P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 承知しました。

自由民主党通商産業大臣1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 いまの問題ではそのとおりやらねばいけないと思っております。どこに影響があるなんということをおそれてやっちゃいけない。いままでもそうさせておるつもりでございますが、今後一そう徹底させるようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 商工委員会 第50号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり、審議会ができましてから二年間を費やしたわけでありますが、臨時立法が制定されてから十何年という間、いわば間に合わせ的な法律でもって今日までやってきた、これは非常な怠慢であるというおしかりでございますが、われわれといたしましても、なるべく早く本格的なものをつくりたいという考えではおったのでありますが、いろいろの事情もございまして今日まで延びてまいりました。ようやく審議会で答申案を得ましたので、今回これを成…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 商工委員会 第50号

○福田(一)国務大臣 私から概括的に問題点を申し上げまして、詳しくは事務から御説明を申し上げたいと思います。 お説のようにこれはポツダム政令によりまして九分割ということになりまして、その後電源開発株式会社というものがまた別個にでき、いわば十の会社が電気の事業に主として従事しておるという姿にいま相なっておるのであります。これの功罪ということでございますが、実を言いますと、われわれも当時はその九分割に反対をいたしておりました。総司令部あたり…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 商工委員会 第50号

○福田(一)国務大臣 ちょっと御質問の趣旨を聞き漏らしておりますので、もう一度お聞きを願いたいと思いますが、電気などは料金を一本化すべきではないか、私は一つの御意見であると思っております。また私も、実を言うと九分割に反対したときにはそういう意味のことを申しておったことも事実でございます。ただしかし、今日のような事態ができてまいりますと、これをもう一ぺん一本化するがいいかどうか。分割した利益も決してないわけではないと思っておりますので、も…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 お説のように、四十三ドル何セントという合理化目標を立てて、肥料の行政に当たってきたことは事実でございますが、これは私は何も言いのがれをしようという意味で申し上げるのではございませんけれども、これは目標でございまして、目標というものは、すべて達成する場合には、外界の事情というものも同じような状態であるということでないと、なかなかむずかしいかと思います。その合理化をする手助けをする意味のほうは実現をしたけれども、外界に…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 お説のように、肥料、硫安の値段をきめる場合におきましては、減価償却ということは一つの大きなウエートを占めておることは事実であります。したがって、減価償却がなくなる、だんだんウエートが少なくなるということになれば、御説のようなことに相なると存じております。

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 ただいまのところ、その数字は持ち合わせておりませんが、私は、こういう公開の席上において、減価償却がもうだんだん少なくなった場合においては、コスト面にいい影響を与えるであろうということは、はっきり申し上げておるわけでありますから、これはそういう意味において十分考慮されてしかるべきものであると思います。ただしかし、減価償却をしたからといって、またそれが古くなって、これは何年の後にかまた更新しなければならないというような…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 ただいま、足鹿さんは非常に専門家でおられるので、私のほうが教えていただいておるような結果に相なって、恐縮であります。相当部分が反映しなければならないという御趣旨、ごもっともと存じます。

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 それはもうすでに御案内のように、硫安の年間生産量というものを想定いたしまして、そうして過去の経験に徴し、またその他の事情も勘案して、年間必要な国内における硫安の量というものを想定し、これに加うるにある程度の在庫というものを想定いたしまして、その分を確保した後におけるいわゆる差額は大体輸出ができる、それを承認をしてまいります、こういう意味をこの第一条において明らかにいたしておるのでございまして、私たちとしては、そうい…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 私は、メーカーの独占的体制を強化するような意図は全然ございません。

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 輸出体制の整備という目的が、いわゆる価格の面においては問題があるのではなくて、別途の意図を持っておるような御判断のように私ちょっと承ったのでありますが、われわれといたしましては、輸出産業として輸出が伸びますと、量的にふえますから、量的にふえるということは、経済の原則からいいましても、どうしてもそれが安く供給できるということに相通じておるわけであります。したがって、国内の分だけを生産しておるという場合と、別に五十万ト…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 第一条の中に「輸出体制を整備し、もって農業及び肥料工業の健全な発展に資することを目的とする。」こういうことがあるのでございまして、生産のいわゆる合理化のメリットを全部メーカーのほうに与えるというような意味ではございません。 また、いまあなたの御指摘になりました、西独とかイギリスの制度をそのまま取り入れる意図があるかということでございますが、われわれとしては現段階としてはそのような考え方は持っておりません。

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘がございましたとおり、事業者と供給者の関係で話し合いを進めて決定をするというわけでありますが、その場合には一応いわゆる過去のいろいろなもの、また今後のことについての資料というものを出して、そしてその資料の上に立って両者は相談をするということであり、価格の取りきめをするのでございますから、あまり矛盾が——矛盾といいますか、いわゆる生産者を保護するというような立場に偏することはあり得ない、かように私たちは…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 私は、こういう規定を置くことによって、両者がいわゆる常識的な姿でこの価格を決定することができる、かように考えまして、無理をすればちゃんと政府が見ておって是正をしますよということを明らかにするということでございますので、私は、そういう場合、この条文の意味はあると思います。また今度は、そういう不当なものが起こり得るかどうかということになれば、これはやはり力関係でありますから、場合によっては起こるかもしれません。そういっ…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 認可にしたほうがはっきりするのではないか、こういう御趣旨かと思うのでありますが、われわれといたしましては、両当事者間で話し合いをしてそれできめる、それが非常に不当である場合には、これは私たちが是正する、こういうことでやはり目的は達し得ると考えておるわけでございます。大体いままでの肥料行政の姿を見、また両者間の最近の動きを見てみましても、大体そういうことで目的を達するような状況下にある、かようにわれわれは判断をいたし…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 ただいまの、命令に従わない、あるいは話し合いに入らない、またはわれわれの行政に対してむしろ反抗的な措置をとる、こういうようなことについて、そういうことがあり得るかどうか、またあり得た場合の法の権威の問題、またこれに対する政府の態度、こういうふうな御質問かと思うのでございますが、私は問題にもよりけりだと思うのでありますけれども、肥料というものが農家にとって非常に必要なものであり、また業者にいたしましても、内需に売らな…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 先ほど私が申し添えなかったことを追加さしていただきます。先ほど公取の委員長からも御言明がありましたが、命令に従わない場合には、独禁法の規定が適用され、したがって、それには罰則がございますということは、これはもうおわかりを願っておると思って申し上げなかったわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 ただいま松岡局長から御答弁いたしました趣旨には、そのとおり考えますが、その場合において、いわゆる折衝の場合に両当事者が十分に検討されるということはけっこうだと思いますが、私としては、その場合におきまして、肥料の製造、いわゆる硫安の製造が、一社で回収硫安も、また副生硫安もやっておるのだという場合には、いわゆる一本化して考えることが、非常に姿としていいと思うのであります。ところが、会社がたくさんございます。そして回収硫…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 私は、この価格の問題でございますが、数量が問題だと思うのであります。回収硫安、副生硫安にできるだけ持っていくというその考え方は、いま御指摘を賜わったとおりでございますが、それだけで、いわゆる合成硫安なしに数量が確保できるのであるならば、お説のとおりだと思いますが、それだけでは今後数年にわたっていわゆる数量の確保はできない、どうしても合成硫安というものをつくらなければいけないということになると、その合成硫安をつくる値…