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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/04/13

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 大体石炭対策を立てるに至った経緯から見ましても、石炭産業が非常に悪かったことも事実ですが、非常に悪いということでなければ、このような特殊な措置はとれなかったと思うのであります。だからいままでは、非常に悪いのだ悪いのだということできておったわけであります。しかし一応最近になってみますと、特殊事情ができて、それはどういうことかというと労務が不足するということであります。労務が不足するのはどういうことかといえば、合理化で…

自由民主党通商産業大臣1964/04/13

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 先を見通して政策をせねばいかぬというお話は、非常にけっこうだと思うのであります。もっとも池田さんは十年先を見通し過ぎたものだから、かえってあなた方におしかりを受けているかもしれぬ。しかしやはり先を見て政治をやるということは、政治をやる者の当然考えるべきことでございます。そういう意味からいって、もう一ぺんひとつここらで調査団を編成してはどうかというお話でございますが、実際の実態をわれわれはかなり把握いたしておると思う…

自由民主党通商産業大臣1964/04/13

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、石炭鉱業審議会というものがありまして、いろいろ審議をいたしまして今度の計画も出しております。われわれはまたその審議会の方向を尊重しつつ行政をやっておるわけでありますが、御趣旨のことは審議会等にも伝えまして、実は審議会自体もそういうような意図はいささかあるわけでありまして、十分またここらでアフターケアをひとつ考えてみてはどうかという考え方はあるわけでありますから、石炭鉱業審議会等とも十分連絡をとりつつ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/10

第46回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(福田一君) 通産省といたしましては、アルコール専売組合に対しまして、去る七日、違法な争議行為を行なうことのないよう警告を発したところでありますが、万一不幸な事態が発生いたしましたときには、厳重な措置をとる所存であります。(拍手) 〔国務大臣赤城宗徳君登壇〕

自由民主党通商産業大臣1964/04/10

第46回 衆議院 商工委員会 第32号

○福田(一)国務大臣 ただいま上程されました繊維工業設備等臨時措置法案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国繊維産業を取り巻く内外の環境は、近年著しい変化を示しつつあります。すなわち、国内におきましては、開放経済体制への移行に伴い、繊維工業も従来のような閉鎖的な規制体制をこれ以上続けることが許されなくなってまいりましたのはもちろん、最近、合成繊維の発達に伴い、複合繊維が急速に増加し、さらに労働…

自由民主党通商産業大臣1964/04/10

第46回 衆議院 商工委員会 第32号

○福田(一)国務大臣 だんだん御質問の趣旨等々を承っておりまして、あなたの言われるようなことが行なわれているとすれば非常に遺憾だと私は思っております。しかし、行政面でチェックができないかというと、私は行政面でできると思っております。私はそういうことでできると思っております。だから、鉱業法自体はこういうふうにしておきましても、第二八会社にして、片一方は売るのだ、そういうふうなことは認めなければできないことなんですから、そういう方針で——そ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 中小企業のいわゆる小さい肥料会社が困りはしないかということでございますが、従来も財政資金をつける場合等々においても、中小企業の育成に十分注意を払ってまいりました。したがって、かなり安定はしてきておるのでありますが、今後もこういう措置をとる場合には、中小企業に対して十分な考慮を払ってまいりたいと存じておる次第でございます。 なお、自由化についての御質問でございますが、自由化をする意味は、高い肥…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 電気事業法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 電気事業は、国民生活及び産業活動に欠くことができず、しかも代替性の著しく乏しい基礎エネルギーを供給するものであり、国民経済の発展と密接不可分の関連を有するきわめて公益性の高い基幹産業であります。 近時、国民生活の高度化、近代化と産業活動の目ざましい進展に伴って、電力の需要は著しく伸長し、総エネルギー需要に占める電力の比重は非常に高まってきており…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 先ほど局長からもお答えいたしましたし、あなたも人柄その他については認めておるというお説であったと思うのであります。率直に申し上げますと、ただいまかえる意思はございません。というのは、仕事を統轄する人はその素質が十分であれば、私は必ずしも朝から晩までそこにいなければならないという種類のものではない。やはり大将でございますから、偉い人をみんなうまく使えれば一番いい。使えるか使えないかというところが一番問題ではないかと…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 先ほど阿部委員にお答えをいたしたところでございますが、私がそういうような問題に関係している限りでは、やはり杉さんはうまく各理事等を統轄しながら、仕事自体はやっていっていただいておると思っております。ただまあいろいろ老齢のことでもあられますから、そういう意味で御本人がそういうことはもういいというようなことであれば別でございますが、ただいまのところ私はすぐかわっていただかなければ、非常にこの仕事をやっていく上で支障が…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) お考えのような考え方もあり得ると私は考えます。ただしかし、ジャパニーズ・トレード・センター、ジェトロというのはいわゆるトレード・センターでございますから、商売を、商売といいますか、貿易をどんどん進めていきます場合に、一応商社その他が出にくいようなところへでも出て行きながら、その先兵としてどんどん貿易を開拓していくという意味が当初の設立の目的であり、さらにまた貿易を今度は振興する、宣伝する、日本の宣伝もやるというよ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 具体的の数字のことは、あるいは調べて局長からお答えをいたすと思うのでございますが、私は通商産業省におりまして非常に痛感いたしておりますことは、どういう局においても海外の事情に通じた者をできるだけ多く置くようにしなければいけない、もっと海外へ出ていけということをいつも言っておるのでありまして、もう日本の経済がだんだんと国際的になるというか、開放経済に向かったといいますか、そうなりますと、いかなる部局におきましても、…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 非常にけっこうなお考えでございまして、ぜひそのような問題を実現させるようにいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、日韓会談に杉さんが全権として活躍されていることも、私、承知をいたしております。しかし、それじゃ日韓会談が朝から毎日のように行なわれているかというと、そうでもございません。また、これはもう、会議の経過も、新聞でもいつも出ておりますからおわかりのように、そう杉さんが出ていかなければ話がつかないというものでもないわけなんです。いろいろほかの方面での話し合いが進められるという場合もあるわけです。おぜん立ては…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 私、事務的に——この前ちょっと予算のときでございましたか、その問題もあれしたんですが、なかなか何かうるさいようなことを言うておったように思います。ちょっといま事務当局のほうから説明を申し上げさせます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) この問題については、通商局長がただいまお答えしたように、なかなか困難なことでありますが、趣旨はわれわれとしても大賛成なんで、中小企業に資金が回るようなくふうがあれば、できるだけやりたいと、こう思いますので、一応事務当局をして、大蔵事務当局と交渉をさしてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 実は、それは予算のときにもちょっとあれはあったのです。五億今度つけるについては、事務の経費は金利分だけ落とされたわけです。そのときに幾らでその金利を見ているかというと、六分五厘というのです。商工中金債ですと、あれは利回り商工六分二厘七毛……。

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) これはただいま御質問をいただきましたとおり、この法律だけではないのでございますが、政策決定については、法案の審議を、新しいものをつくる場合においては法案はもちろん出さなければいけないことでありますが、その政策を拡充していくというような場合においては、これは予算の措置でできるようにお願いをしよう、こういうことでございましてこの種の法案を出しておるわけであります。これはいま仰せになったように、いままでのやり方ですと、…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 政府といたしましては、そういう新しいやり方で予算審議をしよう、こういう考えではございませんが、そういう機会は、十分審議をしていただく機会がある。もちろん、こういうことでございますから、場合によっては、予算審議の場合にはこういう項目は追加しておりますということを抜き出して、こういう法律に基づいたものは抜き出して、あまりみんなの中に入ってしまいますと、何をふやしたのかわからぬということでは、これは私は審議に非常に差し…

自由民主党通商産業大臣1964/04/09

第46回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 先ほど申し上げましたような事情でございまして、予算審議の方法もこれによって変えなければならないかどうかということは、話題になっておりませんでした。