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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/04/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 ただいま伊藤委員からもお話がございましたとおり、エネルギーといえば石炭、電気、油あるいは原子力、こうなるでありましょうが、原子力の問題は、伊藤委員もおっしゃったとおり、そう急速に安定しかも廉価なエネルギー源として利用でき得るかどうかということは、まだ問題が残っておるやに聞いておるのであります。 そこで、さしあたりの問題としては石炭、電気、油、こう三つがおもな柱、三本の柱となるわけでありますが、日本におきましては、石…

自由民主党通商産業大臣1964/04/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、国内にある資源であれば相当われわれの自由になりますが、外国との関係においてやります場合には、いま先生が言われたような方法によるのも一案ならば、アラビア石油のような方途による場合もあるでしょうし、あるいは外国の石油会社と協力する場合もある、いろいろの方法があると思いますが、いずれにしても、われわれが直接間接にできるだけ関係をするというか、協力の体制において日本側のわれわれの影響力が及び得るものをできる…

自由民主党通商産業大臣1964/04/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 これは池田総理もお考えになっていられるでありましょうが、電気を勉強してみますと、電力をむだのないように使う、むだのないように開発する、こういう意味からいいますと、どうしても超高圧送電線の問題を考えざるを得ないわけでございます。ただ、そこで問題は、超高圧送電線で二つの問題がある。一つは、非常な金がかかります。御案内のように、建設するという場合に非常な金がかかります。それだけ金のかかるものを国の財源がどの程度許すか、こ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 政府といたしましては斜陽産業などということばは使ったことはないのでありますが、これはPR関係の方面においてそういうことばがしばしば出ておるようであります。われわれとしても、スクラップ・アンド・ビルドとは申しますけれども、もちろんビルド山に力を入れていかなければならない段階でございまして、今後とも大いにそういう方面に力を入れる、同時にまた、石炭産業が順次立ち直りつつある姿が、特にビルド山などではだんだんと出てくるもの…

自由民主党通商産業大臣1964/04/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 石炭を掘るという関係だけから見ますと、なかなかむずかしい問題になると思います。いまその水を何か利用するくふうがないだろうかということとあわせまして、調査を進めたいと考えておるところであります。

自由民主党通商産業大臣1964/04/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 とるべきであるというよりは、そういうことによって水が利用できれば——いま産炭地では水が少ないというので、非常に困っております。そういう水に利用できるかどうかということを調査して、態度をきめたいと考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/04/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 確かに政府機関を何らか持っていきたいという考え方で、造幣局の問題とか、あるいは汽車の修理工場でありますとか、いろいろの問題を考えてみたのでありますが、いろいろ立地条件あるいはその他の面から見てなかなか適当な案を得ることができません。したがって、九州においてはフィルター工場を、これは下請みたいなものでありますが、これを一つつくる。それからまた自衛隊の移駐を行なうというようなことは実現を見ましたけれども、当初予定したよ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 まず産炭地振興の問題で、いわゆる資金の供給が十分でないために小企業しかいっておらないという話であります。われわれもできるだけ大きい企業を持っていくようにしたいと思いますが、資金も無制限ではございません。ただいままでは二千万円を限度といたしておりましたが、最近は一億まで、あるいはいささかそれ以上にのぼっても認めるという方針に変えまして、順次委員の御趣旨のように努力いたしてまいりたいと考えております。 一方また、いわゆ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/16

第46回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(福田一君) 鉱山保安法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 労働者の人命の尊重は、申すまでもなく何よりも大切なことであります。このため、政府といたしましては、これまでも鉱山の保安の確保につきましてはできる限りの努力を払ってきたところであり、この間において、鉱山の保安の状況は漸次改善されてきているのでありますが、鉱山、特に石炭鉱山における重大災害の発生はなおあとを断たず、特に昨年十一月、不幸にして…

自由民主党通商産業大臣1964/04/16

第46回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 保安法の抜本的改正をはかるべきであるということでございますが、われわれは、御趣旨に沿いまして、いままで、中央鉱山保安協議会において、労使双方並びに公平な第三者も加えて十分討議を尽くしていただきまして、今回提出いたしましたような改正が至当である、こういうような答申がございましたので、その答申に基づいて、今回、保安管理組織その他に関する改正案を提出いたしておるような次第であります。 なお、山はい…

自由民主党通商産業大臣1964/04/16

第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○福田(一)国務大臣 今度の鉱業法の改正にあたっても、保安ということについては特に重きを置いて改正をいたしたつもりでおります。今度御案内のように鉱山保安法の改正も行なうことにいたしましたし、保安の問題については一そう力を入れて立法上もまた実際の行政上も措置をいたしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/16

第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○福田(一)国務大臣 これは考え方の問題になると思いますが、行政をやります場合に、こういう鉱業権を与えるとかあるいは取り消すとかというような権限、その鉱業権というものは国が持っておる、それを与える、こういう杉であると思うのです。そういう意味で法定するということだと思うのであります。私はいま仰せになったような地方自治体にまで実質的に与えることは、場合によっては弊害が起きる場合もあり得ると考えておるのであります。したがって、いまのところにわ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/15

第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 なかなか重大な問題だと思いますので、事務とよく相談をして後刻お答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/04/15

第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 出願をいたしました場合に、府県知事に協議するという形でやった場合でも、かなり事務がいま渋滞をいたしておることが多いのであります。そのときに、また市町村長も加えて、その市町村長の意見も聞いた上でなければ認めないということになると、ますます事務が渋滞するおそれがあるというので、実際上の行政措置をとる場合において、十分そういう点も考慮しながら処置をするという考え方でこの条文をつくった、こういうわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/15

第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 どうも私は、あなたのように実際の場に当たっておらないので、いささか答弁が的を射ないような感触があるかもしれませんが、ただ鉱業権を与えるというのは、一応国がこれを認めるというたてまえをとっておるわけだと思うのです。その場合に府県の知事に協議をするということは、一応地元を尊重するということだと思うのです。いま多賀谷委員の言われておることは、これによって起こった災害あるいはこれによって生ずべき問題等がたくさんあるのに、市…

自由民主党通商産業大臣1964/04/15

第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 先般の委員会でもその種の大陸だなの問題が出ましたが、ひとつ検討してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/04/15

第46回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田一君) 鉱山保安法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 労働者の人命の尊重は、申すまでもなく、何よりも大切なことであります。このため、政府といたしましては、これまでも鉱山の保安の確保につきましてはできる限りの努力を払ってきたところであり、この間において、鉱山の保安の状況は漸次改善されてきているのでありますが、鉱山、特に石炭鉱山における重大災害の発生はなおあとを断たず、特に昨年十一月、不幸にし…

自由民主党通商産業大臣1964/04/15

第46回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 まず第一問は、過去どういうような措置を保安についてとってきたかというお話でございますが、大体項目別に申し上げてみますと、三十六年には自己救命器の整備をすることをまずきめましたし、それからまた、管理機構の整備をはじめ保安監督員の規定を特に整備をいたしております。また、三十七年には保安教育の強化をしなければならないということを特に徹底いたしております。また、請負組み夫の規制等も行なってきたわけで…

自由民主党通商産業大臣1964/04/14

第46回 参議院 商工委員会 第21号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、中小企業金融にいささかでも貢献できる道があれば、そういう措置をとることも二つのりっぱな考えであると私も考えるところでありますが、まあ今回はそういうような措置をとっておりませんけれども、これからはひとつそういう意味で十分研究をさせていただきたい。ということは、予算編成のときにそういうふうな措置をとってしまいませんと、大蔵省との折衝その他なかなかうるさい。かえってまた、この法律だけなぜそういうふうにする…

自由民主党通商産業大臣1964/04/13

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 ただいま御質問のとおり、また政府委員が御答弁申し上げたとおりのような数字になっておりますが、私は一つの石炭産業としての変わった転機が来ているというふうには考えないで、滝井さんがいまお話しになったとおりのような事情で、一応申し込みはしたけれども、また考え直すという場合もあるでしょうし、いろいろの事情がその間に伏在はいたしておりますが、このことによって、二百万、三百万のものがそういうことがあったからといって、石炭鉱業全…