福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 調停が不当なものであった場合にどうするか、また、調停案ができても実行されないではないかという御質問だと思うのでありますが、調停をやりますやり方をごらんくださってもわかりますように、これには公平な第三者等が入っていろいろと審議をしてやられるのでございまして、しかも、これが大企業の言い分だけを聞いてものごとを決するというようなことは、私は、いまの社会の姿ではとうていできないことだと思っております…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 今度の鉱業法の改正にあたりましては、御案内のように、審議会においても十分審議をいたしていただきましたし、また、ただいま御指摘がありました昭和三十三年十一月四日の参議院の附帯決議の内容等を十分考慮に入れつつ改正案を作成したつもりでございます。
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○福田(一)国務大臣 まず、他産業とのいわゆる利害の調整あるいは公益性との利害の調整の問題でございますが、これは私、もちろんこの鉱業法というもの自体がそういう問題を当初から考えて立案をされておるし、制定もされておると思います。われわれとしては、それは一つの大きな問題として頭の中に描きつつ今度の改正をいたしておるつもりでございます。鉱業権の立場から見れば、これはできるだけ鉱業権者が鉱業をできるようにしなければならないという考え方があり、一…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○福田(一)国務大臣 地方自治の代表はもちろん知事であり、市町村長であると思います。その場合においても、専門委員等々には副知事等を入れまして、十分にその意見を聞いている、こう思っております。
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○福田(一)国務大臣 私はその場合の審議会の委員の選考に当たったわけではございませんから、必ずしも意見が正鵠を得ているかどうかわかりませんが、しかし鉱業法を改正する審議にあたっては、やはり公平な第三者あるいは技術者あるいは法制的にものを考える人等々の人を入れて、そうしてその地方自治を代表するとか、ほかの公益を代表するような人たちの意見も十分に参考の意見として、あるいは専門委員として聞いて、そうして答申をされておると思うのでありまして、井…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○福田(一)国務大臣 公益代表の意見は、条文は忘れましたが、たしか知事に聞くことになっておると思うのであります。これは条文上ございます。 それから、いま仰せのような他産業の意見をなぜ聞かないか、こういうことでありますが、これは私は、いわゆる国の持っておる一つの行政権、または国に与えておる権限ということからきておると思うのでありまして、行政官をどう見るか、信頼するかしないかという問題がかなり加わってくると思うのであります。およそ調整をやり…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、先ほどもお答えいたしましたとおり、公益を代表する者は、当該地区においては知事である。市町村長ももちろん代表しておりましょうが、その総元締めをしておるのは知事でありますから、知事の意見を聞く。知事がもしその事情をつまびらかにしなかったならば、おそらく市町村長の意見を聞くでありましょう。そうして意見を述べるでありましょう。また、知事というものはそういう性格を持つべきものであります。だから知事が入っておれば、十分そ…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 お説のように、OECDに入りました場合に、これが日本の産業、特に弱小な中小企業や農業をかかえている日本にとってどういう影響があるかということは、われわれのまず第一に非常に心配をいたしたところであります。そこで、いろいろ研究をいたしました結果、すでに御承知だと思いますが、数項目にわたる留保条項をつけたわけであります。これによって、まず一応そういう問題に関してはチェックはできる。留保条項のついた…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) フランスその他の国がどういうふうにしているかということにつきましては、まだ調査がしてないようでございますので、後刻調査をしてからお答えをいたしたいと思いますが、われわれがいままで一般的に聞いているところでは、これはよそもやっているということでありまして、リジェクトした場合がかなりあるように聞いているわけであります。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 自動車その他いろいろございますが、まず自動車について御質問でございますが、自動車についてはわれわれもそういう問題をいろいろ聞いているのでありますが、自由化をいたします場合にノック・ダウン方式をどうするかということが一つの問題であります。それからもう一つは、フォードのように円ベースでこの組み立て工場といいますか、そういうものをつくるという考え方もあります。しかし、御案内のように、自動車というものは相当なやはり自動車…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 実はその場合に、やはり先ほど申し上げたようなことができるわけでございます。私たちはできると解釈をいたしておるわけでございまして、その場合に、もう非常に事業が困ってきた、じゃ、向こうから外資を入れる。いま仰せになったようなインパクト・ローンで入れるかどっちで入れるかしれませんが、とにかく入れる。株の形式か貸す形式か、いろいろありましょう。あるいは合弁の会社をつくるという形もございましょう。いろいろの形はありましょう…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 技術導入につきましては、先ほど申し上げました留保条項の中に、導入については留保をいたしております、技術の場合に。お説のとおりでございまして、実はいままでの日本の技術の導入のしかたというのは少しでたらめな面が若干あった。たとえば一つの技術、ポリプロピレンの場合には十二社でやって、大量生産でどうにも動きがとれないという非常にばかげたことがございました。これ自体は業界に反省を与えましたが、いわゆる行政関係——われわれの…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 実はそういうような問題でございますが、技術を導入いたしますことによって製品の輸入をチェックできるという場合もございます。ただし、それには制限がついておる。東南アジアに出してはいかぬとか、あるいはよその国に売っちゃいかぬという制限がつく場合もありますが、そういう場合におきましても、製品を輸入するよりはその技術を導入してロイアルティーを払っても、それをつくったほうが日本のためになるというような場合においてはこれを認め…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、この技術開発ということは非常に大事な問題になってくるわけであります。私たちとしては、そのロイアルティーをむやみに払うものであれば、むしろそういう金を事前に投入して技術開発をすることのほうがよほど大きくプラスするわけでありますから、今後そういう面に努力をいたしたいと考えておりますが、私の見るところでは、どうも日本というのはセクショナリズムがございまして、各大学がそういう調査機関を持ったり…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 先ほども岡田委員の御質問にお答えをいたしたのでありますが、そういう場合に、いわゆる株式の取得というようなことになれば、これも一つのチェックの方法がございます。ローンの場合もあります。いずれの場合におきましても、われわれはチェックする方途をちゃんと考えて、考えた上で実は申し上げておるわけで、これは、私はどうもしろうとでありますから、私が申し上げるよりは、うちの政府委員に申し述べさせたほうがいいかと思うのでございます…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) そのやり方の問題は政府委員ですが、その理由は、やはり先ほど申し上げたように、たとえば自動車産業には下請の中小企業もくっついております。その下請にどういう影響を与えるか。また、日本の中小企業問題にどれだけの影響を与えるかという根拠がなければ、何でもかんでも条件をつけてチェックするというわけにはいかないと思っております。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) さように心得ておるわけであります。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、今日の特許庁の事務の運営の状態等を見ておりますというと、ただ機械化をしたとかというような、一部の機械化が行なわれたとかというようなことで、飛躍的な能率の改善ということはなかなかむずかしいと思われるわけであります。特に庁舎その他につきましては、環境あるいはまた人員の密度、あるいは事務の配分関係の室の配置等々見てみましても、非常に不便が多いわけでありまして、われわれといたしましては、可及的…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田(一)国務大臣 お説のように黒字が出ておるのでありまして、予算編成のときにも実はこの問題についてはわれわれも考えたところであります。ところが、現在までのところは黒字が出るような形なんですが、これからかけている保険は相当低開発国向けのいろいろのものにかけておりまして、案外赤字が出る公算があるものが実は相当あるわけなんであります。そこで、それを大蔵省に言いますと、いままあそれはもうかっておるのはもうかっておるけれども、やはり将来のこと…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田(一)国務大臣 五年間の統計をとっていただいてもわかるのですが、いまお話がございましたとおり、七年、八年になると黒字の幅がよほど減っているわけなのです。最近この輸出をいたします分では、これは、私は大蔵省の代弁をするようになってまことに恐縮なんですが、最近輸出するものは、相当危険性のあるものを保険にかけている。それだからここ一、二年のうちにえらい赤字でも出るということになっても困るから、まあここ一両年は——ここ一両年という意味は、去…