福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 まず、経済閣僚懇談会における発言の、だれが何を言い、だれがどう言ったかということは申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。ただ、私がその発言の張本人というふうに新聞には書いてありますが、これは間違いであります。しかし賛成したことは事実でございまして、それはやったほうがいいと思った。それはなぜかといいますと、先ほど中川委員にも申し上げたところでありますが、レモンはもう国民ほとんどが——都会等においてはみ…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 これは価格の問題ですから、必ずこれくらいになる、入ってくるのが幾らになる、こういうことは私は予想で申し上げるのでありますからあれでありますが、海外から入ってくるのは大体五十円前後にはなるのじゃないか。そうすると、国内のはいま三十円くらいいたしておりますが、これが二十五円になるか、そこら辺は品質の差でありますからも嗜好にもよりますし、いろいろあるでしょう、だからそこら辺まではなかなか予測しがたい。そこで、そういう現実…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 先ほど通商局長からも中川委員の質問にお答えをいたしましたが、私も実はその問題は、通産省として一番責任のある立場にあるわけでございますので、最も神経質に当初から考えておるところでありますが、ソール・エージェントをつくる意思はいまのところないということを、サンキストははっきり明言しております。したがって、だれが買いに来られても売りますと、こう言っている。自由にする、こういうことでございますから、そこで私は、いまのところ…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 私は、そういう心配はないと思っております。ということは、それはお説のように、私が申し上げたのは、ソール・エージェントは考えていない、そういうことははっきり言っておりますが、これは、品物が百しかないところを、百先に買い占めてしまえば、あとの者は買えないのじゃないか、こういう形は起こるかと思いますが、これは自由競争の問題でありますから、それはあり得ると思います、そうなるというのではなくて。そういうことはしないようにして…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 ただいまのところ、先ほど申し上げましたように、方針を変更する意図はございません。ただ、生産者に対する対策については、よく事情をつまびらかにいたしまして、対策をきめてまいりたい、かように考えております。 〔委員長退席、小川(平)委員長代 理着席〕
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 先ほど来、各委員からの御質問でお答えを申し上げたところでありますが、半期百三十万ドルとか、あるいは年間二百七十万ドル、それを使う人の層は非常に希薄である、こういうお話でございますが、われわれの見るところでは、家庭でもレモンを買って、健康のためにずいぶん食べておられる人もあるようでありまして、もちろんそういうものを食べない人もあるし、また紅茶に入れるというので自分のうちでレモンを買っておられる人もありますので、これは…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 レモンを国内でつくっている、また優良なレモンをつくるようにするということについては、私は、政策として今後も続けていいかと存じております。必要があればそういう措置を講じたらいいと思います。ただ三十一年から三十三年、また今度、こういうことでございますが、もうその間相当年限もたっておりますし、私たちとしては、いまのところこれを取り消すという意思はないわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 私は、これは御意見であるかもしれませんが、消費者が非常に高いものを買うということをできるだけ押えるという行き方では、あなたの仰せになったような行き方も一つの方法と思いますが、自由化をするというのも一つの方法だと考えておるわけであります。そうなりますと、意見の相違ということにあるいは相なるかもしれません。ただし、この問題に関連して何らかの変な問題が裏にあるのではないかということでございますが、私は断じてそのようなこと…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 三十一年に自由化をして三十三年に改めた、今度どういうわけでこういうふうにしたか、私はこれは理由をつまびらかにはいたしませんけれども、政策の変更というものは、私は世界情勢がこういうふうに動いておるような時代においてはまま起こり得ることだと思うのでありまして、こういうレモンの問題についても、消費者が非常に高くなるということであれば——その当時の値段と比べていただいてもわかると思いますが、非常に値段が高くなってきておる。…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 先ほど来申し上げておりましたとおり、傾向を見て善処いたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 ノリその他とコンニャク等の問題については、十分慎重に配慮いたしてまいりたいと思います。 ————◇—————
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 御説のように、通産省というのは業界との関係がいろいろあるところであります。したがいまして、こういう汚職とか疑獄とかいうような問題の起きる公算の多いところであると皆から見られるということは、これはやむを得ないところでございますが、私としましては、極力そういうようなことのないように、私が就任いたしまして以来、すぐにも実はそういう問題について訓示も出し、特に認可許可というような事項に関係のあるようなところは十分注意をし…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 御指摘のとおり、業界との関係のある官庁というものは、よほどそれに関係をいたしておる者が注意をいたしませんというと、私はいま御説のような疑惑の目をもって見られる場合が多いと思うのであります。そこで、私たちとしては、特に通産省のような疑惑の目をもって見られやすいようなところでは、十分これは注意をしていかなければならないという指令をいままで数回出しておりますが、それでは具体的にどうするかということになりますと、これは個…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) まことに遺憾でございますが、私はその法規的な根拠というものはつまびらかにいたしておりません。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) これは役所のことを申し上げてはまことに恐縮で、弁明の意味で申し上げるのではございませんが、この種のことをやるのは、われわれはもう当然の責務だと考えておりますし、また、こういうことをやりますのには、役所には役所の官房長あるいは文書課長等々の者がおりまして、その法規違反のようなことで書類を上げてくることはない。問題は、そういうことがありましたときに、これは厳重にもっと注意をせねばいかぬじゃないかということを私から指示…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) これは昭和三十二年の九月二十日の閣議決定がございます。その中におきまして、「日常の執務については所定の服務規律を厳守させることとし、この際徹底的に執務態勢の刷新をはかること。職員の行動につき常に公私の別を明らかにするよう指導し、職務上利害関係のある者との会食、贈答等で疑惑を招くような行為は厳に慎ませること。」等、いま亀田委員の仰せになったようなことがここに書いてございまして、これは各省から全部下に流してあるわけで…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) われわれは通達を出しますときには、文書としてはこういうことでございますが、趣旨はもちろん役所はそういう所管をいたしております課とかあるいは局とかには、前からのつづりというものは全部あるわけでありまして、実はそういうことも十分見て処理をしてくれておると思っておりますが、しかし御指摘のように、むしろこの際またはっきりそういうことを指摘して、そうしていわゆる事前の取り締まりといいますか、そういうことのないようにするほう…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 出張をいたしましたときに、そういうような儀礼といいますか、まあ初めて来られたような場合には、せっかく来られたからというような意味で何か会合でもするということは、まあ私はあると思いますが、いまのお話のようなことが連日続いておったということでありますと、事実であれば、はなはだ遺憾だと思います。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 事実を十分取り調べた上で、お答えいたしたいと思います。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 問題はやはり相当何といいますか、個人のいろいろの問題にも関係があると思います。したがいまして、こういうことについては、よく実相を確かめた上で、お答えを申し上げるのが適当かと存ずるのであります。