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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/05/07

第46回 参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(福田一君) まずお断わりを申し上げておきたいと思いますが、プラント輸出のときにこれは閣議にかけたことはございません。閣議で決定したのではないのでありまして、私からただ報告をした点はあります。これは輸出入銀行において処理をいたします場合に、通産大臣のところまではものによっては伺いがくるわけであります。それをこういうふうにしましたと、こう言ったのです。でありますから、閣議でどうしたということではないということはおわかりを願いたい…

自由民主党通商産業大臣1964/04/28

第46回 衆議院 商工委員会 第38号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり、繊維は日本の産業のうちで輸出において占める割合は非常に高いものがありますが、最近は順次この比率が下がってきております。しかし、比率は下がってきておるが、輸出の絶対量が減っておるわけじゃなくて、ほかの輸出が伸びましたために繊維の比率が下がっておる、こういう状況であります。もっとこれを伸ばすくふうをしてみたらどうかということでありますが、これは御案内のように低開発国その他におきましても、ある程度繊維の産業…

自由民主党通商産業大臣1964/04/28

第46回 衆議院 商工委員会 第38号

○福田(一)国務大臣 ただいま御質問のありましたとおり、低開発国等でできるようなものではなくて、いわゆる品質自体のいいもの、それからいままでとは品質の変わった種類のものというように、多種多様化すると同時に品質のいいものをつくる。こういう意味で高度化をしていく、こういう考え方でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/28

第46回 衆議院 商工委員会 第38号

○福田(一)国務大臣 いままでのいわゆる綿製品とかあるいは人絹その他スフいろいろございますが、そういうものはそれなりの用途はもちろんあるわけであるし、これを軽視していいという意味ではないのでありますけれども、輸出を考えてみますと、どうしても低開発国と競合するような品物でないようにはかっていかなければならない、こういう考えでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/28

第46回 衆議院 商工委員会 第38号

○福田(一)国務大臣 まず数量のほうから考えてみますと、お説のとおりでございまして、輸出は最近はむしろ高原的な輸出といいますか、そう伸びは多くはないのであります。しかしこれは同時に、先ほど申し上げたような低開発国向けの分がかなり減っているけれども、今度は相当高級品が外へ出てきておるということもございますので、私は品物の内容はかなり変化をしておると思っております。それから一方、お説のように最近は伸びがない。あまりそう無理なことはしておりま…

自由民主党通商産業大臣1964/04/28

第46回 参議院 商工委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、諸外国は国営以外の方法でやっておりますが、実際の危険負担は国が持っておる例が多いのでございます。実際問題として赤字が出たような場合は国で補うような形、委託しておる場合もあるし、補うような形でやる場合もあると思います。日本の場合におきましては、いままでずっと国のあれでやってまいりましたが、ほんとうをいえば、この前も御質問があったわけでありますが、少しぐらい赤字が出ても、料率を下げる、もっと普及度を高め…

自由民主党通商産業大臣1964/04/28

第46回 参議院 商工委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) 両先生のお話でありますが、まことにごもっともな御意見でございまして、ただいままで実は赤字になってまで保険を認めますというと、やはりガットあたりで文句がくるわけであります。しかし、きめこまかにやるというやり方にはいろいろ私はくふうがあろうかと思うのでありまして、御趣旨のような点において十分今後研究をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/04/28

第46回 参議院 商工委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) その問題につきましては、ただいま通商局と企業局の間で資料を集めまして、四十五年あたりを目途として実現をはかってはどうだろうかというので、せっかく研究をいたしておる段階でありますので、積極的に推進をしてまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/04/27

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 あなたは炭鉱地域に長くおいでになって専門に御研究になっておられるわけでありますから、事情はおわかりのことと思いますが、私はそういう生産第一主義というのがこういう結果を招いておるかどうかということについてはちょっと疑問に思っておるわけであります。それでどういうことかといいますと、いまスクラップ・アンド・ビルドの過渡期であります。そうして石炭産業に対してグルーミーな、あまりいい感じでないといいますか、一般の人がそういう…

自由民主党通商産業大臣1964/04/27

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私は、いまの保安の問題について十分力を入れ、また注意をいたさなければならないということについては、かねがね申し上げているとおりでございまして、質的にどうかということになれば、今度もいろいろ法案の改正等において提案をいたしておるような面における質の変更といいますか、質をよくするという意味で努力をいたしておるつもりであります。また量ということになれば、保安を監督する人の数の問題それからその監督員の巡回の度合い、あるいは…

自由民主党通商産業大臣1964/04/27

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私はこれは、保安と生産というものは一体であるということからくる一つの大きな、本質的な問題だと思うのです。たとえばあなたのおっしゃるように、そういう監督官を常駐さしたからそれで絶対防げるとは言えないと私は思います。監督官が二六時中切り羽の先へ行っておって、そこでガスが出ないか、あるいは坑内が不備でないかということをいろいろ調べておっても、切り羽が多い場合には、片方で見ているうちに片方が爆発するということも起きるでしょ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/27

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私は、この保安の問題は山によって異なり、また鉱種によって異なると思うのであります。そこで原則的なものは鉱山保安法の中に入れておきまして、あとは保安規則というもの、またその山自体の保安の何らかの規制というようなことによってやっていくのが実情に合うと思うのでありまして、たとえばいま先生のおっしゃったようなやり方にしてみても、石炭の場合あるいは硫黄の場合あるいは鉛、亜鉛、銅というようないろいろなものがあるわけでありますが…

自由民主党通商産業大臣1964/04/27

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 実は先ほどもお答えいたしたところでございますが、立法技術の問題もありますし、またその立法でもって規制するところの事業によっても、立法のしかたも変わるかと私は思うのであります。そういう点から考えてみまして、先生の言われるような考え方もあり得ると思いますけれども、われわれとしては、今日のごとき立法体系をもってこれに対処していっても差しつかえないのではないか、こういうふうな解釈を私は持っておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/25

第46回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田(一)国務大臣 ただいま提案になりました特許法等の一部を改正する法律案の提案の理由及びその概要を御説明いたします。 本法案は、特許庁事務の機械化に伴いまして、特許法、実用新案法、意匠法、商標法の登録関係の条文を改正しようとするものであります。 最近、特許等の工業所有権に関する社会一般の関心はとみに高まっておりまして、出願件数は逐年累増し、昭和三十八年の特許、実用、新案、意匠、商標の出願件数は二十六万件の多きに達しております。 出願…

自由民主党通商産業大臣1964/04/25

第46回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田(一)国務大臣 電気事業の今度の法律改正によって目途いたしておりまする電気事業の形態は、一応九つの電力会社の電源開発株式会社、あるいはまた自家発、公営等のいろいろの形態があるかと思いますが、これに対する一つの規制といいますか、電力に関する諸問題を包含して解決をしようというか規制をしよう、こういう考え方でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/25

第46回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田(一)国務大臣 極端な例を申し上げれば、電力を一社化して国営にするというような形をとる場合は、もちろん電気事業法では無理ではございますが、たとえば、いま九つある電力会社を、区域を四つにするとかあるいは五つにするとかという程度のことであれば、現在提案しておりまする電気事業法で適用し得る範囲である、こう考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/04/25

第46回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田(一)国務大臣 電気事業を国営でやるがいいかどうかという問題でございますが、私は、原則論として見れば、国営論というものも時と場合によっては必ずしも反対ではありません。しかし、いまの現状から見て、これを直ちに一社化する、国営に移すのがいいかどうかということになりますと、私は現段階においては不適当だと思っております。その理由はいろいろあるわけでありますが、とにかく一応日発が解体されて九電力ができ、さらにまたこれに電源開発株式会社が加わ…

自由民主党通商産業大臣1964/04/25

第46回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり、これはいわゆる利益を追求する場合と、単に仕事をすればいいんだというような形との差であったかどうか、あまりそれを大きく取り上げなかったのは、私はあまりそういうことを言いたくなかったからでありますけれども、実際には九分割いたしましたあとの送電ロスは、技術面の進歩が非常にあったことも事実であり、いわゆる大型の送電線をつくったことも一つの理由でありますが、二三%から最近はもう一一%前後まで送電ロスは落ちてきた…

自由民主党通商産業大臣1964/04/25

第46回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田(一)国務大臣 実はただいま御指摘がございましたとおり、私は電力の再編成には反対をしたのであります。ところが、これは率直に言って、ポツダム政令によりまして九分割ということになったわけであります。ところが、これは前のことを申し上げて恐縮ですが、当時の電力事情は電気を非常に必要とする、そこで九電力会社自体が電源開発をどんどんやらなければいけないわけでありますが、そういう場合には、国家資金も場合によっては直接投資をするような形において必…

自由民主党通商産業大臣1964/04/25

第46回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田(一)国務大臣 日発の場合は、これはもう御案内のように全国のおもな水力を全部持って、いわゆる発電所を持っておったということでありまして、そうして総合的にこれを発電し、配電をしておった、こういう形であったと思うのであります。ところが電発の場合においては、九つの電力会社でできないことをになって、そしてこれに協力しつつ全体としての電力供給、配電等に資する、こういう立場だと思うのであります。なお、この形態につきましては、今後も私は相当程度…