福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田(一)国務大臣 御趣旨はわれわれもごもっともだと思っておるのでありますが、それをやりました場合にどれくらいの原資を必要とし、どういうふうになっていくかということをただいま調査中でございまして、結果が出ましたならば、なるべくすみやかに御趣旨に沿うように努力をいたしたいと思います。
第46回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(福田一君) 私に対する質問の第一点は、輸出赤字が農民に転嫁されることになりはしないか、こういうことであると思います。それについては、総理からも御説明がございましたが、私からも補足させていただきます。 御案内のように、肥料産業というのは装置産業、いわゆる設備をたいへんたくさん必要とする産業でございます。それでありますから、設備ができました以上はそれを遊ばせておくわけにはいかない。相当量をやはりつくるということになります。したが…
第46回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。私に対する御質問は大体三点に要約できると思うのでございますが、まず第一は価格の問題だと思うのであります。 そこで、まず合理化されたいわゆるメリットが価格に反映しないのではないか、こういうことでございますが、資料として提出する等、いろいろの姿において、どの程度になってきておるかということはわかるわけでありまして、しかも一方においては、量は、いわゆる国内に出す量はもう十分に確保してありますから、そ…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 鉱山保安法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 労働者の人命の尊重は、申すまでもなく何よりも大切なことであります。このため、政府といたしましては、これまでも鉱山の保安の確保につきましてはできる限りの努力を払ってきたところであり、この間において、鉱山の保安の状況は漸次改善されているのでありますが、鉱山、特に石炭鉱山における重大災害の発生はなおあとを断たず、特に昨年十一月、…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田(一)国務大臣 経済外交の意味でございますが、これは大きな意味でいえば、政治と経済は分離しておりませんから、あらゆる外交はある意味において経済外交であると言えるかとも思います。ただ私たちが普通に考えて言っております経済外交ということは、いわゆる貿易に関連をいたしまして、直接間接にそれに影響のあるような問題を取り扱うことを経済外交と言っておるわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田(一)国務大臣 いろいろの面に連絡をとってやっておりまして、外務省のほうでもなかなかそういう面に努力はしていただいてくれるようでありますが、一部の面では、やはり必ずしも十分だとは私は思っておりません。しかしすべて行政官庁の間というものは、国内的な問題にいたしましても、そう全部が全部充足ざれるというものではないのでありますから、私は今後ともできるだけ外務省と連絡をとって、そういう経済外交の面においても過誤をおかさないように、また連絡…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田(一)国務大臣 ここに書いてあることについては後刻事務のほうから答弁をしてもらうことにしますが、私の見るところでは、実はこれは経済外交というものが非常に多量といいますか、いろんな内容がたくさんございまして、そのうちには、場合によってはそういうような不十分な場合もあると思うのであります。そういうことが取り上げられておるのではないかと考えておりますが、何といっても私は、そういうことを申し上げては恐縮ですが、昔は宮廷外交といわれた、いま…
第46回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) 国内の資源の開発ということは、これは中田委員も御案内のように、特にこのエネルギー源につきましては、外貨との関係もありますし、それからまた国内資源をどううまく利用するかということが、日本の産業育成の意味からいっても非常に大事でございますから、われわれとしては、これをあきらめたというふうなことは絶対ございません。もっとやらなければならないと思っているのですが、ただいろいろ予算編成のとき等々において折衝をいたしておりま…
第46回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) この帝石の問題につきましては、従来からも、いま中田委員のお話がございましたようないわゆる石油資源に対する出資の問題、あるいはまたそういうようなその他いろいろの成り立ちからいたしまして、いろいろ問題が包蔵されておりまして、われわれといたしましても非常に心配をしておりました。何か方法がないか、特に肩がわりいたしました二十二億四千万円につきましては、何らかの措置が講じられないかと思っていろいろ努力をいたしてまいったので…
第46回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) お説のように二十二億四千万円を帝石が石油資源に出しておる、しかも無配である、しかも石油資源の性格等々から考えてみますと、帝石に対してこの分を何か考えてやる必要はあるのではないかという意味合いにおきまして、その一つの方法としては、いわゆる政府が肩がわりをするという考え方もあり得るわけでございまして、そういう意味で今日までも予算折衝のとき等においても話題として出した場合もあるのでありますが、いままで実現をいたしておら…
第46回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) 大蔵大臣と帝石の問題は何かひとつ事務の間で話をつけて考えてやろうではないかという話はいたしたことは事実でございます。そのほかの点は了承いたしておりません。
第46回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) 私は、外資系の会社が相当あるということでありますが、外資系の会社があるから過当競争になっているかどうかということは、必ずしもそういうふうな考え方をいたしておりません。ということは、いま現在において自動車産業のようなものはこれは国内産業だけでございますが、ずいぶん過当競争をしているように私は見ているわけでおります。外資系の会社があるなしということよりは、何と言っても石油、油というものはこれからまだまだ使う、その量が…
第46回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、この四月一日からは、例のガソリン税が上がるようなことになっておりまして、いままで、とかくガソリンの税金が上がったときには、ほとんど販売業者なり精製業者なりがそれをかぶっているというような形になっております。しかも、石油の市況を見ますというと、中には一万一千円くらいのものを九千円で売っておる。一万一千円というのはいわゆるわれわれが基準価額と考えておったところのものでありますが、それに対して九千円ぐら…
第46回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) 私はこの民族系の関係におきましても、かなり外資をみんな借りておりますが、しかし今度のいろいろの石油の値くずれ等を考えてみますと、大資本のほうが働きかけてそうして値くずれを来たしたものもあれば、中小のほうがもう困ってしまって、投げ売りをして値をくずしたというような場合もあり、いろいろあると思います。ただ、おしなべて考えなければならないことは、中小の石油精製業がみんな自分でおのおのいわゆるガソリンスタンドといいますか…
第46回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、石油業法実施以来二年になりまして、その間必ずしも十分な効果はあげていなかったかとも思いますが、ただいまのところでは、まあ業界におきましても、やはり業法の認めるところで、いわゆる各社の生産割り当てといいますか、生産ワクというものは通産省のほうでよくきめてもらってもいいというような空気も出てきておりまして、過当競争の弊害をかなり痛感を業界自体が認識をしてきておるようであります。そういうことであれば、私は…
第46回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) お説の趣旨はよく了承いたしましたし、御趣旨のように措置をいたして参りたいと思います。ただ、時期等については十分研究をさしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 鉱山保安法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 労働者の人命の尊重は、申すまでもなく何よりも大切なことであります。このため、政府といたしましては、これまでも鉱山の保安の確保につきましてはできる限りの努力を払ってきたところであり、この間において、鉱山の保安の状況は漸次改善されてきているのでありますが、鉱山、特に石炭鉱山における重大災害の発生はなおあとを断たず、特に昨年十一月…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 これは、伊藤さんからそういう御要望のあったことは了承いたしておるのでありますが、御案内のように通産省におきましては、産業構造調査会というのがございまして、産業の各部門がいろいろございますが、その中においてエネルギーが占める重要性にもかんがみまして、エネルギー部会というのをつくりまして、そのエネルギー部会の中において石炭、電力、油あるいは原子力等々を含めまして、今後どういうふうに政策を持っていったらいいかということを…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 私は、総理がどういう御返事を国会においてなさっておられたか、過怠にしてつまびらかにいたしておりません。したがいまして、総理とも十分まだ連絡をとらしていただきまして御答弁を申し上げるほうがいいのではないか。もとよりあなたのおっしゃるような意味で、エネルギーに関するものについては、特にエネルギーが産業全般に占めるウエート、エネルギーなくして産業を論ずることはできないということはよくわかります。たとえば繊維がなくても鉄鋼…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 先ほどもお答えをいたしたのでありますが、私がなまけておるために、連絡を総理から十分に受けておらない面もあるかと存じますので、よく総理とも御連絡をいたしまして御答弁申し上げたほうがよろしいのではないかと、先ほど実は申し上げたところであります。ただ、目的を達するという意味では、伊藤委員の言われるような趣旨のものは、すでに官制で審議会を設置することはきまっております。予算等もついておりますので、私はこれは早急に設置をいた…