福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○福田(一)国務大臣 まず最初の御質問でございますが、これを自由化してみんなが食べる量は、非常に少ないのではないかということでございますが、私はその意味ではあまり明らかにいたしておりませんでした。しかしこれを自由化した場合に、その影響がどういうふうにくるかということでございますが、いままでのレモンの問題は、御案内のように大きいところが四社くらいございまして、あとは九十ばかりの小さいところがあって、四社か五社がかなり寡占的なことをやってい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○福田(一)国務大臣 方針といたしましては、農林大臣と同じでございます。御案内のようにこの問題は、経済閣僚懇談会において決定をいたしております。したがいまして事態がどういうことが起きるかということで、こういうことが起きたときにもう一度そこへかけてきめる。これは一人でやったわけではないのでございます。私としましては、そのとき新しい事態が出た場合に、そのときに考えよう、こういうことにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○福田(一)国務大臣 ただいた農林大臣が申し上げましたとおりでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第45号
○福田(一)国務大臣 電源開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、電源開発株式会社が建設する福井県九頭竜川水系の電源開発資金の一部を国際復興開発銀行から借り入れるため、その借款に担保を付する等所要規定の整備をしようとするものであります。 言うまでもなく、わが国の電力需要は、産業構造の高度化、生活水準の向上に伴いまして、今後ともますます増大する傾向にあります。これに対する供給…
第46回 衆議院 商工委員会 第45号
○福田(一)国務大臣 ただいま企画庁長官がお答えをいたしたことで、私の意見もほとんど代表されておると思います。私は、やはり日本が東南アジアに位しておるという立場から見て、何らかの東南アジアに対する構想はひとつ持ちたいものだと、こう思っております。ただし、それならばラテンアメリカとかアフリカに全然関心を持たないでいいか、そうはいかない。企画庁長官が言われたように、地域開発構想を推進する場合においても、日本はアフリカの問題にもラテンアメリカ…
第46回 衆議院 商工委員会 第45号
○福田(一)国務大臣 お説のとおりだと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第45号
○福田(一)国務大臣 私はお説のとおりだと思っておりますが、ただこの場合、われわれとして注意をしなければいけないと思うことは、われわれがこうしたらいい、ああしたらいいというような発意をあまり強く出すことによって、こちらが何かいかにも何らかの意図を持っておるがごとき印象を与えることは、非常におもしろくないと思います。したがって、国会等の場において御答弁を申し上げ、あるいは議論をする場合においても、これはお互いに巖に慎んだほうがいいのではな…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりの国際情勢でございますが、私はこの問題については、まず業界の方々がこの点を非常によく認識されて、そうして努力をして、これはたいへんである、もっと製品の高度化をはかるとか、あるいは輸出のやり方についてももっときめのこまかい手を打たねばいけないということを一部の繊維業者が相当真剣に考えてくれておるようでありますが、まだしかし、それでも一部の業界ではまあいままでどおりやっていれば何とかなるのではないかという…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○国務大臣(福田一君) 私はいま述べられました新聞、改定交渉をすると言ったつもりはないのでございまして、そういうことについて研究をし、外務省とも連絡をとって措置をとるべき問題が生じてきたと思う、こういうことを申し述べたまでであります。また、いまでもそう考えております。その点においては。したがって、これまでいろいろ私たちとしてはそういう研究をしております。これからも研究をいたさねばなりませんが、その場合においてまず第一の問題はこういう国際…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○国務大臣(福田一君) 先ほどお答えいたしましたときにも申し上げましたが、将来そういう綿製品の米国における輸入が激減したときに交渉をすると申し上げたわけではありません。いま現段階においてすでに調査をし、そのこと自体が一つの原因となって日米綿製品協定というものが行なわれたと思っておるので、この際やはり申し入れをすべきであるか、いついかなる時期においていかなる方法によってやるかということについて事務的に打ち合わせをしているということを申し上…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○国務大臣(福田一君) 確かにお説のような引き合いがあるわけでございまますが、これは私は日本の経済力と関係を持つものだと考えておるのであります。ということは、綿製品業者にとりましては、これは非常に福音でありましょう、それをもし許したといたますならば。しかし、その場合においては、輸出入銀行から相当の金をいわゆる綿製品業者に出すということになります。 〔委員長退産、理事赤間文三君着席〕 しからば、こういうような綿製品について許すならば、その…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、今月の二十六日には最高輸出会議というものを開きまして、これらの問題について基本的なラインを決定し、また将来に対する施策を研究するということになっておるのでありますが、私はそういうようなところにおいて、税とか金融とか輸出秩序とかというようないろいろの問題があると思いますが、これはもういままでに言い古されたことであり——しかし、言い古されたことではあるが、これからも強力に推進しなければならぬ施策である…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○国務大臣(福田一君) 私はいまのところ、ある国とある特定のメーカーとだけがそういう協定をしているという姿はまだ聞いておりませんが、私はそういうことはあまり好ましくないことで、やはりメーカーはメーカーとしてみな集まって、そうして一国と話をするということでなければ、私はとてもほかのメーカーを縛って、ある輸出業者を制限したりするということはできないのじゃないかと思いますので、将来そういう問題がございましても、できるだけ輸出商社、メーカー一体…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○国務大臣(福田一君) お説のような問題があるわけでありますが、そこでまず、インドとか。パキスタンとか香港というようなところにおきまして、いわゆるある程度の製品ができることは事実でありますが、高級品はできません。したがって、高級品はやはり、そういうところへなお輸出が可能でございます。それから、それ以外の低開発国に対して、しからば、いわゆるあまり高級でないもの、いままで売っていたものが、インドやパキスタンや香港から全部出てしまうかというと…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○国務大臣(福田一君) 私、実はその実情をつまびらかにいたしておりませんが、あり得ることだと思うのであります。なぜかというと、戦争に負けたあとの日本人は、とにかく生活の安定とかというようなことに非常に関心がある。日本の復興がどの程度になるかということもよく知らない。そこで、好条件をもっていざなわれるというと、そういうような、いわゆる技術者が海外へ流出したこともある。特に香港等は、そういうことは、甘言をもって招かれたという場合があると思い…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○国務大臣(福田一君) まあそれが不当行為であるという抗議ができるかどうか。たとえば日本がアメリカの技術者を連れてきて技術の開発をしているということについては、アメリカとしても抗議を申せないわけでございます。だから、そこいらはどういうふうにやっていっていいかわかりませんが、とにかくもし不当な事態がございますれば、御趣旨のような措置をとってまいりたい、かように考えます。
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 レモンの自由化の問題は、私が就任したときすでに、自由化の問題が出ると同時に、レモンは自由化をしてはどうかという意見が出ておりまして、外へは自由化ということは御案内のように全部いつ幾日にするとか、この品物は自由化するというようなことは前に発表しないことになっておりますので、そういうことは申し上げておりませんが、レモンの問題はもう二年前からそういう問題があったわけであります。その理由は何かということになりますと、レモン…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、国内のレモンと海外から輸入するものとの品質、価格というようなものを比較しますというと、大体海外からくるのは七十円前後、高いのは九十円前後で、もっとも大きさにもよりますが、国内のは三十円前後、どうしてかといいますと、非常にかおりが少ない。品質淡いまのところはどうしても海外品に負けておるような実情であります。そういうふうに値段の差異が出ておるということは、品質がそれだけ相違をしておるというところに問題が…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 これは私は問題があります。もちろんあなたのおっしゃるのも一つの議論である、御意見であると思います。しかし、こういうふうに消費者がいま現実に非常に困っておる。現実に困っておるから、さしあたりそういうたくさんの消費者がそういうことを要望しておる場合には、まずそういう手を打って、事後に対策を考えるというのも一案。政治であればあらかじめ相当な影響があるということのほうが大きい。たとえば今度の場合ノリをやらなかったとか、コン…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○福田(一)国務大臣 これは一言で問題をあれするというようなことではございません。あまりこれは議論めいたことを申すつもりで申し上げておるのではありませんが、しかし政治というものは利害対立の多い問題を解決しなければならない場合が多々あります。そういうときに、事前において問題を解決しながらいくのも一つの方法であれば、事後においてその問題の処理を考えるのも一つの方法だと思うのでございます。そういう意味合いにおいて、政治をやる場合に、一人に損害…