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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 われわれといたしましては御案内のように、肥料の合理化のために相当な資金を出しておるのでありまして、そうしてそのメリットがだんだん加わってくる段階でございます。今後もまだそういう合理化資金を出しておるのでありますが、私はそういうことも考慮いたしまして、硫安の価格はこれ以上上げないということははっきりお約束できると思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 われわれとしては、三十八肥料年度における硫安の価格というものよりは上げないということでありますから、ちょうどエレベーターみたいに、五階というと天井がちゃんときまっている。その中で動いても、これ以上にはエレベーターが上がるようになっていないのだから、上がらないだろう。上がったときはこっちが押えられていく、こういうことであります。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 われわれとしては、合理化がまだまだ進みますから、上げる必要はないと思っております。どうしてもそういう必要が生ずるというときは、考慮いたしてまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 前向きで検討いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 先ほど来局長が御説明いたしておるところがわれわれの考え方でありますが、しかし問題は、これは見通しの問題でございます。久保田委員も仰せになっていられるように、これは一、二年はだいじょうぶだ。われわれは二、三年はだいじょうぶだろう、こう言いたいところでありますが、しかしその間において事情が非常に変更すれば、これはまた私はそのときに考えなければならないと思う。いまの段階においてこういうふうに、工業にいたしましても、あるい…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 四十三、四ドルという目標をつくったときと今日とでは、物価の問題とか、あるいは賃金の問題とか、いろいろ変わっております。そういうことが変わりがなければ、こういうところまでいける、こういう目標を出したわけでございます。したがいまして四十二年度までに必ずそこまでいけるかどうかということは、なかなか私ここで明言をいたしかねる。実をいえばそういう数字は私から、私のときに出しておるわけではないのでありまして、どういうふうにして…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 私は御趣旨のような問題が起きたときにも、何もそう経営者のごきげんばかりうかがうというような考え方で、行政をやるつもりはございません。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 協議の上で決定をいたします。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 そういうことにはならないと思っております。共管という形はいろいろの法律にございます。そして運用されておる。政府は単一であります。お互い各大臣が話し合いをしてやっていくという例は、この法律だけではございません。そしてそれは運用されておるのであります。私たちは全体の問題を考えながら、しかも資料はちゃんとそろえて話をすれば、そこに話がつかないということはないと思います。それをやる場合には両大臣名で出すわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 事務的に局長から説明させます。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 御案内のようにこの法律案は、両者の話し合いということをたてまえにいたして、それで価格をきめさせるということであります。それが非常に不合理であった場合には、是正をするということであります。しかし不合理かどうかは、やはり一定の数字的な基礎がなければなりません。だからそれに照らしてみて、われわれがこれは不合理だ、こう考えた場合には、是正命令が出せるのでありますから、運用は十分できるものと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 参議院 商工委員会 第29号

○国務大臣(福田一君) 電源開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、電源開発株式会社が建設する福井県九頭竜川水系の電源開発資金の一部を国際復興開発銀行から借り入れるため、その借款に担保を付する等所要規定の整備をしようとするものであります。 いうまでもなく、わが国の電力需要は、産業構造の高度化、生活水準の向上に伴いまして、今後ともますます増大する傾向にあります。これに対する供…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 参議院 商工委員会 第29号

○国務大臣(福田一君) これはまあ御案内のように、本法の目的といたしております第一条に、すでに規定をいたしておるところでございまして、この繊維工業設備の設置及び使用を規制をいたしまして、そうして過剰精紡機の廃棄の促進等に必要な措置を請じよう、こういうのが目的であります。前の法律におきましては、この点が「輸出の発展に寄与するため、繊維工業設備に関する規制を行なう」、こうなっておるわけでありますが、輸出工業設備に関する規制という意味におきま…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 参議院 商工委員会 第29号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、この繊維の問題が、日本の産業の中に占める位置並びに輸出において占める位置、また労働問題において占める位置ということを考えてみますというと、繊維産業に対するわれわれの態度は慎重でなければならないと同時に、また全般的な見地からものを見、また国際的な視野からこの問題を考えていかなければならないことは、お説のとおりであると存じております。しかし、われわれがいまここに出しました法案は、いま御指摘がございました…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 参議院 商工委員会 第29号

○国務大臣(福田一君) 御指摘のとおりでございまして、この化合繊の問題が非常な大きな問題として順次クローズアップされてくるであろうということは、われわれも想定をいたしておるのであります。また、これがあまりに過当競争を生じたり、あるいはまた過剰な設備が行なわれたりするということとは非常に心配な面もございます。同時にアメリカ、イギリスあるいはイタリア等における化合繊の進歩というのは著しいものがございます。これが日本にどんどん入ってくる段階に…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 参議院 商工委員会 第29号

○国務大臣(福田一君) これはまあその面においていろいろ問題はあると思われるのでありますが、何といってもこの過当競争がある程度行なわれておりまして、そうして過剰設備の廃棄が十分行なわれなかったということが一番大きな原因であったのではないかとわれわれは考えておるのであります。もとよりほかにもいろいろの理由がございます。しかし、これはおしなべて大企業の場合と中企業、小企業の場合ではだいぶ事情が違いまして、大企業の場合においては設備の改善等が…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 参議院 商工委員会 第29号

○国務大臣(福田一君) われわれとしては、いま御質問がございました点は、非常に重要であると考えておりますが、一方においては、設備の問題が出てきたときに、行政的な措置によって考えるという方法がございまして、それから政策として言う場合には、いわゆる特振法のようなものを考えておるんだということは、まあ申し上げることをお許し願えると思うのでありまして、対策ができておるという意味で申し上げるのではございません。これからこういうことを考えてまいりた…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 参議院 商工委員会 第29号

○国務大臣(福田一君) ただいまの「繊維月報」の意見に対する御質問でございますので、さよう心得て申し述べさしていただきたいと思いますが、これは、私ははなはだ卑近な例を申し上げて恐縮ですが、病気をなおす、政治というものは、ある意味では病気をなおすお医者さんの役目でございますが、病気をなおすときに、まあ二週間薬を飲めばなおるだろうと思っても、いよいよやってみたけれども、やはりどうしてもなおらぬというときは、またあと一週間やるということはやむ…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 参議院 商工委員会 第29号

○国務大臣(福田一君) まず、最初のお尋ねでございますが、全くもう私も同感でございまして、私が出しておってそういうことを申し上げては恐縮でありますが、今後もっとわかりやすい法律をつくるということは、もう十分注意をいたしてまいりたい。なお、この法律が幸いに皆さんの御審議で通過したような場合におきましても、私はこの法律がどういうような目的で、どういうことができるというPRと言いますか、みんなにわからせる努力というものについては、極力これは通…