P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田(一)国務大臣 私はそこに問題の性質の相違があると思っております。一方は土地を対象にし、あるいは果実を対象にし、あるいは畜産を対象にするというようなことでございます。ところが中小企業ということばで包含しておるものにどれだけのものがあるか、その業態がどういうふうになっておるかということは、板川委員もよく御存じだと思う。私はあなたが仰せになった今後そういう種類の問題を解決するために法制その他について研究してみてはどうかというお考えには…

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田(一)国務大臣 仰せのとおり、下請企業の場合においては一つの特殊性がそこにあらわれております。それはお説のとおりであります。しかし下請企業の場合においても、そこの会社の仕事だけをしておる場合と、その会社の仕事は自分がやっておる仕事のうちで一〇%しかしておらない場合と、またそれの不渡りになった金額が百万円の場合と一万円の場合と、いろいろこれは問題があると思うのであります。そういうようなことをまず考えてみる必要はある。そこでいまさしあ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田(一)国務大臣 どうも板川さんのように自分も責任があるのだというような非常に謙遜したおことばを聞くと、かえってこっちは恐縮するわけでありますが、しかし、いまおっしゃったうちには、非常に示唆のあるおことばがあると思うのであります。実はわれわれもそれを考えておるわけなので、たとえば下請のお方、いま債権者のお方といっても、実際業種はいろいろあります。組合をつくるといっても、組合をつくる本人たちが組合をつくる意思があっても、それば組合をつ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 実は新産都市その他工業整備地域等々に関して補助率アップ等の問題がございまして、もしそういうようなことをするのであれば、それがなくても産炭地振興のために補助率アップの問題は重要であるとは思いますが、もしそのようなことがあって石炭だけが残るということでは困るということで、この点は強く私としてはその場合には要請をいたすつもりでございます。それならばここらでそういうものを考えればどうかというお話があるかと思いますが、実を言…

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 仰せのとおり、土地造成をいたしましても一これが売れない、あるいは利用できないということでは、本来の目的は達せられない。ただボ夕山等の場合は、取りくずしによるボタ山の災害防止という面は、一面においては効果があると思いますが、しかし、つくった土地が利用できないということは、私の考えでは金を捨てるということと同じ——捨てるまではならないが、すぐ利用できないのですから、非常に利用価借が少ない、金の使い方が効率的でないという…

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 考え方としては、管理費をできるだけ国が持つような方向で解決をしたいものだと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 予算措置で解決するという場合も、あるいは府県にその事業を移譲するというような考え方に立ちます場合もやはり予算の問題を必然的に伴ってまいりますから、これはどうもまことに遺憾ではございますが、予算の時期にならないとかなり困難ではないかと私は思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり、実はわれわれとしてはできるだけ政府事業を産炭地に持っていくように努力いたしてまいったのでありますが、まだ十分その成果をあげていないのは遺憾であります。今後においても——なぜそれを持っていけないかというのは、それぞれみな理由があるのでございまして、具体的に検討してみても、これを実現するにはいろいろの隘路がございまして、なかなか実現がむずかしい。しかしわれわれは何もあきらめたというわけではありません。そう…

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 また適当な機会にひとつ十分お話をさせていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田一君) 電気事業法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 電気事業は、国民生活及び産業活動に欠くことができず、しかも代替性の著しく乏しい基礎エネルギーを供給するものであり、国民経済の発展と密接不可分の関連を有するきわめて公益性の高い基幹産業であります。近時、国民生活の高度化、近代化と産業活動の目ざましい進展に伴って、電力の需要は著しく伸長し、総エネルギー需要に占める電力の比重は非常に高まってきております。これに伴…

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。五つの項目につきましては、総理からお答えがございましたとおりでございますが、続いて、財政資金が地域的に不均衡に配分されておるではないか、そういう心配がないかということでございますが、いままで、その計画等を十分に検査、調査をいたしました上で、またその電力会社の能力に応じて仕事をしておりますので、そのような、そういう意味において不均衡な事態は起きておらないと考えております。 それから、石炭を消費す…

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 確かに今度の法律では、屋内の保安は事業者に調査をさせることにいたしておりまして、それについては特別な機関をつくることにいたしておりますが、その経費は電気事業者が出すことにいたしておりますし、またこれを一ぺんにつくるのではなくて、順次つくるようにいたしたいと考えておるところでございます。詳しいことはまた委員会の席上その他で御説明をさせていただきたいと思います。 さらにまた、供給規程、工作物規程…

自由民主党通商産業大臣1964/04/08

第46回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。企業形態の問題につきましては、総理からお答えがあったとおりでございますが、広域運営の問題につきまして、原価主義をとっておることとの矛盾が出るではないか、こういうお話でございます。確かに一部そういうことは出てまいるわけでありますが、しかし、今度は融通料金、融通電力につきましては、これは必ず原価主義をとりながら、かなり幅を持たせることによって、一歩大きく前進をすることは、お認めを願えると思うのであ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/07

第46回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり銅、鉛、亜鉛というような鉱物は価格の変動が非常に激しくて、したがって、経営上もそのためにいろいろ困難を来たしておる事情もあり、それがひいては労働問題等にも影響を与えております。われわれとしても板川委員のお説には賛意を表するものでありまして、何らかの意味で——いま少し景気がよくなったといっても、過去の赤字を埋めるのが精一ぱいで、まだとてもいい配当などというところへはいかぬと思いますけれども、これでも半年以…

自由民主党通商産業大臣1964/04/07

第46回 参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) 閣議で賃金の問題について話が出たことはございませんが、経済閣僚懇談会をやりましたときに、物価の問題を取り扱っているときに、生産性を上回るような賃金の上昇が数年にわたって続くということになるというと、これはひいては異常な高物価になるおそれがある、こういうような話が出たことはございます。しかし、それではどうでしょうか、そこでどうするのだというような話が出ておりませんが、まあそれぞれの役所のといいますか、大蔵とか企画と…

自由民主党通商産業大臣1964/04/07

第46回 参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) そういう考えはございません。

自由民主党通商産業大臣1964/04/07

第46回 参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) 通産省としては持っておりません。要するに良識をもって労使双方できめてもらうものである、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/07

第46回 参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) 賃金の問題については、いま椿委員のお話のあったように、労使双方で良識をもって解決していただく、こういうことであります。しかし、そのことと、それがもたらす、たといどういう形でもたらしても、それが生産性を上回ってそういうことが解決された場合には、それは物価に影響があることとは、これは別でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/07

第46回 参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) 賃金をきめる場合には、労使双方の良識に基づいてきめられるのが、これが当然であると思っておりますが、そのきめ方いかんが、物価にはね返るかどうかということについて意見を言ってはいけないということにはならないと思うのであります。私はそういうふうに解釈しております。

自由民主党通商産業大臣1964/04/07

第46回 参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) 介入する意志はございませんけれども、事実を述べる機会もないということはおかしい話だと思うのでございます。