福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 私が申し上げるよりは、加藤さんのほうが専門家で、いつもあなたから教えていただいておるわけでございます。この前の予算総会でもあなたが発言をなさいましたが、もうち一、んとお示しをいただいておりますので、煩を省かせていただきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 できるだけのことをするということでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 順次行政的に措置をして直してまいりたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 繊維局長が申し上げたのはただ窓口でございまして、責任は通産省全体でございます。またそれを統括して処理をいたしてまいりたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 現実の問題といたしましては、まだまだ繊維の生産絶対数量はふえていくものと思っております。また輸出も、先ほどもお話があったように、伸ばすように努力いたしております。要するに生産数量がふえ、能率はあがるけれども、生産数量がふえるということになれば、労働の問題にはそれほど影響がないわけであります。しかし、はたしてそのようにうまくいくかどうかというと、問題がございます。そこで、私たちとしても、労働関係についても、いわゆる労…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 おのおのの国の産業はそれぞれの特徴があります。またおのおのの国の力は違っております。したがいまして、私は、パストール委員会というものの内容を詳しく存じておりませんから、ただいまここで同じものをつくるか、どうかということはお答えすることはできません。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 私はそういう会議の内容を存じておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 ただいまのお話でございますが、重々のお話でありますが、そういうような会議が——私は日時は知りませんが、武内大使も出て何か会議をしたということは覚えております。しかし、それまでに至る間に、いろいろと日本の実情を強く申し述べておったことも事実であります。およそあなたもおわかりのとおり、これは商売です。貿易は商売です。向こうの業者も非常に困る人がおるわけです。自分の国の業者が非常に困る場合は、その国の政府が自分の国の国民…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 ただいま加藤さんの言われた、いわゆる低開発国の一次産品にある程度転換しろ、こういうようないわゆる原料の転換の問題でありますが、これはわれわれも考えております。全部が全部転換できるかどうか問題ではありますが、われわれとしてはそういうような方向で考えておるし、今後実行に移すつもりであります。また、今申されました規格の厳重な検査、特にコールテンの問題についてはたいへんけっこうな御意見であると思いますので、御趣旨に沿って善…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 その問題は研究させていただきます。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○福田(一)国務大臣 ただいま本法について付せられました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重して善処をいたしてまいりたいと考えております。 —————————————
第46回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(福田一君) 中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、中小企業基本法は、その第十九条におきまして、国は中小企業者以外の者の事業活動による中小企業者の利益の不当な侵害を防止し、中小企業の事業活動の機会の適正な確保をはかるため、紛争処理のための機構の整備等、必要な施策を講ずるものと規定しております。大企業と中小企業との事業活動の調整に関しましては、現在すでに…
第46回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 今度この改正案が出たけれども、今後もまだこの基本法の趣旨に基づく法改正あるいは法律案をするかというお話でございますが、御案内のように、四十三国会には、基本法と同時に十の法案を提出いたしまして御審議を願い、通過をさしていただきました。また、今国会には七法案が出ております。われわれは、ただいま近藤議員からお話がございましたような諸問題についても、十分審議を遂げつつ、必要とあれば今後も法案を提出い…
第46回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 私に対する御質問は、紛争の当事者に、まあ具体的に名をあげれば農協その他のものが入っていないようだが、こういうことでございますが、私たちといたしましては、農協等については農協の法律があるのでありまして、その目的が明らかにされておりますので、その法律に基づいて善処していくようにいたしたい、かような考えからこの組合の問題を入れなかったわけでございます。 もう一つは、この紛争調整につきましては、小…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 その前に私は一般的に社会党のお出しになっている法案と特振法との概括的な関係を見てみたいと思うのです。 社会党の言っていられるのは、独占的な、あるいは寡占的なもので、いわゆる国内の消費者に悪影響を与えるようなものについては、これを何とか考えなきゃいけないということでありますから、何も特定産業振興法とは直接関係のないことを規定されようという意図を持っておられるのだと思います。したがって…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○福田(一)国務大臣 いろいろの御質問でございますので、十分お答えいたす時間もありませんし、それから、あるいは抜ける場合もあるかと思いますが、法律が作成せられる過程におきまして、独禁法に穴をあけるというようなことばが出たり、またそういうようなことがあったことは事実でございますが、しかし、実際に今度は提案された法律になるまでには、最初考えておったのとはずいぶん形が変わっておったことも事実だと思うのであります。そこで私はお願いをいたしたいの…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○福田(一)国務大臣 前々から渡辺委員がこの問題について非常な熱意を示しておられ、いろいろと委員会あるいはその他の場所においても御意見は承っております。まことにごもっともな面も多いと考えましたので、今度診断班をつくりまして診断をしていただく、こういうことにいたしたわけであります。これは私が申し上げるまでもなく、政治というものはある程度万人の納得するところでないと、なかなかこれが実現は困難であります。したがって、診断というものを中心にして…
第46回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(福田一君) まことに適切な御意見でございまして、われわれといたしましても、ままその種のことがないわけではないので、そこで私は非常に御心配の点について、あるいは誤解されている面があるのではないかと思うのですが、これは私はイギリスにしてもアメリカにしても、どこの国でも相手は万全のものだ、絶対よその国に対して変なことはしないのだ、こう思い過ぎてやっていきますと、なかなかそうはいかない。これは自由主義の一つの欠陥があらわれておると思…
第46回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(福田一君) これもたいへんけっこうな御発言でございまして、実はそういう御意見は外務委員会その他においてひとつ大いに言っていただくとありがたいと思うのであります。われわれとしても同じような考えを持っておりますが、しかし、外交というものの一応のルートというものは、やはり事実問題として外務省が持つようにしておかざるを得ないと私は思っておるのでありますが、これをやっていく場合においては、通産省であろうと農林省であろうとすべての役所が…
第46回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(福田一君) その問題につきましては、たとえば連絡等について大使が——配属されますいとうとやはり大使の指揮下に入ってしまいますから、大使の許可がないというと通産省から出て行っても通産省と連絡がとれない。外務省の経済局を通じて、そして今度は通産省へ情報がくる、こういう仕組みになっているわけであります。私は、そういうのでは十分にいかない面もあり得ると思うので、これはもう少し考える必要があるじゃないかという発言をしたこともありますが…