます。できるだけ。しかも、格差があるといいますか、生産性が違っておる中小企業と大企業の間で、中小企業のほうは金利が低いようにすれれば、なおこれはいいわけであります。そういう意味からいって、商工中金の金利が九分三厘以上になっておりますので、今度何とかしてそれを下げなければいけないと思って、まず中小企業金融公庫並…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) ただいまの百四十五億というのは、御案内のように、信用保険公庫の場合でございまして、もちろん商工中金の場合も少なくとも五十億ぐらいはというのがわれわれのねらいであったわけであります。結果において三十億ということになったのは、まことに残念でありますが、今後も私は、そういう意味で、できるだけ中小企業に対する金利の負担を下げるように努力をしてまいりたい、かように考えております。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) これは政府委員から答弁させたほうがいいかと思いますが、私の了解しておりますのは、千人以下というのは鉱業だけでございます。というのは、中小企業というものを、どういうものを中小企業と認めるかということについて、なかなかこれは私は問題があろうかと思っておるわけであります。資本金がどれくらいがいいのか、あるいは従業員がどれくらいがいいのかというのは、おのおの業種によって違ってきます。だからこそ、サービス業などになりますと…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) お説ごもっともでございまして、研究をいたしてみたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) 私は、そこが中小企業問題の非常にむずかしいところだと思っておる。たとえば、中小企業を育成しなきゃいかぬということになれば、自民党でも社会党でも同じなんです。その点では意見は一致するわけなんです。しかし、あなたのほうでお出しになった法律案を見ると、中小企業は資本金は三千万円と、こうおっしゃる。われわれは五千万円ということを言いました。それじゃ三千万円と五千万円どこが違うかというと、なかなかむずかしい問題です。そのよ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、零細企業に対する手当てをいたしませんと、いわゆる上のほうにばかり厚くなるという可能性があるということは、私どもよくわかるところでございまして、同感であります。したがって、今後は零細企業に対する施策をもっと充実するように努力をしなければならない、かように考えておるわけでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) ごもっともな御質問なんであります。われわれもそういう点も考えたわけでありますが、実際にはまあ百億程度であればまず大体はそういうことはないだろう、あまり影響はなかろう、こういうことが一つ。それなら、二十倍までということにしたら、いつ何どきそれがふえていくかもしれないということでございますが、こういう場合においては、先ほども申し上げましたように、金利が上がらないようにすると同時に、一方において商工中金に対する影響のな…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) お説の趣旨を体して、十分処置をしてまいりたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) どうも私はあまりその学問のことはよくわからないほうですから、お答えが間違っているかもしれませんが、私は、生産性が上がった場合においても、それに見合って同じパーセンテージ、たとえば生産性が昨年とことしと比べて二〇%上がった、だからその二〇%分は全部、何といいますか、労賃のほうへ持っていく、これは無理がかかってくる場合があると思う。また、事業自体の内容というものを見て、将来ここで少しある程度はストックというか資本をふ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) 私はそこが問題があるところだと思う。たとえば、よくあなた方、アメリカとか欧州並みになぜやらないのだとおっしゃるけれども、それは経営といいますか、その会社の実力が違う。やはりその基礎が完全にできていた場合の生産性が上がった分をどう配分するかという場合と、基礎がまだできていない場合においてその生産性の上がった部分をどの程度賃金のほうに回すかという場合は、おのずから差があってしかるべきじゃないか、こういう私たちは感じを…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) これはまだ事務とよく打ち合わせをしておらないので、自分の感じを申し上げるのでありますが、私は、商店街の近代化をするという場合だったら、やはり現在営業をしておる販売面積といいますか、これが一つの大きな基準であるべきだと思っております。たとえば、間口何間で奥行き幾らだというようなものが一つの基準になるべきである。それを基準にして、そうしてこの寄り合い百貨店といいますか、一つの近代化、町づくりをするということであります…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 気持ちの上でそういう考えでおります。
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) それならば言い直して、上げるように努力いたします。
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○福田(一)国務大臣 探鉱関係その他この種の助成をしなければならないような企業でございますから、できるだけ安い金利にしたいというのがわれわれの希望であります。
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、まだまだこの程度で十分だと思っておるわけではございません。もちろんもっともっとふやしていきたい、こういう強い熱意を持っておるわけでございます。