福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、ただいま公取委員長からもございましたが、この抜き取り検査といいますか、二千三百の企業に対しましてどういう状態になっておるかということをいま発して、その状況をとっておるということと、いま一つは、各倒産等の起きましたような場合において、そういう事実があるかどうか、こういうようなことは事業者から聞いております。しかし、歩積み・両建ての内容を的確に把握するのは、私は何といっても銀行それ自体だと思うのでありま…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 私は、歩積み・両建ての問題は非常に重要だと思いますが、しかし行政というものは、それぞれその所管する面において相互に補完し合いながら行政の実をあげるべきものだと思うのであります。通産省としてやるべきことは私はやっておる。それは私ども申し上げたように、公取と連絡いたしまして、そうして二千三百の事業所に対して、いかなる事情にあるかということを調査いたしておるということを申し上げておる。公取だけではできない。われわれのほう…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 その資料は、これは順次集まっておりますから、二千三百のものをどこで一応まとめるかということは問題でありますが、現在の形において集まっている分について資料を出せというのでございますれば、提出をいたしたいと存じます。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 実はあの問題を解決しますときには、大蔵大臣もあなたも御関係になっておったことは、よく了承いたしております。そうして先般も黒又の第三発電所の途中でやめになっております問題について、工事促進をしてもらいたいというような要望もあり、大蔵大臣からも実は私に御要望もございました。したがって、ただいま電発においてどういうふうに処置するかということについて調査をいたさせております。 なお、この水の問題でございますが、只見川の水を…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 実は私その経緯をただいまここでお伺いしたわけでございますが、十分調査をいたしましてお答えをいたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 お説のとおりだと存じます。
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 公益性が強いことは事実でございます。そこでこれに対して、株式会社にはしておりますが、普通の会社とは違った監督を加えております。問題は、公益性の強いものをどういうやり方でやるかということはいろいろ方法があると思います。われわれとしては、今回の方法によっていままでよりは一段と、あなたが御主張されておるような面が実現を見ておるのである、かように考えておるわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 あなたの考えておられる公益性というのを聞かないで答弁してはいかぬというお話でございますが、大体私としては、公益性が強いから国でやるとかあるいは一社化すというような方向が正しいという前提に立っておられるものと思って、実は御答弁申し上げたわけでございますが、今度の場合におきましては、私たちは、まず第一に電気の性質から見て、融通その他の面において、あるいはまた電気を建設する場合において、公益性を十分尊重するようにして、そ…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 これは方法の問題でございますが、一般の営利会社と違うことはおわかりを願っておると思うのでありますが、ではなぜこういうことにしたかと言いますと、やはり経緯があると思うのであります。九分割されるまでにいろいろの議論があったことは事実でございます。現在、九分割をされ、そうして九分割をされた電力会社は、発電所も十分つくっておる。また、電気料金についても極力値上げをしないようなくふうをしております。また、われわれもそれを認め…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 そういう面については御案内のようにガラス張りでやっておる。毎年ちゃんと検査もいたしております。そしてそれが適正であるかどうかは会計検査院がさらにまたこれを見ておるわけでございまして、私たちからいって何もこれを隠しておるわけではない。もし必要とあれば、九電力がどういうふうにやっておるかということはいつでも明らかにすることができるわけで、まああまりこまかくなりますからそこまでは公表しておりませんけれども、私たちはそうい…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、発電所はいまつくれば損をいたします。特に水力発電などというものは、だんだんいい場所がなくなりましたから損をする。しかし、損をしても、電気の需用はあなたの御説明のようにどんどんふえます。そうすると火力発電をやる。火力発電をやってもピーク時に対するためには水力発電をやらなけければならぬ。むしろいまの電力会社からいえば、発電所はもうつくらない、そして足りないままでその分をやっておれば、これが一番得でありま…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、電力会社というものは、電気を引いてもらいたい、あるいは工場へ電気を供給してもらいたいというときは、これを断わるわけにはいきせまん。産業がどんどん伸びればどうしても発電量がふえます。そういう場合には電源開発と九電力が開発をするわけでありますが、電源開発というのはあなたも御承知のように大規模なものであり、そしてまた国の水利とかそうした問題と関連したようなものをやる、こういうことになっておる。そういうとこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 電灯の普及率は日本が最高でございます。どこの文明国よりも未点灯のところが少ない。ただしかし、それは少ないというだけで、まだ残っておることも事実でございますので、これは順次——いままでまだ相当ございましたが、順次われわれが督促をして、これをつけるように努力をして、未点灯部落が減ってきておる実情でございます。私はそういう意味で、〇・二四というような比率は世界じゅうで、日本はその意味ではいばれるわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 電力の融通あるいは送電線の相互利用、あるいはまたいわゆる建設の場合に、場所によってうまく配置を考えていく、こういうことをいたしますと、現実の問題としてむだがなくなります。電力会社自体としてむだがなくなる。すなわち電力を安く供給するということが実現できるわけなので、その電気をできるだけ安く、しかも安心して豊富に提供する、これがいわゆる広域運営の目的でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 お説のように一社化をして、それを統合してやった場合と比較いたしますと、お説のようなことになると思います。ただしかし、現在の形でありまして九つの電力会社がそれぞれ自分の利益だけでやるのと、それが相互に利益を配分するのと——それは損をしてまではやりません。しかし損をしない限度で融通し合う、これをやるほうがよりベターであるということは御認識を賜われると思います。これをますます全国的に運営をするような方向に持っていきたい、…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 他の私企業と比較すれば、非常に電気が多いと思います。ただし、これはあなたも御存じのように、エネルギーというものはすべての産業の根源になりますから、私たちは、実は敗戦後一番先に考えたことはこのエネルギーの充実で、その後ずっとその政策が続けられてきた、こういうことでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 公共性という問題でございますが、公共性というのは、電気というものが生活必需品であり、同時にまた産業を興す製造業その他において欠くべからざるものでありまして、そこに公共性がある。それをやるのにどうしてやるか、こういうことであります。そうすると、独占を許しておるのは、これはむだな競争をさせることはいけない、こういうことでありますが、そうすると、その中において、電気が必要だといわれれば必ず供給しなければならない義務がある…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 ほかにないと思います。それは電気の特殊性でございますから……。
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 どうもこれは意見の相違になってしまうかとも思うのですが、電気というものはやはり生活必需品でございまして、これはほかのものとはよほど違うと思います。ほかの、たとえばどんなものをお考えくだすっても、これと比較し得るものはない。これはやはり一つ独特なものだと思っております。そしてその起きた電気が一瞬のうちにして地球を七回りするというような、非常に時間的にあれがあるという点も違っておる、そこら辺に電気の非常な特殊性があると…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 できるだけブロック別に、いまのところは四つぐらいのブロックに分けてやっていきたいという考え方であります。しかしそのブロック間の融通ももちろん考えなければなりません。それが今度全部統合してやれるような仕組みができればなお有効かと思います。ただこれは計算その他いろいろな問題、技術の問題等がございます。たとえば九州で雨が降っておる、東京では雨が降っていないというようなときにどうしたらいいか、そこら辺を一瞬の間に電子計算機…