福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(福田一君) 先ほど申し上げましたが、予算総会の審議においても御審議を願うことができますし、また一般の商工あるいはそれぞれの委員会においても御審議を願うことができるわけであるから、そういうふうに措置をしようということであったわけでございまして、御了承を賜わりたいと思うわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 金属鉱物が、いわゆる産業の原料としても、あるいはまたその他の産業育成の手段としても、非常な重要な資源であり、しかも国内においてこれが十分な生産ができておりません。海外に依存しておる面等もあるのでございますから、できるだけ国内の資源を活用するという意味からいっても、いま仰せになりましたような低利の融資をもってこの鉱山業を育成する、あるいはまた何らかの探鉱資金等を国が持つというような施策等は、これはどうしてもわれわれと…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 ただいま、いわゆる融資の資金について、利子が高過ぎる、金額が少な過ぎる、また償還年限が非常に短過ぎるというような点について、御指摘をいただいておるのでありますが、そういう面におきましては、われわれとしても、できるだけ融資面はこれを増額し、金利はこれをもっと低目にし、さらにまた償還期限等も延長をするようにいたさねばならないと考えておるのでありまして、今後とも大いに努力をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 実を申しますと、補助金というものは、いろいろ一面において弊害もありますので、できるだけこれを整理をしたいというのが政府の方針でございますが、鉱山におきましては、これは特殊の事情もあるのでやむを得ないということであり、特に中小企業鉱山につきましては、お説のように経営等も非常に苦しいのでありますから、これをもっと増額をしてもらいたいという意味でわれわれも努力をいたしておるのでございますが、残念ながらこの程度にとどまって…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 雇用の問題につきましては、石炭産業と同様なかなか若年労働者を得られないというような苦しい実情にございますので、今度鉱業審議会の中に雇用問題に関する懇談会を設けて、こういう問題についても対策の研究をいたしたいと考えておるのでありますが、要は、やはり何といっても鉱山が安定した、しかもいい職場であるようなところへ持っていくということが一番大事である。高能率、高賃金といいますか、とにかくよそよりも賃金もいいというところへ持…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 この銅、鉛、亜鉛というような、いわゆる非鉄金属というものにつきましては、お説のように、自由化についてはわれわれもいろいろと慎重に考慮いたしまして、銅についてはタリフ・クォータ制、また鉛、亜鉛等については暫定勘定を設けまして、これが適切な運用によって自由化に処し得るように努力はいたしておるのでございますが、しかし、なお今後大いに検討をいたすべきことも多かろうと存じておりまして、十分個々の場合に処して、緩急よろしきを得…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 ただいま議決を賜わりました附帯決議の内容につきましては、十分その趣旨を尊重して善処いたしたいと存じます。 —————————————
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 今回の改正の主眼としておりますのは、不適格者の排除とか、他権益との調整及び合理的開発、鉱山災害防止等のための諸制度の整備の三点を中心として改正をはかっておるものでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 これは領海という意味がまだ一定の範囲をどう見るかということでいろいろの問題もありますが、あなたのいまおっしゃられたのは、公海における、領海の外における掘さくということだと了解してよろしいですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 大陸だなの場合におきましては、試掘権についても鉱業権についてもこれを認める方針をとっております。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 先般の委員会において松平先生からも、ただいま田中委員が発言をされたような趣旨の御発言があったわけであります。そこでこの問題を私たちいわゆる行政の面から見てどういうふうに判断をしたらいいか、また対策をどう考えたらいいか、こういう立場で問題を見てみたいと思うのでありますが、要は親会社が破産をして、そのために不渡りの手形が出る結果になる、またすでに出たものもあるということでございますが、この種の不渡りのものが出たときに、…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 私が先ほど申し上げたのは、法律というものがないのに、法律外のことをすることは非常に困難であるということを言ったのであります。しかしそれだからといって、政治的な問題を何も考えないわけじゃない、何らか考えてみたいとは思うけれども、なかなかいまここで明言することはできないということを申し上げておるわけであります。 そこで、この問題について、たとえばいまあなたのおっしゃったような連鎖反応的に起きる不渡り問題を処理するという…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 そういう問題については大蔵大臣とも一度相談はしてみたいと思っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 第七条の解釈については長官から答弁いたさせますが、先ほど申し上げた意味をいま少しくふえんして申し上げるならば、相談をしてみるということは、閣議とかあるいは経済閣僚懇談会というものはそう簡単なものではございません。何でもかけていいというものではない。何か具体的な考え方を持ち、何らかの具体策を持って、これは開くべきものなんであります。いたずらに何か問題があったからどうしましょうかというようなものではないわけであります。…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 調査をすることは、もちろんこれからもあらゆる問題について調査をする必要があります。この問題等も——この問題というのはいわゆる連鎖反応的な倒産のことでありますが、これは全国的によく調査をすることはけっこうでございます。調査をすれば、それが政策に反映されなければ、お説のとおり意味がございません。ただその場合に、調査してどういうものを政策として出せるかどうかという問題は、われわれがいま一番頭を悩ましておるところであるわけ…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 どこから見ても公平であり、どこから見てもいわゆる国民の皆さまから筋が通っておるという案を得られれば、もちろんこれは処理をいたさねばならないと思っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 これは私が先ほど申し上げたことばをよく理解をしていただいて、そういういわば理詰めでこの問題をわれわれに発言をさせようとさしていただいても、われわれここでなかなかお答えはできない。それは何度仰せになってもできないものはできないのであります。ただしそういうような具体的なことは、うちの長官でも私でもいろいろ方法がないかどうかということは研究しておるわけなんです。現にまた研究しておるし、今後も研究する意思を持っているという…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 ただいま法律論でやるのがいいか政治論でやるのがいいか、こういうことでございましたが、あなたがここでそういうふうに御発言になっていることは、やはり東発問題について関係者のために一生懸命におつとめになっていられることでありますから、法律論でやってぐあいのいいところがあるなら、法律論を大いにおやりになるのがいいと思う。それが当然の責務だと思う。しかし、それをやっても効果がないと思うなら、これは皆さんのためにおやりなさるの…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 変わりございません。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○福田(一)国務大臣 どちらも平等に考えております。